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岡三証券グループ(8609)・施策前進

オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-09-302016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
インターネット金融サービスの顧客口座基盤拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進役員の異動

    「「リテール本部」傘下に「リテールFX・CFD推進部」を新設する。」

    オンライン取引・商品ラインアップに関する推進体制として、FX・CFD専門部署を新設した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「岡三証券株式会社においては自社開発の新たな営業支援・顧客管理システムを導入したほか、お客さま向けスマートフォンアプリ「OKASAN Plus」をリリースしました。」

    オンライン取引・顧客向けサービスについて、営業支援・顧客管理システムとスマートフォンアプリを導入し、顧客接点とサービス基盤を拡充した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業基盤拡充の取り組みとして、岡三オンライン証券カンパニーにおいて取引所FX事業を同業2社から譲り受ける契約を締結しました。」

    オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充について、同業2社から取引所FX事業を譲り受ける契約を締結した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「暗号資産CFDの取り扱いを開始するなど、新たな商品の提供を通じた幅広いお客さまニーズへの対応にも取り組みました。」

    オンライン・取引サービスの商品ラインアップについて、暗号資産CFDの取り扱いを開始した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2022年1月に経営統合予定の岡三オンライン証券株式会社とともに、次世代の投資家層の長期的な資産形成への支援を目的として、25歳以下のお客さまの一部商品の取引手数料を実質無料化する取り組みを開始しました。」

    オンライン取引サービスにおける25歳以下向け一部商品の取引手数料実質無料化を継続している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年1月に経営統合予定の岡三オンライン証券株式会社とともに、次世代の投資家層の長期的な資産形成への支援を目的として、25歳以下のお客さまの一部商品の取引手数料を実質無料化する取り組みを開始しました。」

    オンライン取引サービスについて、岡三オンライン証券とともに25歳以下の顧客を対象とする一部商品の取引手数料実質無料化を開始した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「11月に日本株手数料を大幅に改定し、日本株の1日の約定代金合計200万円までを無料としたほか、取引所FX・CFDの営業基盤拡充に努めた結果、個人投資家の取引の活発化などを背景に、稼働口座数は過去最高を記録しました。」

    オンライン取引サービスについて、日本株手数料の無料化範囲を設定し、取引所FX・CFDの営業基盤を拡充した結果、稼働口座数の過去最高を記載している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Webサポートの強化、株主優待ページの拡充を含むWebサイトの改善、グループ企業との共同オンラインセミナー開催などにより口座数が増加し、預り資産は過去最高を更新しました。」

    Webサポート、Webサイト、オンラインセミナーを具体的に拡充し、口座数と預り資産の増加に結び付いたと記載している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「マーケティング・オートメーションの活用による顧客属性に応じた投資情報やキャンペーンのご案内、8月に他社から取引所CFDの事業を承継したことなどにより、口座数や預り資産が拡大しました。」

    顧客属性に応じた投資情報・キャンペーン案内を開始し、他社から取引所CFD事業を承継することでオンライン取引サービスと顧客基盤を拡充している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「取引所FX・CFDのサポートコース本格稼働とともに、投資情報の無料開放やネット取引の有用性アピールなどにより、新規口座の開設、営業収益の拡大に努めました。」

    取引所FX・CFDのサポートコースを本格稼働させ、投資情報の無料開放やネット取引の訴求を追加的なオンラインサービス施策として実施している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「マーケティング技術を用いたサービスの提供や10月に開始した取引所FX・CFDの対面サポートコースの訴求などにより、営業収益の拡大に努めました。」

    オンライン取引の顧客向けサービス拡充について、既に開始した取引所FX・CFDの対面サポートコースを含めて継続している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティング技術を用いたサービスの提供や取引所FX・CFDの対面サポートコース開始などにより、営業収益の拡大に努めました。」

    取引所FX・CFDの対面サポートコースを開始し、オンライン取引サービスの具体的な拡充を行っている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケティング技術を用いたお客さま向けサービスの提供やグループ外企業との法人取次の受託拡大を図るなど、営業基盤の拡大に努めました。」

    顧客向け技術サービスの提供と法人取次の受託拡大を、オンライン取引サービス・営業基盤の拡充策として継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、引き続き新規口座開設の拡大に注力するとともに、AI技術を用いたお客さま向け独自サービスの提供やグループ外企業との法人取次の受託拡大を図るなど、営業基盤の拡大に努めました。」

