ファンド募集で十分な資金を集められないリスク
FY2018に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-03前進news.infoseek.co.jp
「株式会社DTS(東京都中央区、代表取締役社長 北村 友朗)は、この度、ジャフコ グループ株式会社(以下、JAFCO)が運営する「ジャフコSV8投資事業有限責任組合」(以下、本ファンド)への出資を決定しました。」
SV8ファンドについて、DTSによる出資決定という新たな具体的事実が報じられた。 - 2026-07-24前進決算
「当第1四半期会計期間末において、ジャフコSV8シリーズ全体のファンド総額は650億円であり、前回SV7シリーズの総額978億円を上回る金額を目標とし、募集を継続中であります。」
SV8シリーズのファンド総額が約580億円から650億円へ増加し、SV7の978億円を上回る規模を目標とする募集を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月にジャフコSV8シリーズを設立いたしました。2026年4月24日現在、ジャフコSV8シリーズ全体のファンド総額は約580億円であり、前回SV7シリーズの総額978億円を上回る金額を目標とし、募集を継続中であります。」
新たな基幹ファンドSV8を設立し、2026年4月24日時点で約580億円、SV7の978億円を上回る総額を目標として募集を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「主に日本国内でのベンチャー投資及びバイアウト投資を行う直近の基幹ファンド(ジャフコSV7シリーズ)における外部出資比率は80%、当社出資比率は20%となり、当初目標に対し前倒しで進捗しています。」
新設ファンドへの当社出資比率を中長期的に20%とする方針について、SV7シリーズで当社出資比率20%、外部出資比率80%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、ジャフコSV7シリーズはファンド総額97,800百万円、JAFCO Taiwan II Venture Capital Limited Partnership はファンド総額3,000百万台湾ドル、Icon Ventures Ⅶ, L.P.はファンド総額235百万米ドルで最終クロージングいたしました。」
SV7シリーズ、JAFCO Taiwan II及びIcon Ventures VIIの最終クロージング済みの状態を再掲している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度に設立したジャフコSV7シリーズはファンド総額97,800百万円、JAFCO Taiwan II Venture Capital Limited Partnershipはファンド総額3,000百万台湾ドルで最終クロージングいたしました。」
ファンド募集が不十分となるリスクを継続して開示する一方、SV7シリーズは97,800百万円、JAFCO Taiwan IIは3,000百万台湾ドルで最終クロージングに至った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に設立したジャフコSV7シリーズ(2023年6月末コミットメント総額82,000百万円)は、ファンド総額95,000百万円を上限に募集活動を継続しております。」
SV7シリーズのコミットメント総額が2023年6月末時点で82,000百万円となり、最大95,000百万円を上限とする募集活動が継続していることを示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「基幹ファンドSV7の募集を継続しています。外部出資を積み上げ、2024年3月期中に800億円から最大で950億円程度のファンド総額を目指します。」
SV7の募集について、2024年3月期中にファンド総額を800億円から最大950億円程度へ拡大する目標を明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、VC投資ファンド・バイアウト投資ファンドとして、それぞれ「ジャフコV7投資事業有限責任組合(2022年12月末コミットメント総額407億円)」、「ジャフコBO7投資事業有限責任組合(2022年12月末コミットメント総額156億円)」を設立しました。また、これら2ファンドへ出資する共有ファンドも同時に設立しており、募集活動を行っております。また、同じく当第3四半期連結累計期間において「JAFCO Taiwan II Venture Capital Limited Partnership(2022年12月末コミットメント総額501台湾百万ドル)」を設立し、募集活動を行っております。」
ファンド募集が不十分となるリスクを継続して開示する一方、V7・BO7のコミットメント総額が407億円・156億円まで増加し、台湾ドル建ての新ファンドも設立して募集活動を開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、VC投資ファンド・バイアウト投資ファンドとして、それぞれ「ジャフコV7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額273億円、2022年10月27日時点コミットメント総額375億円))」、「ジャフコBO7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額76億円、2022年10月27日時点コミットメント総額125億円)」を設立しました。また、これら2ファンドへ出資する共有ファンドも同時に設立しており、募集活動を行っております。」
V7およびBO7のコミットメント総額が第1四半期末の60億円・30億円から、9月末時点で273億円・76億円へ増加し、10月27日時点では375億円・125億円となった。共有ファンドの募集活動も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、VC投資ファンド・バイアウト投資ファンドとして、それぞれ「ジャフコV7投資事業有限責任組合(2022年6月末コミットメント総額60億円)」、「ジャフコBO7投資事業有限責任組合(2022年6月末コミットメント総額30億円)」を設立しました。また、これら2ファンドへ出資する共有ファンドも同時に設立しており、募集活動を行っております。」
