Komori
大和証券グループ本社(8601)・事実投融資損失が拡大直近のその他開示(2026-10-06)では「前進」

投資案件の回収による投資部門収益の増加

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-06。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
投資部門の投融資回収・再評価による収益変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投融資損失が拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主に国内外の投融資で186億円の損失を計上しております。」

    国内外の投融資に係る損失が前年度の88億円から186億円へ増加し、投資再評価等による収益下押しが拡大した。
  2. FY2026-H1投資再評価により減益有価証券報告書

    「大和企業投資では、国内外の成長企業への投資や上場支援に貢献しながら、投資先の売却益により収益を確保しました。また、大和PIパートナーズでは、国内外で金銭債権投資、不動産ローン、企業向け投融資を実行するとともに、既存案件の回収を進め、大和エナジー・インフラでは、蓄電池事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上した一方で、再生可能エネルギー関連における一部投資先の再評価により引当金の計上及び減損処理を行いました。その結果、当中間連結会計期間の経常損失は20億円(前年同期は92億円の経常利益)となりました。」

    投資実行、既存案件の回収、売却益・インカムゲイン・キャピタルゲインの計上を進めた一方、再生可能エネルギー関連投資の再評価による引当金・減損処理でオルタナティブアセットマネジメントは経常損失となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、国内外で金銭債権投資、不動産ローン、企業向け投融資を実行するとともに、既存案件の回収を進め、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。その結果、当中間連結会計期間の純営業収益は前年同期比45.0%増の87億円、経常利益は同29.5%増の92億円となりました。」

    金銭債権投資、不動産ローン、企業向け投融資の実行、既存案件の回収、太陽光発電所取得を進め、オルタナティブアセットマネジメントは増収増益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは、国内の太陽光発電投資案件、欧州のインフラストラクチャー投資案件の売却等を通じて、キャピタル・リサイクリングを推進しました。」

    国内太陽光発電投資案件・欧州インフラ投資案件の売却を進め、投資部門の純営業収益229億円、経常利益196億円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は前年同期比56.2%増の146億円、経常利益は同99.6%増の129億円となりました。」

    成長企業への投資・上場支援、投資先売却益、国内外PE投資、太陽光発電所取得等により、投資部門は前年同期比で増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は前年同期比13.7%増の63億円、経常利益は同45.6%増の76億円となりました。」

    成長企業投資、投資先売却益、国内外PE投資、太陽光発電所取得等により、投資部門は前年同期比で増収増益となった。
  7. FY2024-Q1投資継続も収益減少有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間では、大和PIパートナーズで主にプライベート・エクイティ投資及び金銭債権投資からの収益が減少したこと等から、減収減益となりました。」

    成長企業投資、上場支援、ローン・不良債権・不動産・PE投資、太陽光発電所取得等を継続した一方、PE投資及び金銭債権投資からの収益減少により投資部門は減収減益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資部門の純営業収益は前年度比48.8%増の164億円、経常利益は同81.7%増の130億円となりました。」

    プライベート・エクイティ投資、再生可能エネルギー投資によるインカムゲイン・キャピタルゲイン等により、投資部門は年度ベースで増収増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は前年同期比35.4%増の93億円、経常利益は同110.6%増の65億円となりました。」

    成長企業投資・上場支援、投資先売却益、PE投資、太陽光発電所取得等により、投資部門は増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は前年同期比48.3%増の56億円、経常利益は同287.5%増の52億円となりました。」

    成長企業投資・上場支援、投資先売却益、PE投資、太陽光発電所取得等により、投資部門は増収増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は前年同期比33.8%増の36億円、経常利益は同145.7%増の44億円となりました。」

    投資先の売却益、インカムゲイン及びキャピタルゲイン等により、投資部門は前年同期比で増収増益となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期連結累計期間においては、既存投資の再評価に伴う損失を計上した結果、減収減益となりました。」

    成長企業投資、PE投資、エネルギー・インフラ投資を継続する一方、既存投資の再評価損により投資部門が減収減益となる状況を継続している。
  13. FY2022-Q2再評価損を伴う投資収益の減少有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては、既存投資の再評価に伴う損失を計上した結果、減収減益となりました。」

    成長企業投資、上場支援、PE投資、エネルギー・インフラ投資を継続したものの、既存投資の再評価損により投資部門は前年同期比で減収減益となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は前年同期比168.1%増の27億円、経常利益は同15.6倍の18億円となりました。」

    成長企業への投資・上場支援、投資先売却益、ローン・不良債権・不動産・国内外PE投資、蓄電池・通信事業への出資等により、投資部門は大幅な増収増益となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「大和企業投資で投資先の上場などを通じた既存投資案件の回収を行ったほか、大和エナジー・インフラでインカムゲインに加えキャピタルゲインを計上しました。当連結会計年度における投資部門の純営業収益は前年度比83.9%増の46億円、経常損益は前年度8億円の経常損失から11億円の経常利益となりました。」

    投資先の上場等による回収とエネルギー・インフラ投資の収益により、投資部門は前年度の経常損失から経常利益へ転じた。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は78億円(前年同期は△17億円)、経常利益は42億円(前年同期は40億円の経常損失)となりました。」

    成長企業への投資・上場支援、投資先売却益、プライベート・エクイティ投資のエグジット等により、投資部門は前年同期の損失から黒字に転じた。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は46億円(前年同期は38億円の純営業損失)、経常利益は23億円(前年同期は56億円の経常損失)となりました。」

    成長企業投資、国内外投資、投資先売却益の確保等により、投資部門は前年同期の損失から純営業収益46億円、経常利益23億円へ改善した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、前年同期に貢献した太陽光発電事業による収益が減少したこと等から、減収減益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の投資部門における純営業収益は前年同期比38.9%減の10億円、経常利益は同87.3%減の1億円となりました。」

