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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策前進

海外ネットワークと資本業務提携の拡充

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2前進FY2018 – FY20242016: 320162017: 020172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
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資産運用手法の高度化・多様化による運用収益拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「シンガポールの資産運用会社ICHAM Pte.Ltd.へ出資。当社グループが運用するファンドを活用した富裕層向け金融商品の組成等、強固なシナジーを創出」

    海外ネットワーク・資本業務提携について、シンガポールの資産運用会社ICHAM Pte.Ltd.への出資と、富裕層向け金融商品の組成を通じたシナジー創出へ進展した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その多様な機能のうち、セキュリティトークンに関して、東海東京証券が同権利を販売できる金商法上の登録を10月に完了し、国内初となるシンガポールのデジタル証券取引所(ADDX)を介したSTOビジネスを開始しました。」

    海外ネットワーク・STO戦略について、シンガポールのADDXを介したSTOビジネスを実際に開始し、海外取引所との連携を事業化する段階へ進展した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「7月より日本の不動産を証券化し、シンガポールのセキュリティ・トークン(以下、「ST」。)取引所であるiSTOXへの上場に向けた実証実験を行っております。当社は一般社団法人日本セキュリティトークン協会(任意団体)に、東海東京証券は一般社団法人日本STO協会(自主規制団体)に正会員として加盟し、日本国内でのST販売の準備を進めております。」

    シンガポールのSTO取引所への不動産上場実証実験に加え、国内のセキュリティトークン関連団体への正会員加盟と国内販売準備へ進展した。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「7月には日本の不動産を証券化し、シンガポールのセキュリティ・トークン((※2)以下、「ST」。)取引所であるiSTOXへの上場に向けた実証実験を開始しました。」

    海外ネットワーク・STO戦略について、日本の不動産を証券化してシンガポールのiSTOXへ上場する実証実験を開始した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社のシンガポール現地法人であるTokai Tokyo Global Investments Pte. Ltd.は、シンガポールでSTO(※2)取引所(セキュリティ・トークン取引所)を運営するICHX TECH Pte.Ltd.(以下、「ICHX社」。)への出資に係る契約を、ICHX社と締結しました。ST取引は、証券取引の決済期間の短縮化、24時間365日マーケットにアクセス可能なこと(流動性の向上)やコストの大幅な削減など、発行体・投資家にとって大きなメリットが期待され、当社グループは本件出資により、ICHX社の日本における重要なパートナーとして、本邦の発行体・投資家をアジアで初めて政府認可を受けるSTO取引所へ取り次ぐなど、共に先進的なサービスの提供を検討してまいります。」

    シンガポール現地法人を通じ、セキュリティ・トークン取引所を運営するICHX社への出資契約を締結し、STOを活用した先進的なサービス提供を検討する段階へ進展した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様への情報及び商品提供力強化のため業務提携を行っていた、ベトナムのバオベト証券に対し、7月に出資を行い、同社とのより強固なパートナーシップ構築を図っております。」

    業務提携覚書にとどまっていたベトナムのバオベト証券について、7月に出資を行い、資本関係を伴う提携強化へ進展した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「一方海外においては、4月に中国本土の業務提携先である国泰君安証券に対し、多分野における協業を推進する戦略的パートナーとして出資したほか、9月にはベトナムのバオベト証券と業務提携に係る覚書を締結いたしました。」

    中国の国泰君安証券への出資と、ベトナムのバオベト証券との業務提携覚書により、海外の資本・業務提携を具体化した。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、8月に東海東京証券株式会社の南九州3支店(熊本支店、宮崎支店及び鹿児島支店)における金融商品取引業について、より地域に密着したサービスをお客様に提供するため、会社分割の方法により西日本シティTT証券株式会社に承継いたしました。一方、海外においては、当社グループの投資業務の効率化及び自己資金運用機能の向上を目的に、5月に「東海東京グローバル・インベストメンツ・プライベート・リミテッド」をシンガポールに設立いたしました。」

    シンガポール法人の設立と投資・自己資金運用機能の向上方針を継続して記載している。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの投資業務の効率化及び自己資金運用機能の向上を目的に、5月に「東海東京グローバル・インベストメンツ・プライベート・リミテッド」をシンガポールに設立いたしました。」

    海外ネットワークの拡充に関し、シンガポールに投資業務・自己資金運用機能を担う法人を設立した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「成長著しいアジアを中心に更なる海外ネットワーク構築や資本業務提携により資産運用機能やプライベートバンキング機能の充実を図る必要があると認識しております。」

    アジアを中心にネットワーク、資産運用、プライベートバンキングを強化する方向性。
一緒に動いた変遷

「フィデューシャリーデューティーの実践」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィデューシャリーデューティーの実践5回
  3. 2連結グループの会社構成拡大5回
  4. 3役職員への新株予約権の発行4回
  5. 4FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得4回
  6. 5SDGs推進体制の整備3回
  7. 6顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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