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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策前進

顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-04。

18記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 320242025: 120252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「富裕層向けのブランドとして、「Orque d'or(オルクドール)」を確立し、サロンの展開や証券担保ローン等の商品提供、営業員の育成等に取組み、お客さまの資産全体を活用した資産ポートフォリオモデルによるサービスを推進。また、金融面・非金融面において、マーケティングスキルの向上とサービスの利便性を高めるためのデジタル化等を通じて、もう一段高いサービス提供を行うオルクドール戦略2.0を推進。準富裕層及びアッパーマス層との取引拡大を目的とした「クレールシエル戦略」を推進し、金融・非金融の両面から総合的なサービスを提供。」

    顧客セグメント戦略について、従来の富裕層・成熟層・資産形成層に加え、準富裕層及びアッパーマス層を対象とする「クレールシエル戦略」を明示し、金融・非金融サービスの提供範囲を広げた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「金融力の強化」では、グループの中核子会社である東海東京証券株式会社が展開する顧客セグメント戦略において、注力分野である富裕層営業の更なる強化等に取り組んでおります。」

    顧客セグメント戦略における富裕層営業の更なる強化を、前回に続き中期経営計画の施策として記載している。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは更なる飛躍に向け、2022年度より中期経営計画「“Beyond Our Limits”~異次元への挑戦」を展開しており、今年度は計画3年目となっております。 この中期経営計画では「金融力の強化」と「異次元に向けた重点施策」を戦略の基本方針として掲げ、「金融力の強化」では、グループの中核子会社である東海東京証券株式会社が展開する顧客セグメント戦略において、注力分野である富裕層営業の更なる強化と、新たなターゲット分野であるマスアフルエント層へのサービス提供に取り組んでおります。」

    顧客セグメント別営業について、富裕層営業の更なる強化に加え、新たなターゲットとしてマスアフルエント層を明示し、対象顧客の範囲を広げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「お客様の運用ニーズの多様化に合わせて、専任の運用担当者がオーダーメイドで運用する投資一任運用サービスの取扱いを開始し、ゴールベース型アプローチのポートフォリオ提案を提供」

    顧客セグメント別営業について、投資一任運用、ゴールベース型アプローチ、ポートフォリオ提案を新たな具体的サービスとして開始した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「8月には、当社グループのスマホ専業証券であるCHEER証券株式会社と、ロボアドバイザー事業を展開する株式会社お金のデザインが協業し、資産運用をすべておまかせできる投資一任運用サービス「おまかせ運用」を開始いたしました。当社は、当社グループが持つ金融デジタル技術を活用した先進的なサービスを組み合わせることにより、お客さまの多様なニーズにお応えしていくと同時に、グループ内のシナジー効果を更に高めることで若年・次世代の顧客層との接点を拡大してまいります。」

    顧客セグメント別のサービス拡充について、CHEER証券とお金のデザインの協業による投資一任運用サービスを開始し、若年・次世代顧客との接点拡大に向けた具体的なサービス提供へ進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループが持つ金融デジタル技術を活用した先進的なサービスを組み合わせることにより、お客さまの多様なニーズにお応えしていくと同時に、グループ内のシナジー効果を更に高めることで若年・次世代の顧客層との接点を拡大しつつ、グループとしての企業価値向上を図ってまいります。」

    顧客セグメント別の取組みについて、CHEER証券とお金のデザインのサービス連携を通じ、若年・次世代の顧客層との接点拡大を進める方針を具体化した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「個人営業部門/富裕層取引の強化(預かり資産増強)、多様なニーズに即した商品提供、ソリューション提案力の強化」

    顧客セグメント別営業について、富裕層の預かり資産増強、多様な商品提供、ソリューション提案力強化を重点施策として具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、事業承継や相続対策、税務対策など総合的なソリューションを、中小企業のオーナーや医師など、幅広いお客さまに提案・提供しております。成熟層のお客さまについては、相続や退職等のライフイベントに対するコンサルティングサービスを強化しております。資産形成層のお客さまに対しては、保険をエントリー商品として住宅ローン、証券の機能を併せ持つ「MONEQUE(マニーク)」を展開し、将来に向けた潜在的なお客さまの獲得に力を注いでおります。また、証券担保ローンや保険等の新しいマーケット開拓にも力を注いでおり、収益の多様化と安定収益の積み上げに努めております。」

    顧客セグメント別施策を、中小企業オーナー・医師への事業承継、相続・税務提案や、証券担保ローン・保険による新市場開拓へ広げた。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「リテール部門においては「リテール顧客セグメント別戦略の独自性の追求」をテーマに顧客基盤の拡大と収益力の強化に取り組んでいます。富裕層のお客さま向けには、日本橋髙島屋三井ビルディング最上階に「オルクドール・サロンTOKYO」を開設したほか、人材のレベルアップなどにより機能・サービスの充実を図っています。成熟層のお客さまについては、相続や退職等のライフイベントに対するコンサルティングサービスを強化するとともに、リスクを選好するお客さま向けの専門部署を設置しています。資産形成層のお客さまに対しては、投資経験が浅い方向けに保険をエントリー商品として住宅ローン、証券の機能を併せ持つ「MONEQUE(マニーク)」を展開し、将来に向けた潜在的なお客さまの獲得に力を注いでいます。」

    顧客セグメント別戦略について、富裕層・成熟層・資産形成層ごとのサービス、専門部署、MONEQUEの展開を具体化した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「富裕層・資産形成層・成熟層に区分したお客様の特性やニーズに合わせ、最適なサービスを提供するため、機能の強化や拡充を図っております。」

    顧客セグメント別戦略を新経営計画の施策として明確化し、各層に応じたサービス強化を進めている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「個人営業部門において、「顧客セグメント別マーケティング戦略」をベースに、「安定収益重視型営業」、「顧客採算を重視した営業」を推進しております。」

    富裕層、成熟層、資産形成層に分けた営業施策の基礎として記載されている。
一緒に動いた変遷

「「Orque d'or」による富裕層サービス」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「Orque d'or」による富裕層サービス10回
  3. 2役職員への新株予約権の発行8回
  4. 3人間性と専門性を備えた人材育成・働き方改革8回
  5. 4地方銀行向け運用プラットフォーム6回
  6. 5FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得6回
  7. 6新中期経営計画「Beyond Our Limits」~異次元への挑戦6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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