新たなVC投資ファンド及びバイアウト投資ファンドを設立し、両ファンドに出資する共有ファンドの募集活動を開始した。 - FY2022次期基幹ファンド募集計画を更新有価証券報告書
「ファンド募集は、新規投資の組入期間に合わせて、3年から4年の周期で行うこととしており、2023年3月期においては、米国のベンチャー企業を投資対象とするファンド(前年度から募集を継続)のほか、主に日本国内でのベンチャー投資及びバイアウト投資を行う次期基幹ファンドを募集しています。」
ファンド募集を3~4年周期で行う方針を示し、2023年3月期に米国ファンドと次期基幹ファンドを募集していることを記載した。 - FY2022-Q2ファンド募集計画を更新有価証券報告書
「前連結会計年度に設立した「IconVentures Ⅶ, L.P.」は、2021年9月末コミットメント総額が211百万米ドルとなりました(募集活動継続中)。また、第1四半期連結会計期間において「JAFCO Asia S-8 Fund Limited Partnership」「JAFCO Asia S-8(A) Fund Limited Partnership」(2ファンド合計の2021年9月末コミットメント総額は106百万米ドル ※募集活動継続中)を設立しました。」
Icon Ventures Ⅶのコミットメント総額211百万米ドルは維持され、JAFCO Asia S-8系2ファンドの合計コミットメント総額は2021年6月末の100百万米ドルから106百万米ドルへ増加した。いずれも募集活動継続中である。 - FY2022-Q1ファンド募集計画を更新有価証券報告書
「前連結会計年度に設立した「IconVentures Ⅶ, L.P.」は、2021年6月末コミットメント総額が211百万米ドルとなりました(募集活動継続中)。また、当第1四半期連結会計期間において「JAFCO Asia S-8 Fund Limited Partnership」「JAFCO Asia S-8(A) Fund Limited Partnership」(2ファンド合計の2021年6月末コミットメント総額は100百万米ドル ※募集活動継続中)を設立しました。」
ファンド募集が不十分となるリスクを継続して開示する一方、Icon Ventures Ⅶの募集継続と、JAFCO Asia S-8系2ファンドの設立・募集継続を記載している。 - FY2021今後のファンド募集計画を更新有価証券報告書
「2022年3月期においては、アジア及び米国のベンチャー企業を投資対象とするファンドをそれぞれ募集しています。また、2023年3月期には、主に日本国内の未上場企業を投資対象とする次期基幹ファンドの募集を予定しています。」
ファンド募集が不十分となるリスクを継続して開示する一方、2022年3月期のアジア・米国ファンド募集と2023年3月期の次期基幹ファンド募集予定を示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループでは2020年2月に基幹ファンドであるSV6ファンド(ファンド総額800億円)の募集を完了したほか、アジアで新たに台湾ファンド(ファンド総額約20億台湾ドル)を組成しました。」
SV6ファンドの募集完了と台湾ファンドの組成を年次報告書でも確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年6月に設立したジャフコSV6シリーズは、募集活動の結果、ファンド総額800億円となりました。」
次期基幹ファンドの募集計画について、ジャフコSV6シリーズのファンド総額が最大想定額の800億円となったことを示した。ファンド募集が具体的に進展した事実を記載しているが、募集リスク自体の消滅は記載していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間にジャフコグループの全額出資により設立したジャフコSV6シリーズは、募集活動を継続しており、2019年10月18日現在のファンド総額は61,400百万円となっております。なお、ジャフコSV6シリーズの最終的なファンド総額は最大で80,000百万円を想定しております。」
次期基幹ファンドの募集計画について、SV6シリーズのファンド総額が2019年10月18日現在61,400百万円まで増加し、最終的に最大80,000百万円を想定していることを示した。 - FY2020-Q1次期基幹ファンドの設立・募集計画を具体化有価証券報告書
「2019年6月末時点、コミットメント総額20,000百万円にてジャフコSV6シリーズをジャフコグループの全額出資により設立しております。2019年9月末予定のファーストクローズに向けて募集活動を行い、最終的なコミットメント総額は最大で80,000百万円を想定しております。」
前連結会計年度に示した次期基幹ファンド募集計画について、ジャフコSV6シリーズをコミットメント総額20,000百万円で設立し、2019年9月末予定のファーストクローズと最大80,000百万円の最終コミットメント総額を想定していることを具体化した。 - FY2019次期基幹ファンド募集計画を明示有価証券報告書
「なお、2019年度において、主に日本国内でのベンチャー投資及びバイアウト投資を対象とする次期基幹ファンドの募集を予定しています。」
ファンド募集環境の悪化や十分な資金を集められないリスクを継続して開示する一方、2019年度に次期基幹ファンドを募集する計画を初めて具体的に示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「ファンドパフォーマンスの低迷、ファンド条件や管理運営手法に対する出資者ニーズとの乖離といった要因により、今後のファンド募集において出資者から十分な資金を集めることができない場合、投資活動に支障をきたす可能性があります。」
ファンドパフォーマンスや条件に対する出資者ニーズとの乖離により、今後のファンド募集が不十分となるリスクを記載している。