水戸証券(8622)・リスク対処
気候変動リスク・機会の認識とCO2排出量削減
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク111社が書いているテーマ・逆風101社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、CO2排出量の削減への取組みの一環として、2025年4月1日より本社ビルへの「グリーン電力提供サービス」を導入いたしました。イ. 当社のCO2排出量(注1) 2025年度 921 tCO2 (参考)2019年度 1,351 tCO2」
グリーン電力提供サービスの導入を継続し、Scope1・2のCO2排出量は921 tCO2となった。2019年度の1,351 tCO2から減少している。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、CO2排出量の削減への取組みの一環として、2025年4月1日より本社ビルへの「グリーン電力提供サービス」を導入いたしました。イ. 当社のCO2排出量(注1)2024年度 1,127 tCO2 (参考)2019年度 1,351 tCO2」
Scope1・2のCO2排出量は1,127 tCO2となり、2019年度の1,351 tCO2から減少した。提出後の2025年4月1日から本社ビルにグリーン電力提供サービスを導入した。 - FY2024CO2排出量更新・減少有価証券報告書
「当社のCO2排出量 2023年度 1,233 tCO2 (参考)2019年度 1,351 tCO2」
Scope1・2のCO2排出量を2023年度1,233 tCO2として開示した。2019年度の1,351 tCO2から減少しているが、具体的な数値目標は設定していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、公開されている各種シナリオや情報をもとに、気候変動に係るリスク及び機会を認識しております。…自然災害の激甚化や洪水発生による当社店舗の被災…猛暑や風水害の増加による地域経済の悪化と、これらを起因とした当社の預り資産及び収益の減少…当社のCO2排出量 2022年度 1,320 tCO2 (参考)2019年度 1,351 tCO2」
2℃未満シナリオにおける移行リスク、4℃シナリオにおける物理的リスク、グリーンボンド等の機会を認識し、Scope1・2のCO2排出量を2022年度1,320 tCO2、2019年度1,351 tCO2として開示した。