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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策前進

「Orque d'or」による富裕層サービス

FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-02。

15記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-04-302016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 82026
同じテーマの他社
富裕層向け生活・金融サービスの総合展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「富裕層向けのブランドとして、「Orque d'or(オルクドール)」を確立し、サロンの展開や証券担保ローン等の商品提供、営業員の育成等に取組み、お客さまの資産全体を活用した資産ポートフォリオモデルによるサービスを推進。また、金融面・非金融面において、マーケティングスキルの向上とサービスの利便性を高めるためのデジタル化等を通じて、もう一段高いサービス提供を行うオルクドール戦略2.0を推進。」

    Orque d'orについて、サロンや証券担保ローンに加え、資産全体を活用したポートフォリオモデル、デジタル化、営業員育成を組み合わせる「オルクドール戦略2.0」へ展開した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「お客様の運用ニーズの多様化に合わせて、専任の運用担当者がオーダーメイドで運用する投資一任運用サービスの取扱いを開始し、ゴールベース型アプローチのポートフォリオ提案を提供」

    Orque d'orを含む富裕層サービスについて、青山サロンの開設に加え、専任担当者によるオーダーメイド型の投資一任運用サービスを開始した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本年2月には、富裕層向けブランド「Orque d'or(オルクドール)」のメンバー向けサロンとして、「オルクドール・サロンAOYAMA」を新たに開設いたしました。「オルクドール・サロンAOYAMA」は、‘オルクドールメンバー向けのフロア’と‘スタートアップ支援のフロア’の2フロアで構成され、企業経営者を中心としたオルクドールメンバーのお客さまにご利用いただくことに加え、日本を変える熱意を持ったスタートアップ経営者を支援する支援プログラムの実現や、オープンイノベーションを創出するエコシステムの形成により、未来を変えていくような経営者コミュニティの交流の場となることを目指してまいります。」

    富裕層向けサービスについて、オルクドール・サロンAOYAMAを新設し、メンバー向けサービスに加えてスタートアップ支援とオープンイノベーションの場へ機能を広げた。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「首都圏の富裕層顧客の基盤拡大に向けて、企業経営者等の新規開拓に特化した営業活動を行う部署として、ウェルスマネジメントカンパニー管下に新たに「東京オルクドール四部」を設置いたしました。」

    富裕層向けサービスについて、首都圏の富裕層顧客基盤の拡大と企業経営者等の新規開拓を担う専門部署を新設した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「スタートアップコミュニティなどやオルクドール会員に対し、当社が主導する横断的なコミュニティを創設。 当コミュニティにおけるビジネスマッチングにより、新たなビジネス機会を創出。「資産」「ビジネス」「健康」「趣味」に関連する富裕層ビジネス企業と相互送客可能なエコシステムを構築」

    従来の富裕層向けブランド・サロンから、横断的コミュニティ、ビジネスマッチング、相互送客型エコシステムへ施策の範囲を広げた。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、1月に本店を日本橋髙島屋三井ビルディングへ移転いたしました。ビルの最上階には東海東京証券株式会社が展開する富裕層向けサービスブランド「Orque d'or(オルクドール)」のメンバー向けサロン「オルクドール・サロンTOKYO」を本年4月にオープンさせており、東京における富裕層ビジネス展開の基点として活用してまいります。」

    計画されていた東京のオルクドール・サロンが本年4月に開設され、東京での富裕層ビジネスの拠点として位置づけられた。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「富裕層のお客様向けには「Orque d'or (オルクドール)」ブランドの浸透に努め、資産運用に限らず、事業承継・相続対策などの総合的なソリューションの提供により、会員数及び預り資産は順調に拡大しております。なお、来春には「オルクドール・サロン」を東京の日本橋髙島屋三井ビルディングの最上階にオープンすることを予定しており、首都圏においてもサービスの充実を図ってまいります。」

    富裕層向けブランドで会員数・預り資産の拡大を報告し、東京でのサロン開設計画を追加した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「富裕層のお客様向けには、新ブランド「Orque d'or(オルクドール)」及び新メンバーシップ制度「オルクドールメンバー」を創設いたしました。家族ぐるみの真のパートナーとして、資産に関するあらゆるサービスの提供により、世代を超えた「ゆたかさの継承」を支援いたします。」

    ブランドと会員制度を通じて、資産承継を含む包括的サービスを提供する施策。
一緒に動いた変遷

「顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業10回
  3. 2人間性と専門性を備えた人材育成・働き方改革7回
  4. 3地方銀行向け運用プラットフォーム6回
  5. 4FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得6回
  6. 5新中期経営計画「Beyond Our Limits」~異次元への挑戦6回
  7. 6役職員への新株予約権の発行5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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