水戸証券(8622)・施策前進
資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己株式取得(2025年4月~7月に合計200万株)や政策保有株式の縮減を実施するなど、資本効率の向上に取組むとともに、別途積立金の全額(2025年5月、72億円)を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えることで、今後の経営環境の変化に対応した資本政策の機動性を確保いたしました。」
自己株式取得、政策保有株式の縮減に加え、別途積立金72億円を繰越利益剰余金へ振り替え、資本政策の機動性確保を進めた。 - 2026-05-27前進株主総会
「さらなる株主還元の強化の一環として、第七次中期経営計画期間(2026年3月期から2030年3月期)の5期においては、1株当たり年間配当金の下限を30円とすることとしております。収益構造のさらなる改善とともに、機動的な自己株式の取得と合わせ、資本効率の向上を進めることで、企業価値の向上に取り組んでまいります。」
配当下限、自己株式取得、収益構造改善を組み合わせた資本効率向上の方針を再掲し、当期の実施状況も記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応について」への取組みの一環として、第七次中期経営計画期間中の下限配当の設定、自己株式取得や政策保有株式の縮減を実施するなど、資本効率の向上に取組みました。」
資本コスト・株価を意識した経営の具体策として、第七次中期経営計画期間の下限配当、自己株式取得、政策保有株式の縮減を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「総合的な株主還元及び資本効率の向上を図るため。② 取得する株式の数 2,000,000株(上限) ③ 株式取得価額の総額 1,100百万円(上限) ④ 自己株式取得の期間 2024年10月31日~2025年3月24日」
自己株式取得の新たな決議について、その理由として「総合的な株主還元及び資本効率の向上」を明示した。資本効率を意識した経営に関する取組みが、取得株数・金額・期間を伴う具体策として開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「「資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応について」への取組みを開示し、推進するとともに、社内の浸透を図りました。」
資本コストと株価を意識した経営への対応を開示・推進し、社内浸透を図る取組みを初めて独立した成果として明示した。