    成長企業、ローン、不良債権、不動産、国内外PE等への投資を継続した一方、太陽光発電事業収益の減少等により投資部門は減収減益となった。
  19. FY2020-Q3投資部門の損失幅縮小も損失継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、前年同期にあった大型のエクイティ投資先の売却益がなかったことに加え、既存投資案件の再評価に伴う損失を計上したことから、投資部門の純営業損失は17億円、経常損失は40億円となりました。」

    大型売却益の不在と既存投資案件の再評価損が続く一方、損失額は前四半期累計時点から縮小した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年同期にあった大型のエクイティ投資先の売却益がなかったことに加え、既存投資案件の再評価に伴う損失を計上したことから、投資部門の純営業損失は38億円、経常損失は56億円となりました。」

    大型売却益の不在と既存投資案件の再評価損により、投資部門の損失が拡大した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、前年同期にあった大型のエクイティ投資先の売却益がなかったことなどから、投資部門の純営業収益は前年同期比30.9%減の16億円、経常利益は同47.5%減の9億円となりました。」

    前年同期の大型エクイティ投資先の売却益がなかったことによる投資部門の減収減益が継続している。
  22. FY2019-Q3大型案件不在で投資収益が急減有価証券報告書

    「収益面では、エクイティ投資先の売却益等により収益を確保したものの前年同期ほどの大型案件はなく、また既存投資案件の再評価に伴う損失を計上したため、投資部門の純営業収益は前年同期比90.5%減の20億円、経常利益は同99.9%減の15百万円となりました。」

    売却益を確保した一方、前年同期ほどの大型案件がなく、既存投資案件の再評価損もあり、投資部門の収益・利益が急減した。
  23. FY2019-Q2投資収益の急減と再評価損の計上有価証券報告書

    「大和PIパートナーズは、昨年に引き続き、エネルギー等の重点分野やミャンマー等の重点地域で積極的に投資を実行しながら、複数のエクイティ投資先の売却益による収益を確保したものの、既存投資案件の再評価に伴う損失を計上しました。」

    投資先売却益を確保した一方、既存投資案件の再評価損により、投資部門は純営業収益5億円、経常損失6億円となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、大和企業投資において国内外の成長企業への投資を積極的に実行するとともに、投資先企業と大手企業とのマッチングを実施したほか、大和PIパートナーズは、昨年に引き続き、重点地域であるミャンマーへの投資を実行しながら、複数のエクイティ投資先の売却益により、着実に収益を確保しました。」

    国内外の成長企業投資、投資先とのマッチング、ミャンマー投資、複数の投資先売却益の確保が進み、投資部門は前年同期比で増収増益となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、大和企業投資において国内外の成長企業への投資を積極的に実行するとともに、投資先企業と大手企業とのマッチングを実施したほか、大和PIパートナーズは、エネルギー等の重点分野やミャンマー等の重点地域で積極的に投資を実行しながら、エクイティ投資先の売却益により、着実に収益を確保しました。その結果、投資部門の純営業収益は前年度比74.1%増の274億円、経常利益は同87.9%増の244億円となりました。」

    成長企業・重点分野・重点地域への投資、投資先とのマッチング、売却益の確保が進み、投資部門は年度ベースで大幅増収増益となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「投資案件の回収により、純営業収益は220億円(前年同期比66.3%増)、経常利益は201億円(同75.1%増)となりました。」

    投資案件の回収が継続し、投資部門は前年同期比で増収増益となった。
  27. FY2018-Q2大型投資案件の回収による増収増益有価証券報告書

    「大型投資案件の回収が寄与したことなどにより、純営業収益は157億円(同47.1%増)、経常利益は145億円(同52.0%増)となりました。」

    大型投資案件の回収により、投資部門は前年同期比で増収増益となった。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「投資案件の回収等が進んだものの、純営業収益は18億円(前年同四半期比63.7%減)、経常利益は14億円(同69.4%減)となり、大型投資案件の回収が寄与した前年同四半期比では減収減益となりました。」

    投資案件の回収等は進んだが、前年同期の大型投資案件回収の反動により、投資部門は減収減益となった。
  29. FY2017投資回収進展も前年大型回収の反動で減収減益有価証券報告書

    「投資案件の回収等が進んだものの、大型投資案件の回収が寄与した前連結会計年度に比べると、純営業収益は同20.2%減の157億円、経常利益は同25.0%減の130億円となりました。」

    投資案件の回収は進んだが、前年の大型案件回収の反動により投資部門は年度ベースで減収減益となった。
  30. FY2017-Q3回収進展も前年の大型回収反動で減収減益有価証券報告書

    「投資案件の回収等が進んだものの、純営業収益は132億円(同28.7%減)、経常利益は114億円(同31.7%減)となり、大型投資案件の回収が寄与した前年同期比では減収減益となりました。」

    投資案件の回収等は進んだが、前年同期の大型投資案件回収の反動により、投資部門は減収減益となった。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「投資案件の回収などにより、純営業収益は106億円(同79.6%増)、経常利益は95億円(同98.3%増)となりました。」

    投資案件の回収などにより、投資部門の純営業収益と経常利益が前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化13回
  3. 2サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化による不動産運用資産の拡大11回
  4. 3投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給の強化8回
  5. 4リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化7回
  6. 5顧客フロー・引受案件減少によるホールセール収益への影響7回
  7. 6円高・株安による運用資産残高減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資案件の回収による投資部門収益の増加|大和証券グループ本社(8601)の変遷 | Komori