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松井証券(8628)・事実対処

信用取引資産等の増加による営業活動キャッシュ・フローのマイナス転換

FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2025-H1対処FY2026-H1 – FY20262020: 12021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,468百万円のプラス(前事業年度は43,362百万円のマイナス)となりました。預り金及び受入保証金が増加したことに伴いキャッシュ・フローのプラスが生じた一方、預託金が増加したことに伴いキャッシュ・フローのマイナスが生じております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の433億62百万円のマイナスから34億68百万円のプラスへ転じ、信用取引資産・負債や預託金を背景とするキャッシュ・フロー悪化が改善している。
  2. 2026-04-27対処業績予想の修正

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,468百万円のプラス(前事業年度は43,362百万円のマイナス)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期のマイナスから3,468百万円のプラスへ転じた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、75,328百万円のプラス(前中間会計期間は455百万円のプラス)となりました。これは主に、預託金が増加したことに伴いキャッシュ・フローがマイナスとなった一方、預り金や受入保証金が増加したことに伴うキャッシュ・フローがプラスとなったことや、信用取引資産及び信用取引負債の増減によるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の455百万円のプラスから753億28百万円のプラスへ大幅に増加している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、43,362百万円のマイナス(前事業年度は5,916百万円のマイナス)となりました。これは主として、信用取引資産及び信用取引負債の増減によるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅が前年の59億16百万円から433億62百万円へ拡大し、信用取引資産・負債の増減が主因となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、455百万円のプラス(前中間会計期間は19,530百万円のマイナス)となりました。これは主に、預託金が減少したことに伴いキャッシュ・フローがプラスとなった一方、預り金が減少したことに伴うキャッシュ・フローがマイナスとなったことや、信用取引資産及び信用取引負債の増減によるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の195億30百万円のマイナスから455百万円のプラスへ転じ、キャッシュ・フローは改善している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、5,916百万円のマイナス(前事業年度は15,530百万円のマイナス)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅が前年の155億30百万円から59億16百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、19,530百万円のマイナス(前第2四半期累計期間は47,678百万円のマイナス)となりました。これは、信用取引資産及び信用取引負債の増減が主な要因です。なお、預託金が増加したことに伴いキャッシュ・フローのマイナスが生じておりますが、預り金及び受入保証金が増加したことに伴うキャッシュ・フローのプラスにより概ね相殺されております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅は前年同期の476億78百万円から195億30百万円へ縮小した。預託金増加によるマイナスは、預り金・受入保証金増加によるプラスで概ね相殺されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、15,530百万円のマイナス(前事業年度は50,821百万円のプラス)となりました。これは、信用取引資産及び信用取引負債の増減や預託金の増加が主な要因です。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の508億21百万円のプラスから155億30百万円のマイナスへ転じ、信用取引資産・負債の増減や預託金増加を主因とする悪化が通期でも現れている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、47,678百万円のマイナス(前第2四半期累計期間は9,539百万円のプラス)となりました。これは、信用取引資産及び信用取引負債の増減が主な要因です。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の95億39百万円のプラスから476億78百万円のマイナスへ転じ、信用取引資産・負債の増減を主因としてキャッシュ・フローが悪化している。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、50,821百万円のプラス(前事業年度は111,926百万円のマイナス)となりました。これは、信用取引資産及び信用取引負債の増減や預託金の減少が主な要因です。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の111,926百万円のマイナスからFY2022は50,821百万円のプラスへ転じ、信用取引資産・負債や預託金の増減を背景とするキャッシュ・フロー悪化が改善している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,539百万円のプラス(前第2四半期累計期間は59,959百万円のマイナス)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の59,959百万円のマイナスから9,539百万円のプラスへ転じた。信用取引資産・負債や預託金の増減を背景とするキャッシュ・フロー悪化は当四半期累計期間に改善している。
  12. FY2021通期営業活動キャッシュ・フローの大幅マイナス有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、111,926百万円のマイナス(前事業年度は60,195百万円のプラス)となりました。これは、預託金の増加や信用取引資産及び信用取引負債の増減が主な要因です。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の601億95百万円のプラスから1,119億26百万円のマイナスへ転じ、預託金の増加や信用取引資産・負債の増減が主因と説明している。
  13. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、59,959百万円のマイナス(前第2四半期累計期間は22,914百万円のプラス)となりました。これは、信用取引資産及び信用取引負債の増減と預託金の増加が主な要因です。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の22,914百万円のプラスから59,959百万円のマイナスへ転じ、信用取引資産・負債の増減と預託金の増加が主因と説明している。
一緒に動いた変遷

「先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化7回
  3. 2投資情報メディア「マネーサテライト」の開設7回
  4. 3イノベーティブな証券会社としてのブランド確立・浸透6回
  5. 4ウェブサイト全面リニューアルとデジタルマーケティング強化5回
  6. 5新商品・新サービスに対応した顧客サポート体制の充実5回
  7. 6中間配当の実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
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