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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・方針前進

フィデューシャリーデューティーの実践

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-04。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
お客さま本位の業務運営と商品・サービス提供63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04前進その他開示

    「本システムについては、段階的に機能を拡充する計画です。当社は、お客さま一人ひとりの資産全体に目を配った提案を継続的にお届けすることで、お客さま本位の業務運営のさらなる徹底に取り組んでまいります。」

    顧客本位の業務運営について、顧客の資産全体を踏まえた提案と、提案根拠を示す機能の導入を通じた取組みを具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「東海東京証券株式会社では、お客さま本位の業務運営の実行に向け、NPS®(※)を用いた顧客満足度の測定を継続的に実施。」

    顧客本位の業務運営について、NPSを用いた顧客満足度の継続測定を明示し、顧客ロイヤルティを数値化して把握する仕組みを加えた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「東海東京証券株式会社は、サポートサービス業界における世界最大のメンバーシップ団体であるHDIの日本拠点HDI-Japanが提供する「HDI格付けベンチマーク(2025年)」において、「問合せ窓口」及び「Webサポート」の2部門で、最高評価となる三つ星を獲得しました。」

    顧客本位のサービス提供について、問合せ窓口及びWebサポートの2部門で、2025年のHDI格付けベンチマーク最高評価となる三つ星を獲得した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「東海東京証券は、9月にサポートサービス業界における世界最大のメンバーシップ団体HDIの日本拠点HDI-Japan が提供するHDI格付けベンチマーク(2023年)において、「問合せ窓口」、及び「Webサポート」の2部門で、最高評価となる三つ星を獲得いたしました。「問合せ窓口」部門は2年連続7回目、「Webサポート」部門は7回目の三つ星獲得となります。」

    顧客本位のサービス提供について、問合せ窓口とWebサポートの最高評価三つ星獲得実績を継続して記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「東海東京証券は、9月にサポートサービス業界における世界最大のメンバーシップ団体HDIの日本拠点 HDI-Japan が提供するHDI格付けベンチマーク(2023年)において、「問合せ窓口」、及び「Webサポート」の2部門で、最高評価となる三つ星を獲得しました。「問合せ窓口」部門は2年連続7回目、「Webサポート」部門は7回目の三つ星獲得となります。」

    顧客本位のサービス提供について、問合せ窓口とWebサポートの2部門で最高評価の三つ星を獲得した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループにおける仕組債販売につきましては、日本証券業協会のガイドラインを踏まえて販売時の厳格な適合性基準等を遵守してお客様本位の販売を徹底しております。また、販売状況については、経営者を交えたモニタリング体制を整え、厳格なチェックを実施してまいります。」

    仕組債販売について、販売時の適合性基準の遵守、顧客本位の販売、経営者を含むモニタリングと厳格なチェックを継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、金融庁より開示されております「2022事務年度 金融行政方針」に基づき、今後の仕組債の販売については、お客さまの運用目的、リスク許容度、及び運用商品の適切性・適合性等を十分に確認し、かつお客さまに適正にご理解いただくことを旨とする当社グループの販売方針を、従来以上に徹底して進めてまいります。」

    顧客本位の業務運営について、仕組債販売時の運用目的・リスク許容度・商品適切性等の確認と顧客理解を重視する販売方針を継続し、従来以上に徹底すると記載した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社格付投資情報センター(以下「R&I」)による「R&I顧客本位の投信販売会社評価」において、東海東京証券が「S+」評価(前回「S」から引き上げ)を受けました。」

    顧客本位の業務運営について、東海東京証券のR&I評価が「S」から「S+」へ引き上げられた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、株式会社格付投資情報センターによる「R&I 顧客本位の投信販売会社評価」において、前回格付の「A+」から上位レベルの「S」に認定いただきました。」

    顧客本位の業務運営について、R&Iの顧客本位の投信販売会社評価がA+からSへ上位化した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「顧客本位の業務運営を徹底することで、顧客の信頼を高め、個人の安定的な資産形成にさらに貢献できるよう、同協会に対し継続的に支援を行ってまいります。」

    顧客本位の業務運営について、ファイナンシャル・アドバイザー協会への入会と継続支援を通じた実践を記載した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、短期の資金需要に対応する提案ができる「証券担保ローン」のサービス開始や株式会社格付投資情報センター(以下、「R&I」。)より、「R&I 顧客本位の投信販売会社評価」において「A+」評価を取得するなど、今後も様々なサービスの提供や「お客様本位の業務運営」に関わる取組みを通じて、お客様の豊かなライフマネジメントの実現に貢献してまいります。」

    顧客本位の業務運営について、R&Iの投信販売会社評価でA+評価を取得した実績を記載し、外部評価を伴う具体的な進展を示した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「東海東京証券株式会社においては、「お客様本位の業務運営」の推進及び検証を横断的に行う専門組織として、平成31年1月1日付で「フィデューシャリー・デューティー委員会」、「フィデューシャリー・デューティー本部」及び「フィデューシャリー・デューティー統括部」を設置し、組織体制の一層の強化を図りました。」

    お客様本位の業務運営について、共通KPIの公表に加え、委員会・本部・統括部の設置による専門組織体制の強化に進展した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「金融庁より6月に公表された「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPI」につきましては、各指標に基づき当社子会社の東海東京証券株式会社及び髙木証券株式会社において平成30年3月末時点の実績を公表しております。」

    お客様本位の業務運営に関する取り組みについて、共通KPIに基づく実績の公表という具体的な開示を行った。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「このミッションに沿い、さらなるお客様本位のサービス向上への取り組みを図るため、「お客様本位の業務運営に関する取り組み方針」を策定し、具体的な社内におけるアクションプランの制定及びモニタリング体制の整備に取り組んでおります。」

    フィデューシャリーデューティーの実践について、取り組み方針の策定、アクションプラン、モニタリング体制という具体的な運用段階を記載した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「更に、金融商品取引業を中心に事業を展開するグループ会社として、フィデューシャリーデューティーの実践に取組んでまいります。」

    金融商品取引業グループとしての顧客本位の姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得7回
  3. 2役職員への新株予約権の発行6回
  4. 3顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業5回
  5. 4人間性と専門性を備えた人材育成・働き方改革5回
  6. 5海外ネットワークと資本業務提携の拡充5回
  7. 6連結グループの会社構成拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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