水戸証券(8622)・施策前進
新規口座・若年層・相続資産の取り込み
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・中堅中小企業向け金融サービスの収益基盤拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「必要に応じ当社の専門部署や外部の専門家と連携をするなど、ご家族を含めた個別相談の質の向上を図ることで、次世代層のお客さまとの関係を強めてまいりました。」
専門部署・外部専門家との連携による家族を含めた個別相談を通じ、次世代層との関係強化を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に高齢のお客さまに対しては、専門部署や専門家と連携し、ご家族を含めた個別相談の高度化を図ることで、次世代層のお客さまとの関係強化を図りました。」
高齢顧客への専門部署・専門家と連携した家族を含む個別相談を通じ、次世代層との関係強化を進めた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「次世代層のお客さまとの関係強化や新規口座の獲得に努めます。」
次世代層との関係強化および新規口座獲得を引き続き課題としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「対面でのサービスに加え、カスタマーセンターやインターネットを活用したサービスの提供によるお客さま満足度の向上に努めます。」
新規口座獲得・顧客年齢層の若返りに向け、積立投信、資産承継、タブレットによる口座開設、カスタマーセンター・インターネット活用を組み合わせた施策を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の持続的な成長の為に、積立投信や資産承継等で新規口座の獲得やお客さまの年齢層の若返りを目指します。」
積立投信や資産承継を手段として、新規口座獲得と顧客年齢層の若返りを引き続き課題としている。銀行口座自動引落しによる積立投信買付も可能にした。 - FY2020前進有価証券報告書
「積立投信の利便性を向上させ、新たなお客さまの獲得を目指してまいります。」
新規口座の獲得や顧客年齢層の若返りに向け、積立投信の利便性向上を具体的な手段として追加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、証券会社が将来に向かって成長していくには、新規口座の獲得やお客さまの年齢層の若返り、営業員がお客さまと接触する時間を増やすための一層の業務効率化が重要な課題であります。」
新規口座の獲得、顧客年齢層の若返り、営業員の接触時間増加を引き続き重要課題としている。 - FY2018初出有価証券報告書
「セミナーの開催やキャンペーンの実施、相続財産の取り込みなどを強化し、若い世代の口座数の増大を図ってまいります。」
新規口座の獲得と顧客年齢層の若返りを中・長期的な課題とし、セミナー、キャンペーン、相続財産の取り込みを手段として挙げている。