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岡三証券グループ(8609)・施策前進

中期経営計画「BEYOND 2020」によるグループ力強化投資

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
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新中期経営計画「BEYOND 2020」による証券ビジネス変革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「計画最終年度となった当年度においては、共用コンタクトセンターである「岡三シェアードコミュニケーションズ」を岡三情報システムの社内カンパニーとして設立するなど、事業のプラットフォーム化を進めるとともに、東郷証券や田原証券から当社証券子会社への事業譲渡など、アライアンスをベースとしたグループ力の強化を図りました。」

    「BEYOND 2020」の計画最終年度に、共用コンタクトセンターの設立、事業プラットフォーム化、証券会社からの事業譲渡を実施した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「計画2年目にあたる当年度は、岡三キャピタルパートナーズを設立し、ベンチャー企業への投資を開始したほか、各証券子会社においては、取引所証拠金取引の取次ぎ先拡大や、海外のマーケット・企業情報などの投資情報について海外証券会社とのアライアンス拡大など、グループ外企業との連携を強化いたしました。」

    「BEYOND 2020」の計画2年目に、ベンチャー投資開始、取次ぎ先拡大、海外証券会社とのアライアンス拡大を実施し、グループ力強化投資を具体化している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「計画初年度にあたる当年度は、岡三証券株式会社など各子会社において確定拠出年金や取引所CFDなどの商品について他社との業務連携や取次ぎを開始するなど、グループ外企業との連携を強化いたしました。」

    「BEYOND 2020」の計画初年度に、確定拠出年金・取引所CFDの業務連携や取次ぎを開始し、グループ外連携を具体化している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「この実現に向け、平成32年(2020年)までの当初3年間を中期経営計画「BEYOND 2020」として、グループ力強化のための投資期間と位置付けます。」

    創業100周年を越えても信頼され成長を続けられる体制の確立に向け、2017年4月から2020年3月までをグループ力強化の投資期間とする新計画を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充2回
  3. 2FinTech対応を経営目標に組み込む2回
  4. 3地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ2回
  5. 4アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透2回
  6. 5業務資本提携による独自の証券会社ネットワーク拡大2回
  7. 6保有金融資産の市場価格・金利変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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