水戸証券(8622)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症による面談減少・業績影響リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2023年5月に感染症法上の位置づけが5類感染症へ移行した後は、感染対策に留意しつつ、通常の勤務体制に移行しております。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行後、通常勤務体制へ移行した。新たな感染症に備え、在宅営業や本社の感染対策は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当リスクが顕在化する可能性は低いと考えております。ワクチン接種の普及により感染拡大の抑止が図られるほか、営業店舗においては携帯電話やタブレット端末を使用して在宅での営業活動に対応し、また本社においては重要業務が停滞しないよう感染対策に細心の注意を払っております。」
一部店舗で感染者発生による営業態勢の制約は記載しつつ、発生可能性を低いと評価し、ワクチン、在宅営業、感染対策を対応策として示した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、宣言対象地域の店舗において店頭業務を休止・縮小する一方、ローテーション勤務者や在宅勤務者によるお客さまサービスは継続いたしましたが、一部の店舗において感染者が発生し、営業態勢に制約を受けました。」
新型コロナウイルス感染症について、一部店舗で感染者が発生し、営業態勢への制約が実際に生じた。 - FY2020初出有価証券報告書
「再度緊急事態宣言が発出され、これが長期化した場合、面談数の減少等により経営成績に影響が出る可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を独立したリスクとして初めて明示した。緊急事態宣言下ではローテーション勤務・在宅勤務・店頭業務休止を実施しながら顧客サービスを継続しており、再度の宣言長期化による面談数減少等を将来リスクとして記載している。