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岡三証券グループ(8609)・リスク増収増益・純利益過去最高

金融商品市況による収益・経営成績の変動

FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2022その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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岡三証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収増益・純利益過去最高有価証券報告書

    「営業収益は955億95百万円(前年度比16.7%増)、経常利益は228億67百万円(同46.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は213億60百万円(同83.3%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。」

    金融商品市況による業績変動リスクが続くなか、当年度は営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、純利益は過去最高となった。
  2. 2026-04-28実績引用業績予想の修正

    「当年度におきましては、株式関連収益や投信関連収益が増加したほか、国内金利上昇等に伴い金融収益等も増加しました。これらの結果、当年度における当社グループの営業収益は 955 億 95 百万円(前年度比 16.7%増)となりました。販売費・一般管理費は 731 億 5 百万円(同 9.1%増)となり、営業利益は 187 億 30 百万円(同 45.9%増)、経常利益は 228 億 67 百万円(同 46.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 213 億 60 百万円(同 83.3%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。」

    金融商品市況等による収益・経営成績の変動について、株式関連収益、投信関連収益および国内金利上昇等を背景とする金融収益の増加が通期実績として記載され、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となった。
  3. FY2026-H1増収・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの営業収益は430億57百万円(前年同期比3.8%増)、純営業収益は413億1百万円(同1.7%増)となりました。販売費・一般管理費は349億68百万円(同4.7%増)となり、経常利益は79億28百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は62億円(同7.2%減)となりました。」

    市況変動による業績変動の構造が続くなか、営業収益は増加した一方、販売費・一般管理費の増加により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業収益は819億36百万円(前年度比3.0%減)、経常利益は155億77百万円(同13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は116億52百万円(同11.5%減)となりました。」

    金融商品市況の変動による業績変動リスクが通期で減収・減益として現れ、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を下回った。
  5. FY2025-H1増収・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの営業収益は415億1百万円(前年同期比0.7%増)、純営業収益は406億13百万円(同1.0%増)となりました。販売費・一般管理費は333億84百万円(同1.5%増)となり、経常利益は87億24百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は66億78百万円(同16.5%減)となりました。」

    市況変動による業績変動の構造は継続しており、営業収益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  6. FY2024-Q3業績回復継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は608億46百万円(前年同期比21.7%増)、純営業収益は593億60百万円(同21.3%増)となりました。販売費・一般管理費は492億39百万円(同2.1%減)となり、経常利益は113億84百万円(前年同期は7億5百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97億82百万円(前年同期比291.6%増)となりました。」

    金融商品市況により業績が変動する構造は継続する一方、前年同期の経常損失から113億84百万円の経常利益へ転じ、営業収益・純営業収益も増加した。第2四半期までの業績回復が第3四半期累計でも続いている。
  7. FY2024-Q2業績回復継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は412億6百万円(前年同期比22.8%増)、純営業収益は402億28百万円(同22.5%増)となりました。販売費・一般管理費は328億89百万円(同2.6%減)となり、経常利益は85億21百万円(前年同期は2億16百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億96百万円(前年同期の252.4倍)となりました。」

    金融商品市況等による業績変動の構造は継続しているが、営業収益・純営業収益が前年同期を上回り、前年同期の経常損失から85億21百万円の経常利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も79億96百万円へ回復した。
  8. FY2024-Q1業績回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は212億47百万円(前年同期比34.7%増)、純営業収益は207億66百万円(同34.7%増)となりました。販売費・一般管理費は166億3百万円(同2.1%減)となり、経常利益は45億73百万円(前年同期は14億40百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億1百万円(前年同期は7億72百万円の損失)となりました。」

    金融商品市況により業績が変動する構造は継続しているが、前年同期の経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は利益に転じ、営業収益も増加した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は494億44百万円(前年同期比12.7%減)、純営業収益は483億67百万円(同13.3%減)となりました。販売費・一般管理費は503億16百万円(同0.8%減)となり、経常損失は7億5百万円(前年同期は62億27百万円の利益)」

    金融商品市況等に伴う業績変動が悪化方向に現れ、営業収益が減少し、経常利益は前年同期の利益から7億5百万円の損失に転じた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は334億77百万円(前年同期比9.2%減)、純営業収益は327億56百万円(同9.7%減)となりました。販売費・一般管理費は337億65百万円(同0.9%増)となり、経常損失は2億16百万円(前年同期は38億62百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同期比98.7%減)となりました。」

    金融商品市況等による業績変動が悪化方向に現れ、営業収益が減少し、経常利益は前年同期の利益から損失に転じた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は157億89百万円(前年同期比10.1%減)、純営業収益は154億27百万円(同10.7%減)となりました。販売費・一般管理費は169億57百万円(同2.8%増)となり、経常損失は14億40百万円(前年同期は9億55百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億72百万円(前年同期は4億33百万円の利益)となりました。」

