ROE・ストック収入・ファンドラップ預り資産の数値目標
FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「第七次中期経営計画の計数目標及び実績 項目 ROE ストック収益による販管費カバー率 株式投資信託+水戸ファンドラップの合計残高 計数目標(2030年3月期) 8.0%以上 50.0%以上 7,500億円以上 実績(2026年3月期) 7.5% 45.6% 6,439億円」
第七次中期経営計画の初年度実績を開示した。ROE7.5%、ストック収益による販管費カバー率45.6%、株式投資信託と水戸ファンドラップの合計残高6,439億円となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「④ KPI 2030年3月期達成目標 項目 数値目標 ROE 8.0%以上 ストック収益による販管費カバー率 50.0%以上 株式投資信託+水戸ファンドラップの合計残高 7,500億円以上」
第七次中期経営計画で、ROE目標を従来の5.0%から8.0%以上へ、ストック収益による販管費カバー率を33%以上から50.0%以上へ引き上げた。株式投資信託とファンドラップの合計残高7,500億円以上という新たなKPIも設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(第六次中期経営計画の計数目標及び実績)項目 ①ROE ②ストック収入による販管費カバー率※ 計数目標 5.0%(計画期間の各年度) 33%以上(2024年度) 実績 5.7% 33.3%」
第六次中期経営計画2年目の実績として、ROEは目標5.0%に対し5.7%、ストック収入による販管費カバー率は目標33%以上に対し33.3%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率等の経営目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産等の経営目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2023計数目標に対する初年度実績の開示・未達有価証券報告書
「(第六次中期経営計画の計数目標及び実績)項目 ①ROE ②ストック収入による販管費カバー率※ 計数目標 5.0%(計画期間の各年度) 33%以上(2024年度) 実績 2.0% 29.7%」
第六次中期経営計画1年目の実績として、ROEは目標5.0%に対し2.0%、ストック収入による販管費カバー率は目標33%以上に対し29.7%となり、いずれも目標未達だった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産等の経営目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産等の経営目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産等の経営目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「第六次中期経営計画(計数目標)ROE 5%以上(計画期間の各年度) ストック収入による販管費カバー率※ 33%以上(2024年度)」
第六次中期経営計画でROE5%以上を再設定し、ストック収入による販管費カバー率の目標を従来の30%以上から33%以上へ引き上げた。第五次計画の実績はカバー率30.0%、ファンドラップ預り資産1,244億円で、ファンドラップ目標1,300億円は未達だった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産の目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産の目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産の目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「① 販管費カバー率については、ファンドラップと投資信託の残高増加に伴い投資信託の代行手数料が16億30百万円(前期比 103.9%)、ファンドラップ報酬は13億24百万円(同 100.7%)となりストック収入は増加したものの、賞与等の費用が増加したことから23.7%となりました。② 2021年3月末のファンドラップ預り資産は、前事業年度末から219億円増加し1,132億円となりました。」
目標値であるストック収入による販管費カバー率30%以上、ファンドラップ預り資産1,300億円は維持された。2020年度実績はカバー率23.7%、預り資産1,132億円となり、預り資産は前年度末から219億円増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産の目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産の目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2020目標実績の更新・一時突破後の減少有価証券報告書
「ストック収入による販管費カバー率 30%以上 (2021年度) ファンドラップ預り資産 1,300億円 (2022年3月末)」
目標値は維持され、2019年度実績として販管費カバー率24.3%、ファンドラップ預り資産912億円を開示した。預り資産は2019年11月に一時1,000億円を突破したが、新型コロナウイルスによる市況悪化を受けて期末には912億円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
経営上の目標および客観的な指標等について、重要な変更や新規設定がないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
経営上の目標および客観的な指標等について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「ストック収入による販管費カバー率 30%以上 (2021年度) ファンドラップ預り資産 1,300億円 (2022年3月末)」
第五次中期経営計画では、ストック収入による販管費カバー率30%以上を維持しつつ、ファンドラップ預り資産の目標を経営ビジョンの1,000億円から1,300億円へ修正した。一方、ROEは設定しないこととした。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
ROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産の目標について、重要な変更や新規設定がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針等について重要な変更又は新たに定めたものはありません。」
経営上の目標および客観的な指標について、重要な変更や新規設定がないと記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「ROEについては、国内株式市場の活況を背景に株式委託手数料や、前年度より引き続き上昇基調が続いた米国株式を中心としたトレーディング収益、運用の好成績を背景に投資信託の募集・売出手数料が増加しました。しかしながら第4四半期においては1月からの市況の調整局面を受けて株式委託手数料、トレーディング収益が落ち込んだことにより、2017年度のROEは6.6%と目標とする3年間平均の数値(8%)に届きませんでした。」
ROEは前年度の2.5%から6.6%に改善したが、3年間平均8%の目標には未達。ストック収入による販管費カバー率は22.0%、ファンドラップ預り資産は716億円となり、それぞれ目標25%以上、870億円に対する進捗を開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平均ROE 8%(2016~2018年度) ストック収入による販管費カバー率 30%以上(2021年度) ファンドラップ預り資産 1,000億円(2022年3月末) 平均ROE 10%(2019~2021年度)」
経営ビジョンおよび第四次中期経営計画のROE、ストック収入による販管費カバー率、ファンドラップ預り資産の目標値を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営ビジョン(経営指標) (対象期間:2015年4月~2022年3月) 平均ROE 8% (2016~2018年度) ストック収入による販管費カバー率 30%以上 (2021年度) ファンドラップ預り資産 1,000億円 (2022年3月末) 平均ROE 10% (2019~2021年度) 第四次中期経営計画(計数目標) (計画期間:2016年4月~2019年3月) 平均ROE 8% (2016~2018年度) ストック収入による販管費カバー率 25%以上 (2018年度) ファンドラップ預り資産 870億円 (2019年3月末)」
長期ビジョンと第四次中期経営計画について、ROE、安定収益の費用カバー率、ファンドラップ預り資産を数値化している。