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岡三証券グループ(8609)・施策前進

地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-23。

35記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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地方債・事業債の主幹事・大型案件引受の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「債券の引受けは、社債や地方債の引受金額が前連結会計年度比で増加しました。」

    債券引受けについて、社債・地方債の引受金額が前年度比で増加し、債券手数料も11億34百万円、前年同期比37.4%増となった。
  2. 2026-04-28前進決算

    「また、債券の引受けは、社債や地方債の引受金額が前年度比で増加しました。」

    債券引受けについて、社債・地方債の引受金額が増加し、債券手数料も前年度比37.4%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前年同期に2件の新規上場案件で主幹事を務めた反動により、新規公開株式の引受金額は減少しました。一方、地方債の主幹事案件数の大幅な増加により、債券の引受金額は増加しました。」

    株式引受けが減少する一方、地方債の主幹事案件数が大幅に増加し、債券引受金額が増加した。債券手数料も前年同期比14.3%増となった。
  4. FY2025株式引受増加・債券手数料減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における株式の引受けは、大型IPOや複数の主幹事を務めたことにより、引受金額及び引受手数料が増加しました。また、債券の引受けは、財投機関債や政府保証債における主幹事を務めたことにより引受金額は増加した一方で、事業債における主幹事引受案件の減少等により、引受手数料は減少しました。」

    株式引受けは大型IPO・主幹事案件により回復した一方、債券は財投機関債・政府保証債の引受金額が増加する反面、事業債の主幹事案件減少により手数料が減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における株式の引受けは、2件のIPO主幹事案件を務めた一方、既上場案件の引受件数が大幅に減少したことにより引受金額は減少しました。債券の引受けにおいては、財投機関債の主幹事案件に加えて、政保債の引受けを行いました。」

    IPO主幹事案件や財投機関債の主幹事実績はあるものの、既上場案件の引受件数減少により株式引受金額が減少し、株式・債券合計の引受手数料も前年同期比12.2%減となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また債券についても、個人向け社債の大口の引受け等により、主に事業債において引受金額が増加しました。これらの結果、株式の手数料は3億76百万円(前年同期比77.2%増)、債券の手数料は6億42百万円(同180.2%増)となり、株式・債券を合わせた引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料の合計は10億18百万円(同130.6%増)となりました。」

    債券引受けについて、個人向け社債の大口引受けにより主に事業債の引受金額が増加し、債券手数料は前年同期比180.2%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また債券の引受けも、地方債や事業債の主幹事獲得や、個人向け社債の大口の引受け等により、引受金額が増加しました。」

    地方債・事業債の主幹事獲得と個人向け社債の大口引受けにより、債券引受金額が増加した。債券引受手数料は5億79百万円、前年同期比350.9%となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における株式の引受けは、新規株式公開市場の回復に加えて、主幹事案件の引受け等により、引受金額が前年同期比で大きく増加しました。また、債券の引受けも、地方債や事業債の主幹事獲得に加えて、個人向け社債の大口の引受け等により、引受金額が大幅に増加しました。これらの結果、株式の手数料は76百万円(前年同期比17.3倍)、債券の手数料は4億84百万円(同14.6倍)となり、株式・債券を合わせた引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料の合計は5億60百万円(同14.9倍)となりました。」

    新規株式公開市場の回復、主幹事案件、地方債・事業債の主幹事獲得および個人向け社債の大口引受けにより、株式・債券の引受金額と関連手数料が前年同期を大きく上回った。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「株式の引受けは、前年度に新規公開株式の主幹事案件が集中した反動から、主に新規公開株式の引受金額が減少しました。また、債券の引受けは、地方債や事業債、財投機関債等の主幹事を務めたものの、起債環境の悪化により発行額が減少した影響を受け、引受金額も減少しました。」

    地方債・事業債・財投機関債等の主幹事実績はあるものの、株式・債券とも市場環境や前年の反動により引受金額が減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、債券の引受けは、地方債や事業債、財投機関債等の主幹事を務めたものの、起債環境の悪化により発行額が減少した影響を受け、引受金額も減少しました。」

    地方債・事業債・財投機関債等で主幹事実績はあるものの、起債環境悪化と発行額減少により債券引受金額が減少した。引受手数料合計も前年同期比41.1%減となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、債券の引受けは、地方債や事業債等の主幹事を務めたものの、厳しい起債環境下で事業債等の発行額が減少した影響を受け、引受金額も減少しました。」

    地方債・事業債等の主幹事実績はあるものの、厳しい起債環境と事業債等の発行額減少により、債券引受金額が減少した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における株式の引受けは、新規上場案件、既上場案件ともに市場全体の金額が前年同期比で大きく減少した影響から、当社の引受金額も大幅に減少しました。また、債券の引受けは、地方債等の起債で主幹事を務めたものの、金利先高感から事業債の発行額が低水準となるなど、起債環境悪化の影響を受けて引受金額が減少しました。」

    株式・債券の引受けについて、株式市場全体の案件金額減少、事業債の発行額低下などにより、引受金額が大幅に減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「株式の引受けは、主幹事案件や大型案件の引受け、新規株式公開件数の増加などから前連結会計年度末比で引受金額・引受件数ともに増加しました。一方、債券の引受けは、地方債や財投機関債、事業債などの主幹事を務めるとともに、大型の個人投資家向け社債を引受けるなど実績を重ねました。」

    株式・債券の引受けで、主幹事、大型案件および個人投資家向け社債の実績を積み上げた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また債券の引受けも、事業債や地方債、財投機関債において主幹事実績を積み上げ、主に事業債の引受金額が増加しました。これらの結果、株式・債券を合わせた引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料の合計は7億49百万円(前年同期比236.9%)となりました。」

    事業債・地方債・財投機関債で主幹事実績を積み上げ、主に事業債の引受金額が増加した。株式・債券合計の引受け関連手数料は前年同期比236.9%となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、債券の引受けも、地方債や事業債に加えて財投機関債の主幹事を務めたほか、個人投資家向け社債の大口引受けにより事業債の引受金額が増加しました。」

    地方債・事業債・財投機関債の主幹事実績に加え、個人投資家向け社債の大口引受けにより事業債の引受金額が増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、債券の引受けも、地方債や事業債に加えて、ソーシャルボンドにおいて複数案件で主幹事を務めた財投機関債の引受金額が増加しました。」

    地方債・事業債に加え、ソーシャルボンドを含む財投機関債で複数案件の主幹事を務め、引受金額が増加した。
  17. FY2021-Q3公共債増加・事業債減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における株式の引受けは、大型案件の引受け等により前年同期比で引受金額が増加しました。一方、債券の引受けは、地方債等の公共債の引受金額は増加したものの、個人投資家向け社債の大口の引受けがあった前年同期と比較して事業債の引受金額が減少しました。」

    地方債等の公共債では引受金額が増加した一方、前年同期に大口引受けがあった反動で事業債の引受金額が減少しており、債券引受けの実績は分野により異なる動きを示している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債や事業債に加えて財投機関債の主幹事を務めましたが、個人投資家向け社債の大口の引受けがあった前年同期と比較して事業債の引受金額が減少しました。」

    地方債・事業債に加えて財投機関債の主幹事実績を記載する一方、前年同期に大口引受けがあった反動で事業債の引受金額が減少している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における株式の引受けは、主幹事案件があったものの引受件数は前年同期比で減少し、引受金額も減少しました。また債券の引受けも、財投機関債や地方債などの主幹事を務めましたが、個人投資家向け社債の引受けがあった前年同期と比較して事業債の引受金額が減少しました。」

    債券引受けでは財投機関債・地方債の主幹事実績がある一方、事業債の引受金額が前年同期比で減少している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、主幹事獲得や個人投資家向け債券の引受けなどにより、主に事業債の引受金額が増加しました。」

