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岡三証券グループ(8609)・施策達成

アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透

FY2016に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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アセットマネジメント事業の強化・ブランド浸透8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「岡三キャピタルパートナーズ株式会社の全株式ならびに同社が運営するOCP1号投資事業有限責任組合およびOCP2号投資事業有限責任組合の組合員たる地位の全部を譲渡し、当連結会計年度において連結の範囲から除外しております。」

    アセットマネジメント・オルタナティブ投資事業について、岡三キャピタルパートナーズと投資事業組合のSBI岡三アセットマネジメント傘下への移管を実施し、連結範囲から除外した。
  2. 2026-04-28再定義決算

    「岡三キャピタルパートナーズ株式会社(現・SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社)、OCP1号投資事業有限責任組合、OCP2号投資事業有限責任組合」

    岡三キャピタルパートナーズ等の投資事業は、当社グループの連結範囲から除外され、SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社として位置付けが変化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「昨今の急拡大するオルタナティブ投資市場において、成長戦略を一層加速させるため、岡三キャピタルパートナーズをSBI岡三アセットマネジメントの傘下とすることを決定しました。」

    アセットマネジメント事業の強化について、岡三キャピタルパートナーズをSBI岡三アセットマネジメント傘下へ移管し、SBIグループのベンチャーキャピタル事業の実績・専門性を活用する段階へ進んだ。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「岡三アセットマネジメント株式会社は、2022年11月30日付で、SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施しました。これに伴い、当社の岡三アセットマネジメントに対する議決権所有割合は49%となり、同社は連結子会社から持分法適用関連会社となりました。」

    アセットマネジメント事業の強化について、SBIグループとの合弁会社化を第三者割当増資により実施し、持分法適用関連会社化まで進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グループの枠を超えた成長戦略として資産運用ビジネスの基盤拡大を図るため、SBIグループとの間で岡三アセットマネジメント株式会社の合弁会社化について合意しました。」

    アセットマネジメント事業の強化について、SBIグループとの合弁会社化で合意し、グループ外の販売チャネル・事業パートナーを活用する段階へ進めた。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グループの枠を超えた成長戦略として資産運用ビジネスの基盤拡大を図るため、SBIホールディングス株式会社との間で岡三アセットマネジメント株式会社の合弁会社化に向けた基本合意書を締結しました。」

    資産運用ビジネスの強化について、SBIホールディングスとの合弁会社化に向けた基本合意書を締結し、グループ外との連携を具体化している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「商品としては、新規設定した「米国ネクストビジョンファンド(為替ヘッジなし)」や「米国バイオ&テクノロジー株オープン」などの公募投信において純資産残高が増加しました。」

    新規設定商品の展開と複数の公募投信における純資産残高の増加を記載している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「岡三アセットマネジメント株式会社においては、経済環境分析やリサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売会社を通じてお客さまへ分かりやすい商品パンフレットや動画等の情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、新規設定した「米国ネクストビジョンファンド」、また「米国バイオ&テクノロジー株オープン」などの公募投信において純資産残高が増加しました。」

    アセットマネジメント事業で「米国ネクストビジョンファンド」を新規設定し、商品パンフレットや動画による情報提供を行ったほか、複数の公募投信で純資産残高の増加を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「岡三アセットマネジメント株式会社においては、リサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売用資料やWEB動画を活用し、お客さまへ分かりやすくタイムリーな情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、「米国バイオ&テクノロジー株オープン」、「ワールド・リート・セレクション(アジア)」や「PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド」などの公募投資信託において純資産残高が増加しました。」

    リサーチ強化、販売用資料・WEB動画による情報提供を継続し、複数の公募投資信託で純資産残高の増加を記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「岡三アセットマネジメント株式会社においては、経済環境分析やリサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売用資料やWEB動画を活用し、お客さまへ分かりやすくタイムリーな情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、「次世代モビリティオープン」、「ワールド・リート・セレクション(アジア)」や「PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド」などの公募投信において純資産残高が増加しました。」

