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岡三証券グループ(8609)・事実削除

証券ビジネスのセグメント損失転落

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY20232019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社
株価・市場動向による証券投資事業収益の変動10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

岡三証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中7社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社グループは、従来「証券ビジネス」「アセットマネジメントビジネス」及び「サポートビジネス」の3つの報告セグメントに区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「投資・金融サービス業」の単一セグメントに変更しております。」

    従来開示されていた証券ビジネス単独のセグメント損益は、本 filing では単一セグメントへの変更により記載されていない。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「証券ビジネスの営業収益は611億73百万円(前年度比8.6%減)、セグメント損失は8億69百万円(前年度は55億10百万円の利益)となりました。」

    証券ビジネスは前年のセグメント利益から通期で8億69百万円の損失に転じ、営業収益も減少した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、国内外株式に係るトレーディング損益や委託手数料が減少したことにより、当第3四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は443億50百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント損失は20億91百万円(前年同期は53億19百万円の利益)となりました。」

    証券ビジネスは前年同期の53億19百万円のセグメント利益から20億91百万円の損失に転じ、営業収益も前年同期比13.7%減少した。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、投資信託関連収益が増加した一方、国内外株式に係る委託手数料やトレーディング損益が減少したことにより、当第2四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は300億4百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント損失は11億1百万円(前年同期は28億3百万円の利益)となりました。」

    証券ビジネスは、前年同期の28億3百万円のセグメント利益から11億1百万円の損失に転じ、営業収益も前年同期比9.9%減少した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、株式委託手数料等や、株式等トレーディング損益や投資信託にかかる収益が減少し、当第1四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は140億48百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント損失は15億2百万円(前年同期は5億78百万円の利益)となりました。」

    証券ビジネスは、前年同期の5億78百万円のセグメント利益から15億2百万円の損失に転じ、営業収益も前年同期比10.8%減少した。
  6. FY2022黒字継続・増益有価証券報告書

    「証券ビジネスの営業収益は667億57百万円(前年度比109.8%)、セグメント利益は53億38百万円(同123.4%)となりました。」

    証券ビジネスは黒字回復後の状態を維持し、セグメント利益が前年度比123.4%に増加した。
  7. FY2022-Q3黒字継続・増益有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、株式委託手数料等が減少した一方、株券等トレーディング損益や投資信託に係る収益が増加し、当第3四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は513億76百万円(前年同期比116.9%)、セグメント利益は53億19百万円(同253.9%)となりました。」

    証券ビジネスは黒字回復後の状態を維持し、営業収益は前年同期比116.9%、セグメント利益は同253.9%となった。
  8. FY2022-Q2黒字継続・増益有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、株式委託手数料等が減少した一方、株式等トレーディング損益や投資信託にかかる収益が増加し、当第2四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は333億13百万円(前年同期比115.7%)、セグメント利益は28億3百万円(同217.6%)となりました。」

    証券ビジネスは黒字回復後の状態を維持し、営業収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  9. FY2022-Q1黒字継続・増益有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、株式委託手数料等が減少した一方、株式等トレーディング損益や投資信託にかかる収益が増加し、当第1四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は157億54百万円(前年同期比114.3%)、セグメント利益は5億78百万円(同224.1%)となりました。」

    証券ビジネスは黒字回復後の状態を維持し、セグメント利益が前年同期比224.1%に増加した。
  10. FY2021通期黒字継続・増益有価証券報告書

    「証券ビジネスの営業収益は607億72百万円(前年度比105.5%)、セグメント利益は43億27百万円(同564.5%)となりました。」

    第2四半期累計での損失転落後に黒字へ回復した状態を通期でも維持し、セグメント利益は前年度の7億66百万円から43億27百万円へ増加した。
  11. FY2021-Q3黒字継続・増益有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、株式委託手数料や株券等トレーディング損益が増加した一方、主に外国債券にかかるトレーディング損益や投資信託に係る収益が減少し、当第3四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は439億55百万円(前年同期比103.4%)、セグメント利益は20億94百万円(同753.8%)となりました。」

    証券ビジネスは前年同期比で営業収益が増加し、セグメント利益も20億94百万円となった。黒字回復後の状態を維持し、利益は前年同期から増加している。
  12. FY2021-Q2黒字継続有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、株式委託手数料や株式等トレーディング損益が増加した一方、主に外国債券にかかるトレーディング損益や投資信託に係る収益が減少し、当第2四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は287億99百万円(前年同期比106.0%)、セグメント利益は12億88百万円(前年同期は8億58百万円の損失)となりました。」

    証券ビジネスは前年同期のセグメント損失から利益に転じた状態を継続し、当第2四半期累計では12億88百万円のセグメント利益を計上している。
  13. FY2021-Q1黒字転換有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、トレーディング損益や投資信託販売にかかる手数料等が減少した一方、株式委託手数料が増加し、当第1四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は137億85百万円(前年同期比100.3%)、セグメント利益は2億57百万円(前年同期は2億86百万円の損失)となりました。」

    証券ビジネスは前年同期の2億86百万円のセグメント損失から、当四半期は2億57百万円の利益に転じた。
  14. FY2020黒字継続有価証券報告書

    「証券ビジネスの営業収益は575億95百万円(前年度比96.2%)、セグメント利益は7億66百万円(同102.7%)となりました。」

    第2四半期累計での損失転落後、第3四半期累計に続き通期でも7億66百万円のセグメント利益を計上し、黒字を維持した。一方、営業収益は前年度比96.2%となった。
  15. FY2020-Q3黒字回復有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、株券等トレーディング損益や投資信託関連収益の減少等が影響し、当第3四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は425億19百万円(前年同期比92.5%)、セグメント利益は2億77百万円(同26.2%)となりました。」

    第2四半期累計でのセグメント損失から、第3四半期累計では2億77百万円のセグメント利益に戻った。一方、営業収益とセグメント利益は前年同期を下回っている。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「証券ビジネスにおいては、債券等トレーディング損益は増加した一方、外国株式にかかるトレーディング損益や国内株式委託手数料等が減少し、当第2四半期連結累計期間における証券ビジネスの営業収益は271億77百万円(前年同期比84.2%)、セグメント損失は8億58百万円(前年同期は19億49百万円の利益)となりました。」

    証券ビジネスは、債券等トレーディング損益が増加した一方で外国株式トレーディング損益・国内株式委託手数料等が減少し、前年同期の19億49百万円のセグメント利益から8億58百万円の損失に転じた。
一緒に動いた変遷

「地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44333★12345
  1. ★この変遷
  2. 1地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ4回
  3. 2公募株式投資信託の運用資産平均残高の減少4回
  4. 3金融市場の変動性の高まり3回
  5. 4金融商品市況による収益・経営成績の変動3回
  6. 5株式の大型案件・主幹事案件の獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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