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岡三証券グループ(8609)・リスク削除

保有金融資産の市場価格・金利変動リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2017対処FY2018悪化FY2019対処FY2020 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスク13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「リスク相当額の限度額を定め、日々モニタリングしています。」

    従来の自己勘定取引ポジションのVaR金額の記載は今回確認できず、市場・取引先リスクの限度額管理と日次モニタリングの記載に置き換わっている。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「期末時点の自己勘定取引ポジションに対する想定損失額は、ヒストリカル法(保有期間1日、信頼区間99%、観測期間1,250日)にて算出したVaR(バリュー・アット・リスク)で59百万円(前連結会計年度60百万円)であります。」

    自己勘定取引ポジションのVaRが前年度の60百万円から59百万円に低下した。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、期末時点の自己勘定取引ポジションに対する想定損失額は、ヒストリカル法(保有期間1日、信頼区間99%、観測期間1,250日)にて算出したVaR(バリュー・アット・リスク)で60百万円であります。」

    自己勘定取引ポジションのVaRが前年度の62百万円から60百万円へ低下した。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「なお、期末時点の自己勘定取引ポジションに対する想定損失額は、ヒストリカル法(保有期間1日、信頼区間99%、観測期間1,250日)にて算出したVaR(バリュー・アット・リスク)で62百万円であります。」

    自己勘定取引ポジションのVaRは前年度の171百万円から62百万円に低下している。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、期末時点の自己勘定取引ポジションに対する想定損失額は、ヒストリカル法(保有期間1日、信頼区間99%、観測期間1,250日)にて算出したVaR(バリュー・アット・リスク)で171百万円であります。」

    自己勘定取引ポジションのVaRは前年度の86百万円から171百万円に増加している。ただし、2017年度の281百万円は下回っている。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「期末時点の自己勘定取引ポジションに対する想定損失額は、ヒストリカル法(保有期間1日、信頼区間99%、観測期間1,250日)にて算出したVaR(バリュー・アット・リスク)で86百万円であります。」

    自己勘定取引ポジションのVaRが前年度の281百万円から86百万円に低下している。
  7. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、期末時点の自己勘定取引ポジションに対する想定損失額は、ヒストリカル法(保有期間1日、信頼区間99%、観測期間1,250日)にて算出したVaR(バリュー・アット・リスク)で281百万円であります。」

    自己勘定取引ポジションのVaRは前年度の277百万円から281百万円に増加している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、期末時点の自己勘定取引ポジションに対する想定損失額は、ヒストリカル法(保有期間1日、信頼区間99%、観測期間1,250日)にて算出したVaR(バリュー・アット・リスク)で277百万円であります。」

    自己勘定取引ポジションの想定損失額をVaRで277百万円と開示している。
一緒に動いた変遷

「オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充3回
  3. 2FinTech対応を経営目標に組み込む3回
  4. 3連結ROE10%の長期安定的な達成3回
  5. 4地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ2回
  6. 5対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化2回
  7. 6アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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