    金融商品市況等による業績変動が当第1四半期に悪化方向で現れ、営業収益が減少し、経常利益・親会社株主に帰属する利益が損失に転じた。
  12. FY2022増収・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「営業収益は737億78百万円(前年度比109.7%)、経常利益は68億98百万円(同92.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億73百万円(同167.4%)となりました。」

    市況変動による業績変動が継続するなか、営業収益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、経常利益は前年度を下回った。
  13. FY2022-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は566億18百万円(前年同期比116.5%)、純営業収益は557億63百万円(同116.9%)となりました。販売費・一般管理費は507億26百万円(同112.6%)となり、経常利益は62億27百万円(同169.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億54百万円(同166.2%)となりました。」

    市況変動の影響を受けて業績が変動する構造は継続しているが、当第3四半期累計期間は営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。業績回復・増収増益が継続している。
  14. FY2022-Q2増収・増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は368億52百万円(前年同期比115.8%)、純営業収益は362億71百万円(同116.1%)となりました。販売費・一般管理費は334億52百万円(同113.1%)となり、経常利益は38億62百万円(同161.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億96百万円(同159.8%)となりました。」

    市況変動による業績変動リスクが継続するなか、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1増収・経常増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は175億53百万円(前年同期比115.0%)、純営業収益は172億68百万円(同115.2%)となりました。販売費・一般管理費は165億1百万円(同112.5%)となり、経常利益は9億55百万円(同173.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億33百万円(同82.3%)となりました。」

    市況変動による業績変動リスクが継続するなか、営業収益と経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  16. FY2021通期業績回復有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は672億59百万円(前年度比103.4%)、純営業収益は661億9百万円(同103.2%)となりました。販売費・一般管理費は610億2百万円(同98.4%)となり、経常利益は74億26百万円(同135.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は60億17百万円(同165.9%)となりました。」

    市況変動により業績が変動する構造は継続する一方、通期では営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を上回った。
  17. FY2021-Q3前年同期比減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は485億79百万円(前年同期比100.6%)、純営業収益は477億1百万円(同100.3%)となりました。販売費・一般管理費は450億40百万円(同97.1%)となり、経常利益は36億78百万円(同92.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億79百万円(同60.4%)となりました。」

    市況変動の影響を受ける業績の変動が継続している。営業収益は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2業績回復継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は318億17百万円(前年同期比102.3%)、純営業収益は312億49百万円(同102.0%)となりました。販売費・一般管理費は295億89百万円(同95.9%)となり、経常利益は23億90百万円(同372.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億61百万円(前年同期は2億23百万円の損失)となりました。」

    市況による業績変動が続くなか、営業収益は前年同期比102.3%、経常利益は同372.3%となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益に転じている。
  19. FY2021-Q1業績回復有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は152億69百万円(前年同期比97.1%)、純営業収益は149億90百万円(同96.7%)となりました。販売費・一般管理費は146億73百万円(同94.6%)となり、経常利益は5億49百万円(同248.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億26百万円(前年同期は1億37百万円の損失)となりました。」

    営業収益は前年同期比で減少した一方、経常利益は前年同期比248.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から526百万円の利益に転じ、金融商品市況に伴う業績変動のなかで利益面の回復を示している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループのコア事業であります証券ビジネスの営業収益は、株式、債券、金利、為替等の市況環境変動の影響を受けるため、当社グループの経営成績は連結会計年度毎に大きく変動する傾向にあります。」

    市況変動が証券ビジネスの収益・経営成績を大きく変動させる構造的なリスクを継続して記載している。当年度は営業収益が前年度比95.8%となる一方、経常利益は同189.1%となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は482億83百万円(前年同期比92.8%)、純営業収益は475億52百万円(同92.9%)となりました。販売費・一般管理費は463億89百万円(同94.4%)となり、経常利益は39億99百万円(同150.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億37百万円(同401.9%)となりました。」

    営業収益は前年同期比で減少した一方、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、市況による業績変動が継続して現れている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は311億2百万円(前年同期比85.6%)、純営業収益は306億31百万円(同85.6%)となりました。販売費・一般管理費は308億42百万円(同92.9%)となり、経常利益は6億41百万円(同20.9%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億23百万円(前年同期は15億44百万円の利益)となりました。」

    前年同期比で営業収益・純営業収益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する利益は15億44百万円の利益から2億23百万円の損失に転じており、市況等に伴う業績変動の影響が悪化している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は157億30百万円(前年同期比87.0%)、純営業収益は155億9百万円(同86.9%)となりました。販売費・一般管理費は155億8百万円(同92.0%)となり、経常利益は2億21百万円(同19.8%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億37百万円(前年同期は5億46百万円の利益)となりました。」

    前年同期比で営業収益・純営業収益が減少し、経常利益は19.8%に低下、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じており、市況等に伴う業績変動の影響がさらに悪化している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は678億75百万円(前年度比82.9%)、経常利益は29億1百万円(同22.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億53百万円(同14.6%)となりました。」

