水戸証券(8622)・リスク再掲
取引先の債務不履行による回収不能リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金・顧客分別金信託・信用取引貸付金等の信用リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当リスクが顕在化する可能性は低いと考えております。お客さまからの買付け注文に係る金銭債権については、対応する有価証券が保護預りされており、また信用取引に係る金銭債権については、一定の担保を確保しております。」
取引先リスクの顕在化可能性を低いと評価し、有価証券の保護預り、信用取引の担保および決済用預金の保護を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「お客さまからの買付け注文に係る金銭債権については、対応する有価証券が保護預りされており、また信用取引に係る金銭債権については、一定の担保を確保しております。また、預金については、当座預金、利息のつかない普通預金など決済用預金としており、預金保険機構によって保護されております。」
有価証券の保護預り、信用取引の担保および決済用預金の預金保険による保護を対応策として継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「お客さまからの買付け注文に係る金銭債権については、対応する有価証券が保護預りされており、また信用取引に係る金銭債権については、一定の担保を確保しております。」
取引先の債務不履行による回収不能リスクについて、有価証券の保護預り、信用取引の担保、決済用預金の預金保険による保護を対応策として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の保有する金銭債権や預金などの資産は、相手先が資金繰りの悪化などにより債務不履行に陥った場合、回収不能となり損失が発生する可能性があります。」
金銭債権・預金等に関する取引先の債務不履行リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の保有する金銭債権や預金などの資産は、相手先が資金繰りの悪化などにより債務不履行に陥った場合、回収不能となり損失が発生する可能性があります。」
金銭債権・預金等に関する取引先の債務不履行リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の保有する金銭債権や預金などの資産は、相手先が資金繰りの悪化などにより債務不履行に陥った場合、回収不能となり損失が発生する可能性があります。」
金銭債権・預金等を対象とする信用エクスポージャーを記載している。