コア・サテライト戦略による資産形成支援
FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「水戸ファンドラップや投資信託、日米優良株式等を中心としたポートフォリオ営業の推進を継続いたしました。この結果、当事業年度末の当社預り資産は1兆7,846億円、うち株式預り資産が1兆311億円、投資信託と水戸ファンドラップの合計残高が6,439億円と、いずれも当社として過去最高の水準にまで増加いたしました。」
ポートフォリオ営業を継続し、投資信託とファンドラップの合計残高が6,439億円、預り資産全体が1兆7,846億円と過去最高となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、ファンドラップは値動きの異なる複数のファンドを効果的に組み合わせた国際分散投資を行い、ポートフォリオ全体のリスク低減と安定したリターンの追及を図っていますが、為替の影響を受けやすく、円安(円高)になると時価評価額が上昇(下落)する傾向があります。」
ファンドラップによる国際分散投資、ポートフォリオ全体のリスク低減および安定したリターンの追求を継続して説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」
8種類のファンドとMRFによる国際分散投資、運用成績・為替による報酬変動および残高が順調に伸びているとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」
8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資によるファンドラップの仕組みと、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」
コア・サテライト戦略の手段であるファンドラップについて、8種類のファンドとMRFによる国際分散投資を継続し、期末預り資産残高が2015年以降で最大となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」
8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資によるファンドラップの仕組みと、運用成績・為替による報酬変動、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」
8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資によるファンドラップの仕組みと、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、ファンドラップは8種類のファンドとMRFを組み合わせ、国際分散投資をしていることから、運用成績や為替の動向で、残高に対する報酬が増減いたしますが、販売は運用成績にあまり影響を受けず、残高は順調に伸びております。」
ファンドラップについて、8種類のファンドとMRFを組み合わせた国際分散投資の仕組み、運用成績・為替による報酬変動、残高が順調に伸びているとの説明を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「第五次中期経営計画の柱であるコア・サテライト戦略を推進したことで、当社の戦略商品であるファンドラップの残高は着実に増加し、期末の預り資産は1,244億円(前期末比 109.9%)となり、投資信託については、公社債投資信託及びファンドラップを除く期末の預り資産は2,841億円(同 105.4%)となりました。」
コア・サテライト戦略を継続し、ファンドラップ預り資産は1,244億円、投資信託残高は2,841億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月末のファンドラップ預り資産は、前事業年度末から219億円増加し1,132億円となりました。投資信託については、第五次中期経営戦略の柱であるコア・サテライト戦略を推進したことと、世界的な好市況を背景に基準価額が上昇したことから、公社債投資信託及びファンドラップを除く期末の預り残高は2,696億円(前事業年度末比153.6%)となりました。」
コア・サテライト戦略を推進し、ファンドラップ預り資産は1,132億円、投資信託のうち公社債投資信託・ファンドラップを除く預り残高は2,696億円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、安定性重視の投資信託をお客さまのポートフォリオの中心に据えるコア・サテライト戦略を提案したり、リスク毎に当社が厳選した投資信託を推奨ファンドとしてお客さまに提供しております。」
コア・サテライト戦略を実際の顧客提案に組み込み、ファンドラップ預り資産が2019年11月に1,000億円を突破した。 - FY2019初出有価証券報告書
「ファンドラップもしくは安定性重視の投資信託をお客さまのポートフォリオの中心に据えるコア・サテライト戦略により、お客さまの資産形成に寄与する。」
第五次中期経営計画で初めて、ファンドラップまたは安定性重視の投資信託をポートフォリオの中心に据える具体的な資産形成手法を明示した。