    分析・リサーチ強化とWEB動画等による情報提供を継続し、複数の公募投信で純資産残高の増加を記載している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、経済環境分析やリサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売会社を通じてお客さまへ分かりやすくタイムリーな情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、新規設定した「PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド(愛称:世界のマイスター)」や「米国バイオ&テクノロジー株オープン」などの公募投信と私募投信において純資産残高が増加しました。」

    経済環境分析・リサーチ強化、販売会社を通じた情報提供に加え、新規設定商品を展開し、公募投信・私募投信で純資産残高の増加を記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、経済環境分析やリサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売会社を通じてお客さまへ分かりやすくタイムリーな情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、「米国バイオ&テクノロジー株オープン」や「ワールド・リート・セレクション(アジア)」などの公募投資信託において純資産残高が増加しました。」

    経済環境分析・リサーチ強化と情報提供を継続し、米国バイオ・テクノロジー株ファンドやワールド・リート・セレクション(アジア)などで純資産残高の増加を記載している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、経済環境分析やリサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売会社を通じてお客さまへ分かりやすくタイムリーな情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、「ワールド・リート・セレクション(アジア)」や「ワールド・ソブリンインカム(愛称:十二単衣)」などの公募投信において純資産残高が増加しました。」

    経済環境分析・リサーチ強化、販売会社を通じた情報提供、商品展開による運用資産拡大の取り組みを継続している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「商品としては、「ワールド・リート・セレクション(アジア)」や「優良好配当・日本株式ファンド(愛称:投資の原点)」などの公募投信と私募投信において純資産残高が増加しました。」

    具体的な公募投信・私募投信で純資産残高の増加を記載し、商品展開を通じたアセットマネジメント事業の拡大を進めている。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、経済環境分析やリサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売会社を通じてお客さまへ分かりやすくタイムリーな情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、「優良好配当・日本株式ファンド(愛称:投資の原点)」を新規設定したほか、「ワールド・リート・セレクション(アジア)」などの純資産残高が増加しました。」

    経済環境分析・リサーチ強化と情報提供を継続し、新たな公募投信を設定したほか、複数商品の純資産残高増加を記載している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、経済環境分析やリサーチ強化で運用パフォーマンス向上を図るとともに、販売会社を通じてお客さまへ分かりやすくタイムリーな情報提供を行い、運用資産の拡大に努めました。商品としては、「中国人民元ソブリンオープン(愛称:夢元(むげん))」や「北米リート・セレクトファンドA~Fコース(愛称:ほくと星)」などの純資産残高が増加しました。」

    経済環境分析・リサーチ強化、販売会社を通じた情報提供に加え、具体的な商品で純資産残高の増加を記載しており、アセットマネジメント事業の拡大施策を進めている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「業界初となるボンドコネクトを利用した「中国人民元ソブリンオープン」を設定するなど、お客さまの資産形成に資する商品の強化を図るとともに、機関投資家向けに私募投資信託、投資一任契約の提案を行い、運用資産の拡大に努めました」

    ボンドコネクトを利用した中国人民元建て公募投信の設定に加え、私募投資信託・投資一任契約の提案を行い、アセットマネジメント事業の施策を具体化している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、運用パフォーマンス向上のため、経済環境分析や企業調査等に注力したほか、投資先企業の企業価値向上に資するため、投資先との対話(エンゲージメント)や議決権行使に取り組む一方、「北米リート・セレクトファンド」、「中国人民元ソブリンオープン」などの公募投信の展開や機関投資家向けに私募投信、投資一任の提案を行い、運用資産の拡大に努めました。」

    公募投信として「北米リート・セレクトファンド」「中国人民元ソブリンオープン」を展開し、機関投資家向けに私募投信・投資一任を提案するなど、アセットマネジメント事業の拡大施策を継続・具体化している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「次世代モビリティオープン」、「北米リート・セレクトファンド」などの公募投信の展開や機関投資家向けに私募投信、投資一任の提案を行い運用資産の拡大に努めました。」

