サクセッションプランによる次世代経営者の育成
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1担当職務の変更有価証券報告書
「代表取締役社長 代表取締役社長 兼 戦略推進グループ担任 佐藤 昌孝 2024年8月1日」
佐藤昌孝について、2024年8月1日付で代表取締役社長兼戦略推進グループ担任から代表取締役社長へ役職上の担当変更が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月 当社代表取締役社長 兼 戦略推進グループ担任(現任)」
サクセッションプランに関連する経営体制について、2024年6月に佐藤昌孝が当社代表取締役社長に就任し、戦略推進グループを担任する体制となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社及び東海東京証券は、6月に代表取締役の異動を実施しました。同時に、当社は、最高経営責任者の職位を廃止し、代表取締役会長 石田建昭及び代表取締役社長 合田一朗の合意制による新経営体制へ変更しております。様々な戦略遂行に伴ってグループ事業基盤が大きく拡がり、業務の多様化も一層進んでいくことに鑑み、より高度な経営判断を要するため、経営体制の厚みを増すことが必要と判断したものであります。また、後継者育成計画(サクセッションプラン)の一環として、外部専門家や社外取締役の意見、指名・報酬委員会での議論を踏まえ、経営の安定性と継続性も考慮し、共同経営体制への移行を決定しております。」
サクセッションプランに基づき、当社と東海東京証券の代表取締役異動を実施した。当社では最高経営責任者職を廃止し、代表取締役会長・社長の合意制による共同経営体制へ移行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、同月、当社及び東海東京証券は代表取締役の異動を内定し発表しました。代表取締役の異動は後継者育成計画(サクセッションプラン)の一環として行うものであり、外部専門家や社外取締役の意見、指名・報酬委員会での議論に基づいております。本異動は6月の第109期定時株主総会及びその後の取締役会の決議により正式に決定しております。」
サクセッションプランについて、外部専門家・社外取締役・指名報酬委員会の関与を経て、当社および東海東京証券の代表取締役交代が正式決定された。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、当社グループの後継者育成計画(サクセッションプラン)の一環として、本年4月1日付で、東海東京証券株式会社の代表取締役の交代を行い、代表取締役会長に山根秀昭、代表取締役社長に合田一郎がそれぞれ就任しております。サクセッションプランについては、当社グループの業容の拡大に鑑み、グループ経営力の強化と次世代経営者の育成も経営上重要な課題の1つとの認識から、2017年より外部専門家のアドバイスも取り入れつつ、指名・報酬委員会及び社外取締役を含め議論を行い、プロセスを構築、整備してまいりました。」
2017年から外部専門家、指名・報酬委員会、社外取締役を含めて後継者育成プロセスを構築し、主要子会社の代表取締役交代を実施した。