    金融商品市況の変動等を背景に、通期の営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回り、業績変動の影響がさらに大きく数値化されている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は520億25百万円(前年同期比84.2%)、純営業収益は511億92百万円(同84.1%)となりました。販売費・一般管理費は491億32百万円(同94.9%)となり、経常利益は26億64百万円(同27.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億79百万円(同23.0%)となりました。」

    市場環境の不安定さを背景に、営業収益は前年同期比84.2%、経常利益は同27.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.0%となった。前四半期累計と比べても、金融商品市況等に伴う業績への影響がさらに大きく現れている。
  26. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は363億46百万円(前年同期比92.5%)、純営業収益は357億89百万円(同92.4%)となりました。販売費・一般管理費は332億3百万円(同96.9%)となり、経常利益は30億67百万円(同63.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億44百万円(同113.9%)となりました。」

    前年同期比で営業収益、純営業収益および経常利益が減少しており、金融商品市況等に伴う業績変動が第2四半期累計の数値に現れている。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は180億81百万円(前年同期比92.4%)、純営業収益は178億43百万円(同92.5%)となりました。販売費・一般管理費は168億50百万円(前年同期比98.9%)となり、経常利益は11億16百万円(同46.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億46百万円(同41.0%)となりました。」

    前年同期比で営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、金融市場の変動等に伴う業績変動が第1四半期の数値として現れている。
  28. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は819億21百万円(前年度比101.6%)となりました。販売費・一般管理費は690億37百万円(同105.7%)となり、経常利益は127億71百万円(同82.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は58億52百万円(同55.8%)となりました。」

    営業収益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年度を下回り、市況等による業績変動が通期数値として現れている。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は617億86百万円(前年同期比102.5%)、純営業収益は608億85百万円(同102.4%)となりました。販売費・一般管理費は517億88百万円(同106.2%)となり、経常利益は95億66百万円(同83.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億66百万円(同53.4%)となりました。」

    営業収益は前年同期比で増加した一方、販売費・一般管理費の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、市況等に伴う業績変動が数値として現れている。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は393億12百万円(前年同期比101.9%)、純営業収益は387億39百万円(同101.9%)となりました。販売費・一般管理費は342億74百万円(同105.8%)となり、経常利益は48億35百万円(同77.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億56百万円(同28.3%)となりました。」

    市場環境の変動を背景とする業績変動が第2四半期累計でも現れ、営業収益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は195億77百万円(前年同期比101.7%)、純営業収益は192億94百万円(同101.7%)となりました。販売費・一般管理費は170億40百万円(同104.8%)となり、経常利益は24億11百万円(同82.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億31百万円(同46.3%)となりました。」

    金融市場の変動を背景とする業績変動が当第1四半期にも現れ、営業収益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの営業収益は806億40百万円(前年度比97.2%)、純営業収益は794億62百万円(同97.4%)となりました。販売費・一般管理費は653億6百万円(同96.8%)となり、経常利益は154億25百万円(同88.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は104億86百万円(同94.7%)となりました。」

    金融商品市況の変動に伴う業績変動が通期でも現れ、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回った。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は602億81百万円(前年同期比93.6%)、純営業収益は594億29百万円(同93.8%)となりました。販売費・一般管理費は487億60百万円(同95.7%)となり、経常利益は114億5百万円(同74.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億89百万円(同86.3%)となりました。」

    金融市場の変動を背景とする業績変動が第3四半期累計でも続き、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る形で数値化されている。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は385億65百万円(前年同期比86.4%)、純営業収益は380億11百万円(同86.5%)となりました。販売費・一般管理費は323億93百万円(同95.5%)となり、経常利益は62億66百万円(同56.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億88百万円(同76.0%)となりました。」

    市場環境の不安定さが続くなか、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、市況による業績変動が数値として現れている。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は192億42百万円(前年同期比78.5%)、純営業収益は189億75百万円(同78.6%)となりました。販売費・一般管理費は162億57百万円(同94.8%)となり、経常利益は29億30百万円(同37.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億77百万円(同62.0%)となりました。」

    市況が不安定な四半期において、営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、業績変動が数値として現れている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループのコア事業であります証券ビジネスの営業収益は、株式、債券、金利、為替等の市況環境変動の影響を受けるため、当社グループの経営成績は連結会計年度毎に大きく変動する傾向にあります。」

    証券ビジネスの構造的な収益変動要因として説明されている。
一緒に動いた変遷

「金融市場の変動性の高まり」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融市場の変動性の高まり5回
  3. 2株式の大型案件・主幹事案件の獲得5回
  4. 3地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ3回
  5. 4公募株式投資信託の運用資産平均残高の減少3回
  6. 5証券ビジネスのセグメント損失転落3回
  7. 6保有金融資産の市場価格・金利変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融商品市況による収益・経営成績の変動|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori