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大和証券グループ本社(8601)・施策前進

資本効率向上を通じた自己株式取得

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2019-Q1後退FY2020-Q1 – FY2021前進FY2023 – FY20262016: 12017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1085社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1111社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1117件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会(2025年4月28日)での決議状況(取得期間2025年5月16日~2026年3月24日)(上限)50,000,000株(上限)50,000,000千円。当事業年度における取得自己株式46,596,600株、49,999,975千円。」

    2025年4月決議の自己株式取得について、株数は4,659万6,600株、取得額は約500億円となり、金額上限をほぼ全額実行した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還による支出、社債の発行による収入、自己株式の取得による支出などにより△2,227億円となりました。」

    当中間連結会計期間に自己株式取得による支出393億89百万円を計上し、自己株式取得の実行が続いている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 29,459,500株 24,999,961千円。」「当事業年度における取得自己株式 34,480,200株 34,999,967千円。」

    2023年4月及び10月の2件の自己株式取得決議について、それぞれ約295億円・約350億円を取得し、各取得計画の上限近くまで実行した。
  4. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「②取得する株式の総数 3,500万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.43%) ③株式の取得価額の総額 350億円(上限) ④期間 2023年11月16日から2024年3月22日まで。」

    2023年10月31日決議の新たな自己株式取得計画について、取得株数上限は3,500万株で前回計画と同じだが、取得価額上限を250億円から350億円へ拡大した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 33,000,000株 19,727,137千円。」「取締役会(2023年4月27日)での決議状況(取得期間2023年5月17日~2024年3月22日)(上限)35,000,000株(上限)25,000,000千円。」

    2022年4月決議の自己株式取得は上限株数3,300万株を取得した。さらに2023年4月に、取得株数上限を3,500万株へ拡大した新たな取得計画を決議した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年4月27日開催の執行役会決議に基づき、2022年5月10日付で、自己株式13,000万株の消却を実施いたしました。当該消却により、当第3四半期連結累計期間において利益剰余金及び自己株式がそれぞれ80,744百万円減少しております。」

    自己株式1億3,000万株の消却と、その会計上の影響を継続して開示している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △9,541」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得による95億41百万円の支出を計上し、自己株式取得施策の実行が続いている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年4月27日開催の執行役会決議に基づき、2022年5月10日付で、自己株式13,000万株の消却を実施いたしました。」

    自己株式1億3,000万株を消却し、発行済株式総数を減少させた。自己株式取得後の資本効率・株主還元に関する施策が具体的に進展している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式45,000,000株、29,285,583千円。」

    2021年4月決議の自己株式取得について、上限45百万株の取得を完了し、取得額は約292.9億円となった。提出日後には130百万株の自己株式消却も実施している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △10,010」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による100億10百万円の支出を計上し、2021年度の自己株式取得計画の実行が進んでいることを示している。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「②取得する株式の総数 4,500万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.95%) ③株式の取得価額の総額 300億円(上限) ④期間 2021年5月19日から2022年3月24日まで」

    新たな自己株式取得を決議したが、取得上限は前回の5,000万株から4,500万株へ縮小し、取得価額上限は300億円で維持している。
  12. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「②取得する株式の総数 5,000万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.19%) ③株式の取得価額の総額 300億円(上限) ④期間 2019年8月22日から2020年3月24日まで」

    新たな自己株式取得を決議したが、取得上限は前回の5,500万株・400億円から5,000万株・300億円へ縮小した。
  13. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 5,500万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.40%)」

    新たな自己株式取得について、取得株数上限を前回の5,200万株から5,500万株へ拡大した。取得価額上限は400億円で、平成30年8月22日から平成31年3月22日まで実施する決議となっている。
  14. FY2018達成有価証券報告書

    「取締役会(平成29年10月25日)での決議状況(取得期間平成29年11月2日~平成30年3月23日)(上限)52,000,000株(上限)40,000,000千円。当事業年度における取得自己株式52,000,000株、37,170,909千円。」

    平成29年10月決議の自己株式取得は、上限株数の5,200万株を取得し、取得期間を終えた。取得額は371.7億円で、金額上限400億円の範囲内だった。
  15. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「昨今の株式市場の動向を踏まえ、資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図るため、自己株式の取得をするものであります。②取得する株式の総数     5,200万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.12%)③株式の取得価額の総額    400億円(上限)④期間            平成29年11月2日から平成30年3月23日(但し、平成30年1月25日から2月16日は買付を行わない)⑤取得方法          信託方式による市場買付」

    自己株式取得の上限を、前回の2,700万株・200億円から5,200万株・400億円へ拡大し、平成29年11月2日から平成30年3月23日まで実施する決議を記載している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「取締役会(平成29年1月30日)での決議状況(取得期間平成29年2月10日~平成29年4月25日)(上限)27,000,000株(上限)20,000,000千円。当事業年度における取得自己株式18,000,000株、13,063,641千円。」

    自己株式取得計画について、平成29年3月期中に1,800万株、約130.6億円を取得した。残る900万株についても提出日までの取得実績が記載され、計画の実行が進展している。
  17. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「昨今の株式市場の動向を踏まえ、資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図るため、自己株式の取得をするものであります。②取得する株式の総数     2,700万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.59%)③取得価額の総額    200億円(上限)④期間            平成29年2月10日から平成29年4月25日⑤取得方法          信託方式による市場買付」

    自己株式取得を継続する新たな決議を記載したが、取得株数上限は前回の3,000万株・1.77%から2,700万株・1.59%へ縮小し、取得価額上限は200億円で維持している。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「昨今の株式市場の動向を踏まえ、資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図るため、自己株式の取得をするものであります。②取得する株式の総数     3,000万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.77%)③株式の取得価額の総額    200億円(上限)④期間            平成28年10月31日から平成29年1月25日⑤取得方法          信託方式による市場買付」

    資本効率向上と株主還元を目的に、3,000万株・200億円を上限として、平成28年10月31日から平成29年1月25日まで自己株式を取得する計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化10回
  3. 2投資案件の回収による投資部門収益の増加7回
  4. 3リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化7回
  5. 4顧客フロー・引受案件減少によるホールセール収益への影響7回
  6. 5サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化による不動産運用資産の拡大7回
  7. 6株式相場低迷によるリテール収益への影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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