    新規口座開設、AI技術を用いた顧客向け独自サービス、法人取次の受託拡大を通じたオンラインサービスの拡充を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「AI技術を用いたご案内サービスや、取引データを基にしたお客さまごとのおすすめ銘柄情報の配信を開始するなど、お客さま向けサービスの向上を通じた営業基盤の拡大に努めました。」

    AIによる案内サービスと、取引データに基づく顧客別のおすすめ銘柄情報配信を開始し、オンラインサービスを具体的に拡充している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「商品ごとに発信していたお客さま向け投資情報サイトを集約し、情報鮮度と使いやすさを重視した「投資情報局」としてリニューアルするなど、お客さま向けサービスの向上を通じた営業基盤の拡大に努めました。」

    投資情報サイトを「投資情報局」に集約・リニューアルしたオンラインサービス施策を継続している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品ごとに発信していたお客さま向け投資情報サイトを集約し、情報鮮度と使いやすさを重視した「投資情報局」としてリニューアルするなど、お客さま向けサービスの向上を通じた営業基盤の拡大に努めました。」

    複数の商品別投資情報サイトを「投資情報局」に集約・リニューアルし、オンラインの顧客向けサービスを具体的に拡充した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「新規口座開設の即時化対応や一般信用取引の取扱い開始、AIを活用した投資情報サービスの提供開始など、お客さま向けサービスの向上を通じた営業基盤の拡大に努めました。」

    新規口座開設の即時化、一般信用取引、AI投資情報サービスを開始し、オンライン取引サービスを具体的に拡充している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)情報をAIで解析し投資情報として提供するサービスの開始など、サービスの拡充に加え、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用したルーティン業務の省力化に取り組みました。」

    SNS情報をAIで解析する投資情報サービスの開始を引き続き記載している。RPAによるルーティン業務の省力化は別の新規施策として抽出した。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、日本株取引システムのリプレースや、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)情報をAIで解析し投資情報として提供するサービスの開始など、一層のサービス拡充を図りました。」

    日本株取引システムのリプレースとSNS情報のAI解析サービス開始を、前四半期と同じオンラインサービス拡充策として継続記載している。新たな具体的マイルストーンは確認できない。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、日本株取引システムのリプレースや、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)情報をAIで解析し投資情報として提供するサービスの開始など、一層のサービス拡充を図りました。」

    日本株取引システムのリプレースと、SNS情報をAI解析して投資情報として提供するサービスの開始を記載し、オンライン取引サービスを具体的に拡充している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「操作性や機能性を追求した新たな発注ツールの提供や、新商品の取扱い開始、投資信託購入時手数料の実質無料化など、サービスの一層の拡充を図りました。」

    従来の発注ツール・新商品に加え、投資信託購入時手数料の実質無料化を実施し、オンラインサービスを追加的に拡充している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、操作性や機能性を追求した新たな発注ツールの提供や投資信託積立サービスの導入、株価指数証拠金取引や先物・オプション取引の新商品の取扱い開始など、サービスの一層の拡充を図りました。」

    新たな発注ツール、投資信託積立サービス、株価指数証拠金取引・先物・オプション取引の新商品を引き続きオンラインサービス拡充策として記載している。前四半期から新たな具体的マイルストーンは確認できない。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、シンプルな操作性を追求した新たな発注ツールの提供や投資信託積立サービスの導入、株価指数証拠金取引や先物・オプション取引の新商品の取扱い開始など、サービスの一層の拡充を図りました。」

    新たな発注ツール、投資信託積立サービスに加え、株価指数証拠金取引および先物・オプション取引の新商品の取扱いを開始し、オンライン取引サービスを具体的に拡充している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引専業の岡三オンライン証券株式会社においては、シンプルな操作性を追求した新たな発注ツールの提供や投資信託積立サービスの導入、株価指数証拠金取引の新商品「NYダウ証拠金取引」の取扱い開始など、サービスの一層の拡充を図りました。」

    新発注ツール、投資信託積立サービス、「NYダウ証拠金取引」の導入・取扱い開始という具体的なサービス拡張を行っている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「発注ツールの機能強化や先物取引の新サービス導入、取引所為替証拠金取引の新商品「くりっく365ラージ」の取扱い開始など、サービスの一層の拡充を図りました。」

    発注ツール、先物取引、為替証拠金取引について具体的なサービス拡張を記載している。
一緒に動いた変遷

「アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透10回
  3. 2対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化9回
  4. 3FinTech対応を経営目標に組み込む8回
  5. 4地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ8回
  6. 5オンラインビジネスによる新しい顧客層へのアプローチ7回
  7. 6投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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