    公募投信の展開に加え、北米リート・セレクトファンドなどの具体的な商品展開と、機関投資家向けの私募投信・投資一任の提案を行っている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、運用パフォーマンス向上のため、経済環境分析や企業調査等に注力したほか、投資先企業の企業価値向上に資するため投資先との対話(エンゲージメント)や議決権行使に取り組む一方、「ニッポン創業経営者ファンド」、「次世代モビリティオープン」などの公募投信の展開や機関投資家向けに私募投信、投資一任の提案を行い運用資産の拡大に努めました。」

    公募投信の展開に加え、機関投資家向けの私募投信・投資一任の提案を具体的に行い、アセットマネジメント事業の拡大施策を進めている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「「ニッポン創業経営者ファンド」などの公募投信の開発や機関投資家向けに私募投信の提案を行い運用資産の拡大に努めました。」

    公募投信の開発と機関投資家向け私募投信提案を具体的に実施し、アセットマネジメント事業の運用資産拡大を進めている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、運用パフォーマンス向上のため、経済環境分析や企業調査等に注力したほか、投資先企業の企業価値向上に資するため投資先との対話(エンゲージメント)や議決権行使に取り組む一方、機関投資家向けに私募投信の提案を行い運用資産の拡大に努めました。」

    運用パフォーマンス向上、経済環境分析・企業調査、エンゲージメント、議決権行使、機関投資家向け私募投信提案および運用資産拡大を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、運用パフォーマンス向上のため、経済環境分析や企業調査等に注力したほか、投資先企業の企業価値向上に資するため投資先との対話(エンゲージメント)や議決権行使に取り組む一方、機関投資家向けに私募投信の提案を行い運用資産の拡大に努めました。」

    運用パフォーマンス向上、経済環境分析・企業調査、機関投資家向け私募投信提案、運用資産拡大を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、運用パフォーマンス向上のため、経済環境分析や企業調査等に注力したほか、投資先企業の企業価値向上に資するため投資先との対話(エンゲージメント)や議決権行使に取り組む一方、機関投資家向けに私募投信の提案を行い運用資産の拡大に努めました。」

    運用パフォーマンス向上、経済環境分析・企業調査、機関投資家向け私募投信提案、運用資産拡大を継続している。投資先との対話・議決権行使は別スレッドとして抽出した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「岡三アセットマネジメント株式会社のグループ内外における販路を活かした岡三ブランド拡大などを推進し」

    アセットマネジメント事業のグループ内外の販路を活用したブランド拡大を引き続き推進している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、パフォーマンスの向上やタイムリーな情報発信に努めるとともに、市場環境の変化に対応すべく、毎月決算型投信の分配金見直しや公社債投信の繰上償還等を行う一方、機関投資家向けに私募投信の提案を積極的に行いました。」

    アセットマネジメント事業における運用パフォーマンス、情報発信、商品見直し、機関投資家向け提案を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、パフォーマンスの向上やタイムリーな情報発信に努めるとともに、市場環境の変化に対応すべく、毎月決算型投信の分配金見直しや公社債投信の繰上償還等を行う一方、機関投資家向けに私募投信の提案を積極的に行いました。」

    アセットマネジメント事業における運用パフォーマンス、情報発信、商品見直し、機関投資家向け提案を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、岡三アセットマネジメント株式会社においては、パフォーマンスの向上やタイムリーな情報発信に努めるとともに、市場環境の変化に対応すべく、毎月決算型投信の分配金見直しや公社債投信の繰上償還等を行う一方、機関投資家向けに私募投信の提案を積極的に行いました。」

    アセットマネジメント事業について、分配金の見直し、公社債投信の繰上償還、機関投資家への私募投信提案という具体的施策を実施している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「対面ビジネスという中核ビジネスに加えてアセットマネジメント、アライアンス、オンライン等のビジネス領域も強化しております。例えば、アセットマネジメントではグループ内外への商品提供による岡三ブランドの浸透」

    中核の対面ビジネス以外の成長領域として、商品提供を通じたブランド浸透を挙げている。
一緒に動いた変遷

「投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充12回
  3. 2オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充10回
  4. 3対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化10回
  5. 4地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ9回
  6. 5株式の大型案件・主幹事案件の獲得9回
  7. 6地域密着型の対面営業と店舗基盤の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori