Komori
岡三証券グループ(8609)・事実削除

公募株式投資信託の運用資産平均残高の減少

FY2019に初出。18回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

18記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020その他FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY20232019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社
アセットマネジメント事業の減収減益と業績回復6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

岡三証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社グループは、従来「証券ビジネス」「アセットマネジメントビジネス」及び「サポートビジネス」の3つの報告セグメントに区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「投資・金融サービス業」の単一セグメントに変更しております。」

    従来個別に開示していたアセットマネジメントビジネスの運用資産平均残高、営業収益およびセグメント利益は、本 filing では単一セグメント化により個別記載されていない。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、岡三アセットマネジメント株式会社を第3四半期連結会計期間に連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含める変更を行ったこと等に伴い、当連結会計年度におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は70億89百万円(前年度比25.9%減)、セグメント利益は72百万円(同79.9%減)となりました。」

    運用資産平均残高の変動に加え、岡三アセットマネジメントの連結除外により、通期のアセットマネジメントビジネス収益・利益が大きく減少した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産平均残高の減少により、当第3四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は70億54百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は98百万円(同68.8%減)となりました。」

    前年度通期および直前四半期までの増加から転じ、運用資産平均残高が減少し、営業収益・セグメント利益も前年同期を下回った。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産平均残高の減少により、当第2四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は47億86百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は1億1百万円(同49.3%減)となりました。」

    前年度通期および直前四半期までの増加傾向から、運用資産平均残高が減少に転じ、営業収益・セグメント利益も前年同期を下回った。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産平均残高の減少により、当第1四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は23億93百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は48百万円(同50.4%減)となりました。」

    前年度通期および直前四半期までの増加から転じ、運用資産平均残高が減少し、営業収益・セグメント利益も前年同期を下回った。
  6. FY2022運用資産平均残高増加有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、公募株式投資信託の運用資産平均残高の増加により」

    前年度まで続いていた運用資産平均残高の減少から転じ、通期でも増加を記載している。
  7. FY2022-Q3増加継続有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、公募株式投信の運用資産平均残高の増加により、当第3四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は72億11百万円(前年同期比109.4%)、セグメント利益は3億16百万円(同132.8%)となりました。」

    前年度から続いていた運用資産平均残高の減少から転じた増加傾向が続き、営業収益・セグメント利益も前年同期を上回った。
  8. FY2022-Q2増加継続有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産平均残高の増加により、当第2四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は48億9百万円(前年同期比111.3%)、セグメント利益は2億円(同193.9%)となりました。」

    前四半期に続き運用資産平均残高が増加し、アセットマネジメントビジネスの営業収益・セグメント利益も前年同期を上回った。
  9. FY2022-Q1運用資産平均残高増加有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産平均残高の増加により、当第1四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は24億21百万円(前年同期比114.7%)、セグメント利益は98百万円(同604.9%)となりました。」

    前年度まで続いていた運用資産平均残高の減少とは異なり、当第1四半期は運用資産平均残高が増加し、営業収益・セグメント利益も前年同期を上回った。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、運用資産平均残高の減少により、当年度におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は91億12百万円(前年度比88.6%)、セグメント利益は4億73百万円(同57.8%)となりました。」

    運用資産の拡大に努める一方、運用資産平均残高の減少により、通期の営業収益・セグメント利益が前年度を下回り、セグメント利益は前年度比57.8%となった。
  11. FY2021-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、運用資産平均残高の減少により、当第3四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は65億89百万円(前年同期比83.3%)、セグメント利益は2億37百万円(同35.0%)となりました。」

    運用資産拡大に取り組む一方、運用資産平均残高の減少により、営業収益・セグメント利益が前年同期を下回る状況を継続している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、運用資産平均残高の減少により、当第2四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は43億20百万円(前年同期比80.2%)、セグメント利益は1億3百万円(同21.8%)となりました。」

    運用資産拡大に取り組む一方、運用資産平均残高の減少により営業収益は前年同期比80.2%、セグメント利益は同21.8%まで減少している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産平均残高の減少により、当第1四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は21億11百万円(前年同期比77.5%)、セグメント利益は16百万円(同6.7%)となりました。」

    運用資産平均残高の減少により、アセットマネジメントビジネスの営業収益は前年同期比77.5%、セグメント利益は同6.7%まで減少している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、公募株式投資信託の運用資産平均残高の減少により、当年度におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は102億85百万円(前年度比92.8%)、セグメント利益は8億18百万円(同86.4%)となりました。」

    運用資産拡大に取り組む一方、公募株式投資信託の運用資産平均残高の減少により、アセットマネジメントビジネスの収益・利益が前年度を下回った。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、運用資産平均残高の減少により、当第3四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は79億10百万円(前年同期比94.2%)、セグメント利益は6億80百万円(同91.8%)となりました。」

    運用資産拡大に努める一方、運用資産平均残高の減少により営業収益・セグメント利益が前年同期を下回る状況を継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、運用資産平均残高の減少により、当第2四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は53億88百万円(前年同期比95.3%)、セグメント利益は4億74百万円(同94.0%)となりました。」

    運用資産拡大に努める一方、運用資産平均残高の減少により営業収益・セグメント利益が前年同期を下回る状況を継続して確認している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、運用資産平均残高の減少により、当第1四半期連結累計期間におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は27億25百万円(前年同期比96.2%)、セグメント利益は2億43百万円(同95.7%)となりました。」

    運用資産拡大に努める一方、運用資産平均残高の減少により営業収益・セグメント利益が前年同期を下回ったと記載しており、前年度からの減少傾向を継続して確認している。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「アセットマネジメントビジネスにおいては、運用資産の拡大に努めましたが、公募株式投資信託の運用資産平均残高の減少により、当連結会計年度におけるアセットマネジメントビジネスの営業収益は110億79百万円(前年度比89.5%)、セグメント利益は9億47百万円(同67.8%)となりました」

    運用資産拡大に取り組む一方、公募株式投資信託の運用資産平均残高が減少し、アセットマネジメントビジネスの営業収益・セグメント利益が前年度を下回った事実を新たに抽出した。
一緒に動いた変遷

「地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64433★12345
  1. ★この変遷
  2. 1地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ6回
  3. 2株式の大型案件・主幹事案件の獲得4回
  4. 3証券ビジネスのセグメント損失転落4回
  5. 4金融市場の変動性の高まり3回
  6. 5金融商品市況による収益・経営成績の変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公募株式投資信託の運用資産平均残高の減少|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori