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松井証券(8628)・リスク後退

信用取引に起因する金融収益への依存

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち27回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載は2026-07-28。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017 – FY2019-Q3悪化FY2019 – FY2020後退FY2021-Q2 – FY2022後退FY2024-Q1 – 2026-07-282016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は17,306百万円(同29.0%増)となりました。これは主として、金利水準の上昇等を背景に預託金の収益分配金が増加したことによるものです。」

    金融収支は前年同期比29.0%増の173億06百万円となり、預託金の収益分配金の増加を主因として、信用取引等に起因する金融収益への依存に関する実績は改善している。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「信用取引買残高の減少に伴い信用取引収益は減少したものの、金利水準の上昇等を背景に預託金の収益分配金が増加したこと等により、金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は7,922百万円(同15.6%増)となりました。」

    信用取引買残高の減少による信用取引収益の減少があった一方、預託金の収益分配金の増加等により金融収支は前年同期比15.6%増加した。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「主として信用取引買残高の増加に伴い信用取引収益は増加しましたが、金利水準の上昇等を背景に支払利息も増加しました。そうした中で、同じく金利水準の上昇等を背景に預託金の収益分配金が増加したことを主な要因として、金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は13,414百万円(同10.9%増)となりました。」

    信用取引収益および預託金の収益分配金の増加を主因として、金融収支は前年同期比10.9%増加した。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は6,855百万円(同15.5%増)となりました。これは主として、信用取引買平均残高が増加したことによるものです。」

    信用取引に起因する金融収支は前年同期比15.5%増となり、信用取引買平均残高の増加を背景に増加している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は11,698百万円(同17.0%増)となりました。これは主として、信用取引平均残高の増加に伴い信用取引収支が増加したことや、株券等のレンディングの拡大に伴い有価証券貸借取引収支が増加したことによるものです。」

    金融収支は前年同期比17.0%増加し、信用取引平均残高の増加と有価証券貸借取引の拡大が要因として示されている。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は8,718百万円(同16.3%増)となりました。これは主として、信用取引平均残高の増加に伴い信用取引収支が増加したことや、有価証券貸借取引収支が増加したことによるものです。」

    金融収支は前年同期比16.3%増加し、信用取引平均残高および有価証券貸借取引収支の増加が要因として示されている。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は5,935百万円(同18.9%増)となりました。これは主として、有価証券貸借取引収支が増加したことや、信用取引平均残高の増加やプレミアム空売り料の増加等により信用取引収支が増加したことによるものです。」

    金融収支は前年同期比18.9%増加し、有価証券貸借取引収支、信用取引平均残高およびプレミアム空売り料の増加が要因と説明されている。
  8. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「有価証券貸借取引収支が増加したことや、信用取引平均残高の増加やプレミアム空売り料の増加により信用取引収支が増加したこと等により、金融収支は同18.9%増の2,939百万円となりました。」

    信用取引平均残高やプレミアム空売り料の増加等を背景に、金融収支が前年同期比18.9%増加している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、信用取引平均買残高が減少したこと等により、金融収支は同9.9%減の10,003百万円となりました。」

    信用取引平均買残高の減少等を背景に、金融収支は前年同期比9.9%減少し、信用取引に起因する金融収益の減少が通期でも続いている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、信用取引平均買残高が減少したこと等により、金融収支は同12.4%減の7,495百万円となりました。」

    信用取引平均買残高の減少を背景に、金融収支が前年同期比12.4%減少し、信用取引に起因する金融収益の実績が悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は4,990百万円(同11.7%減)となりました。これは主として、信用取引平均買残高が減少したことによるものです。」

    信用取引平均買残高の減少を背景に、金融収支が前年同期比11.7%減少しており、信用取引に起因する金融収益の実績が悪化している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、信用取引平均買残高が減少したことにより、金融収支は同11.6%減の2,471百万円となりました。」

    信用取引平均買残高の減少を背景に、金融収支が前年同期比11.6%減少しており、信用取引に起因する金融収益の実績が悪化している。
  13. FY2022後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は11,108百万円(同19.6%増)となりました。これは主として、信用取引平均買残高が増加したことによるものです。」

    FY2022の金融収支は前年同期比19.6%増の111億08百万円となり、信用取引平均買残高の増加を背景に、前期の増加基調を継続している。
  14. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は8,553百万円(同28.4%増)となりました。これは主として、信用取引平均買残高が増加したことによるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比28.4%増となり、信用取引平均買残高の増加を背景に増加基調が続いている。
  15. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は5,653百万円(同33.5%増)となりました。これは主として、信用取引平均買残高が増加したことによるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比33.5%増となり、前四半期の44.6%増に続く増加となった。信用取引平均買残高の増加を背景に、金融収益への依存に関する実績は改善している。
  16. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は2,795百万円(同44.6%増)となりました。これは主として、信用取引平均買残高が増加したことによるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比44.6%増となり、前期の増加基調を継続している。
  17. FY2021後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は9,286百万円(同20.1%増)となりました。これは主として、信用取引平均買残高の増加によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比20.1%増となり、前期の21.1%減から増加に転じた。
  18. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は6,659百万円(同16.9%増)となりました。これは主として、信用取引平均買残高が増加したことや、その他の金融収支が増加したことによるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比16.9%増となり、前四半期の12.5%増から増加幅が拡大した。
  19. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は4,236百万円(同12.5%増)となりました。これは主として、信用取引平均買残高はほぼ横ばいとなったものの、その他の金融収支が増加したことによるものです。」

    金融収支は前年同期比12.5%増となり、前期までの減少から改善した。信用取引平均買残高はほぼ横ばいだが、その他の金融収支の増加が要因と説明している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は7,734百万円(同21.1%減)となりました。これは主として、信用取引平均買残高の減少によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支が前年同期比21.1%減少し、信用取引平均買残高の減少が要因として示された。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は5,698百万円(同26.8%減)となりました。これは主として、信用取引平均買残高の減少によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支が前年同期比26.8%減少し、前第3四半期累計期間の3.4%増から減少に転じている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は3,766百万円(同29.6%減)となりました。これは主として、信用取引平均買残高の減少によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支が前年同期比29.6%減少し、信用取引平均買残高の減少が要因として示されている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は1,864百万円(同32.1%減)となりました。これは主として、信用取引平均買残高の減少によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支が前年同期比32.1%減少し、信用取引平均買残高の減少が要因として示されている。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は9,798百万円(同5.0%減)となりました。これは主として一日信用取引を含む信用取引売り建てに伴う収益の減少によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支が97億98百万円となり、前年同期比5.0%減少した。
  25. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は77億87百万円(同3.4%増)となりました。これは主として、信用取引平均残高の増加によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比3.4%増となり、前年同期比9.1%増だった前四半期から増加基調を継続している。
  26. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は53億49百万円(同9.1%増)となりました。これは主として、信用取引平均残高の増加によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比9.1%増となり、前年同期比減少からの改善基調を継続している。
  27. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は27億44百万円(同13.3%増)となりました。これは主として、信用取引平均残高の増加によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比13.3%増となり、前事業年度の増加基調を継続している。
  28. FY2018後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は103億10百万円(同11.6%増)となりました。これは主として、信用取引平均残高の増加によるものです。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比11.6%増となり、前年度までの減少から改善した。
  29. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は75億28百万円(同8.3%増)となりました。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比8.3%増となり、前四半期累計期間の2.1%増から改善が続いている。
  30. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は49億2百万円(同2.1%増)となりました。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比2.1%増となり、前期までの減少から改善している。
  31. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は24億23百万円(同8.1%減)となりました。」

    信用取引等に起因する金融収支は前年同期比で減少したが、前期の減少幅17.9%と比べて減少幅は縮小している。
  32. FY2017後退有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は92億39百万円(同17.9%減)となりました。」

    金融収支の前年同期比減少は続いているが、第3四半期累計期間の20.5%減から通期では17.9%減となり、減少幅は縮小した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「金融収益から金融費用を差し引いた金融収支は69億48百万円(同20.5%減)となりました。」

    信用取引等に起因する金融収益に関係する金融収支が69億48百万円となり、前年同期比20.5%減少した。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、主として信用取引に起因する金融収益についても当社の業績に重要な影響を及ぼす要因となります。しかしながら、その水準は、株式市場の相場環境に大きく左右されます。」

    信用取引等に起因する金融収益が業績に影響するとの説明を継続し、当第2四半期累計期間の金融収支は48億2百万円で前年同期比19.2%減少した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、主として信用取引に起因する金融収益についても当社の業績に重要な影響を及ぼす要因となります。」

    委託手数料に加え、信用取引に起因する金融収益も業績に影響する要因として明示している。
一緒に動いた変遷

「株式市場環境と個人投資家の売買動向への業績依存」は、この変遷が動いた39回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

27179986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式市場環境と個人投資家の売買動向への業績依存27回
  3. 2信用取引残高増加による自己資本規制比率低下リスク17回
  4. 3信用取引に関連する貸倒引当金の計上9回
  5. 4金融商品取引責任準備金繰入れの計上9回
  6. 5オンライン証券間の競争激化と手数料競争8回
  7. 6投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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