ステークホルダー重視と中長期的な企業価値向上を目指すガバナンス
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「当社が今後も継続的に発展する上で、同氏の幅広い視野や企業経営者としての経験と実績にもとづく柔軟な発想力、的確な分析力、強いリーダーシップが必要不可欠と考えられることから、当社の取締役として適任であると考えます。」
取締役の指名理由およびスキル・マトリックスを開示し、企業経営、金融サービス、財務・会計、法務・コンプライアンス等の知見を踏まえた取締役会構成を説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を19回開催しました。取締役会においては、資本コストと株価を意識した経営の実現、第七次中期経営計画の評価・検証、サステナビリティや資本政策を含む重要課題について、包括的な協議がなされました。」
取締役会を19回開催し、資本コスト・株価を意識した経営、第七次中期経営計画の評価・検証、サステナビリティおよび資本政策を協議した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を20回開催しました。取締役会においては、中期経営計画の策定に向けた議論を中心に、資本コストと株価を意識した経営の実現、企業価値の向上、サステナビリティや資本政策を含む重要課題について、包括的な協議がなされました。」
取締役会の開催回数が20回となり、中期経営計画、資本コスト・株価、企業価値、サステナビリティ、資本政策を包括的に協議した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、企業規模や業種に適合した最良のコーポレート・ガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組みます。」
ステークホルダー、透明性、独立社外取締役、内部統制、リスク管理およびコンプライアンスを重視するガバナンス方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を18回開催しました。…取締役会においては、監査等委員会設置会社への移行に伴う検討、企業価値向上にむけた議論、サステナビリティ、株主還元等について協議がなされました。」
監査等委員会設置会社への移行後の取締役会運営について、18回の開催実績と、企業価値向上、サステナビリティ、株主還元等の協議内容を開示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、監査等委員会を設置し、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することで、監査・監督機能の強化を図るとともに、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、更なる企業価値向上を図っております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査・監督機能の強化と企業価値向上をガバナンスの新たな枠組みとして示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、企業規模や業種に適合した最良のコーポレート・ガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組みます。」
企業規模・業種に適合したガバナンスの充実と、ステークホルダー、透明性、内部統制、リスク管理およびコンプライアンスの重視を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、企業規模や業種に適合した最良のコーポレート・ガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組みます。」
ステークホルダーの利益、透明性、独立社外取締役、内部統制、リスク管理、コンプライアンスを重視するガバナンスの基本的考え方を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「水戸証券は、顧客・株主・社員にベストをつくす企業でありたい」を経営理念としており、長期的な企業価値の向上によって、これら主要なステークホルダーに報いるため、次の基本的な考え方に沿ってコーポレート・ガバナンスの充実を図ってまいります。」
ステークホルダーへの貢献と長期的企業価値向上を軸とするガバナンス方針を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「水戸証券は、顧客・株主・社員にベストをつくす企業でありたい」を経営理念としており、長期的な企業価値の向上によって、これら主要なステークホルダーに報いるため、次の基本的な考え方に沿ってコーポレート・ガバナンスの充実を図ってまいります。」
株主の権利、ステークホルダーとの協働、透明性、社外役員、内部統制、リスク管理、コンプライアンスを基本事項として列挙している。