Komori
水戸証券(8622)・施策前進

コア・サテライト戦略による資産形成支援

FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022再掲FY2024-Q2 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
顧客預り資産残高の増減10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「水戸ファンドラップや投資信託、日米優良株式等を中心としたポートフォリオ営業の推進を継続いたしました。この結果、当事業年度末の当社預り資産は1兆7,846億円、うち株式預り資産が1兆311億円、投資信託と水戸ファンドラップの合計残高が6,439億円と、いずれも当社として過去最高の水準にまで増加いたしました。」

    ポートフォリオ営業を継続し、投資信託とファンドラップの合計残高が6,439億円、預り資産全体が1兆7,846億円と過去最高となった。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、ファンドラップは値動きの異なる複数のファンドを効果的に組み合わせた国際分散投資を行い、ポートフォリオ全体のリスク低減と安定したリターンの追及を図っていますが、為替の影響を受けやすく、円安(円高)になると時価評価額が上昇(下落)する傾向があります。」

    ファンドラップによる国際分散投資、ポートフォリオ全体のリスク低減および安定したリターンの追求を継続して説明している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」

    8種類のファンドとMRFによる国際分散投資、運用成績・為替による報酬変動および残高が順調に伸びているとの説明を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」

    8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資によるファンドラップの仕組みと、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」

    コア・サテライト戦略の手段であるファンドラップについて、8種類のファンドとMRFによる国際分散投資を継続し、期末預り資産残高が2015年以降で最大となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」

    8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資によるファンドラップの仕組みと、運用成績・為替による報酬変動、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」

    8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資によるファンドラップの仕組みと、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」

    ファンドラップについて、8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資の仕組み、運用成績・為替による報酬変動、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「第五次中期経営計画の柱であるコア・サテライト戦略を推進したことで、当社の戦略商品であるファンドラップの残高は着実に増加し、期末の預り資産は1,244億円(前期末比 109.9%)となり、投資信託については、公社債投資信託及びファンドラップを除く期末の預り資産は2,841億円(同 105.4%)となりました。」

    コア・サテライト戦略を継続し、ファンドラップ預り資産は1,244億円、投資信託残高は2,841億円となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月末のファンドラップ預り資産は、前事業年度末から219億円増加し1,132億円となりました。投資信託については、第五次中期経営戦略の柱であるコア・サテライト戦略を推進したことと、世界的な好市況を背景に基準価額が上昇したことから、公社債投資信託及びファンドラップを除く期末の預り残高は2,696億円(前事業年度末比153.6%)となりました。」

    コア・サテライト戦略を推進し、ファンドラップ預り資産は1,132億円、投資信託のうち公社債投資信託・ファンドラップを除く預り残高は2,696億円となった。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、安定性重視の投資信託をお客さまのポートフォリオの中心に据えるコア・サテライト戦略を提案したり、リスク毎に当社が厳選した投資信託を推奨ファンドとしてお客さまに提供しております。」

    コア・サテライト戦略を実際の顧客提案に組み込み、ファンドラップ預り資産が2019年11月に1,000億円を突破した。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「ファンドラップもしくは安定性重視の投資信託をお客さまのポートフォリオの中心に据えるコア・サテライト戦略により、お客さまの資産形成に寄与する。」

    第五次中期経営計画で初めて、ファンドラップまたは安定性重視の投資信託をポートフォリオの中心に据える具体的な資産形成手法を明示した。
一緒に動いた変遷

「資産運用アドバイザーの実践と中長期的な資産形成支援」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産運用アドバイザーの実践と中長期的な資産形成支援5回
  3. 2富裕層支援・IT活用・地域特性に応じた店舗運営による顧客サービス向上5回
  4. 3多様な働き方と人事・評価制度の見直しによる社員の能力発揮5回
  5. 4社員の健康管理を経営課題とする健康宣言5回
  6. 5CSR原則に基づく地域貢献4回
  7. 6取引関係・証券業務に関連する株式の保有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
水戸証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア・サテライト戦略による資産形成支援|水戸証券(8622)の変遷 | Komori