    主幹事獲得および個人投資家向け債券の引受けにより、事業債を中心に引受金額が増加した。債券手数料も前年同期比213.6%となっている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、主幹事獲得や個人投資家向け債券の引受けなどにより、主に事業債を中心に引受金額が増加しました。」

    主幹事獲得および個人投資家向け債券の引受けを通じた債券引受け実績の積み上げを継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債と事業債の主幹事獲得や個人投資家向け事業債の引受けなどにより、引受金額が増加しました。」

    地方債・事業債の主幹事獲得および個人投資家向け事業債の引受けを通じた債券引受け実績の積み上げを継続している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債や事業債の主幹事獲得などにより、引受金額が増加しました。」

    地方債・事業債の主幹事獲得により、債券引受金額が増加したと記載しており、債券引受けの実績を積み上げている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、事業債や地方債の主幹事を務めたほか、個人投資家向けの事業債などの引受けを積極的に行なったことにより、引受金額は増加しましたが手数料は減少しました。」

    事業債・地方債の主幹事に加え、個人投資家向け事業債の引受けを積極化し、引受金額を増加させている。一方、手数料は減少した。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債や事業債の主幹事を務めるなど実績を重ね、事業債の引受件数・引受金額が増加しました。」

    地方債・事業債の主幹事を務める債券引受けを継続し、事業債の引受件数・引受金額の増加を記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、債券の引受けは、地方債や事業債で主幹事を務めたことや事業債の大口の引受けが寄与し、引受手数料が前年同期比で増加しました。これらの結果、株式の手数料は1億63百万円(前年同期比336.9%)、債券の手数料は40百万円(同124.7%)となり、株式・債券を合わせた引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料の合計は2億3百万円(前年同期比252.2%)となりました。」

    地方債・事業債の主幹事および事業債の大口引受けにより、債券の引受手数料が前年同期比で増加した。株式・債券合計の引受け関連手数料も前年同期比252.2%となっている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債や事業債の主幹事を務めるなど実績を重ねましたが、手数料は前年同期比で減少しました。」

    地方債・事業債の主幹事を務める債券引受けを継続している。一方、手数料は前年同期比で減少している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債や事業債の主幹事を務めるなど実績を重ねましたが、手数料は前年同期比で減少しました。」

    地方債・事業債の主幹事を務める債券引受けを継続しているが、手数料は前年同期比で減少している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債や事業債の主幹事を務めるなど実績を重ね、引受金額は増加しましたが、前年度に国内転換社債型新株予約権付社債の引受けがあった反動から、手数料は減少しました。」

    地方債・事業債の主幹事を務める実績を重ね、債券引受金額が増加したと記載している。一方で、手数料は前年の国内転換社債型新株予約権付社債の反動で減少している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、債券の引受けは、地方債や事業債の主幹事を務めるなど実績を重ね、引受金額・引受件数ともに増加しました。」

    地方債・事業債の主幹事を務め、引受金額・引受件数がともに増加したと記載しており、債券引受けの実績が進展している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「一方、債券の引受けは、地方債や事業債の主幹事、財投機関債の事務幹事を務めたほか、大型案件を積極的に引受けるなど実績を重ねました。」

    地方債・事業債に加え、財投機関債の事務幹事や大型案件の積極的な引受けを記載し、債券引受けの実績範囲を広げている。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「このため、株式の引受けは件数・金額ともに前年同期比で減少となった一方、債券の引受けでは、地方債や事業債の主幹事を務めたことに加え大型案件の引受けを行うなど実績を重ねました。」

    株式引受けの減少とは対照的に、地方債・事業債の主幹事や大型案件の引受けを通じて、債券引受けの実績を積み上げたことを初めてテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「株式の大型案件・主幹事案件の獲得」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式の大型案件・主幹事案件の獲得14回
  3. 2投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充9回
  4. 3アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透9回
  5. 4オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充8回
  6. 52020年4月から2023年3月までの新中期経営計画による事業変革8回
  7. 6対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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