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JAFCO(8595)・リスク悪化

未上場投資に係る損失エクスポージャー

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-24。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2020悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

JAFCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24悪化決算

    「当第1四半期累計期間の投資損失引当金は、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、対前期末比で投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加しました。」

    投資損失引当金残高は8,940百万円から9,457百万円へ、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は19.3%から20.5%へ上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度の国内投資分に係る投資損失引当金は、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、対前期末比で投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加しました。」

    国内投資分の引当金残高は7,697百万円から8,940百万円、引当率は16.8%から19.3%へ上昇した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、対前期末比で投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加しました。」

    投資損失引当金の純額は752百万円の繰入となり、残高は13,468百万円から14,215百万円へ、引当率は16.0%から17.0%へ上昇した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、投資損失引当金の取崩が繰入を上回り、投資損失引当金残高は減少しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は前期末と同水準です。」

    投資損失引当金残高は13,754百万円から13,468百万円へ減少し、純額は283百万円の戻入となった。引当率は16.0%で前期末と同水準である。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、対前期末比で投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加しました。」

    投資損失引当金残高は13,754百万円から14,644百万円へ、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は16.0%から17.2%へ上昇した。純額では907百万円の繰入となった。リスクの悪化が実際の引当増加として発生している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、投資損失引当金の取崩が繰入を上回り、投資損失引当金残高は減少しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も減少いたしました。」

    投資損失引当金の純額は△775百万円、残高は14,490百万円から13,754百万円、引当率は17.0%から16.0%へ低下した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は減少いたしました。」

    投資損失引当金の純額は243百万円の繰入となり、引当金残高は14,490百万円から14,752百万円へ増加した。引当率は17.0%から16.9%へ低下したが、前年同四半期末の16.7%からは上昇している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は減少いたしました。」

    投資損失引当金残高は14,490百万円から14,970百万円へ増加した。一方、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は17.0%から16.7%へ低下した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、主に米国投資先の引当計上により、投資損失引当金の繰入及び投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加しました。」

    主に米国投資先の引当計上により、投資損失引当金残高は14,490百万円から15,572百万円へ、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は17.0%から17.6%へ上昇した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「金融環境の悪化やEXITマーケットが低迷する想定を織り込んだ投資損失引当金を第4四半期に大幅に計上した結果、投資損失引当金の繰入が取崩を大きく上回り、投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加いたしました。」

    投資損失引当金残高は8,969百万円から14,490百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は12.1%から17.0%へ上昇した。金融環境・EXIT市場の悪化想定を反映した第4四半期の大幅な繰入を記載している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は減少いたしました。」

    投資損失引当金の純額は845百万円の繰入となり、引当金残高は8,969百万円から9,850百万円へ増加した。一方、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は12.1%から11.4%へ低下した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は減少いたしました。」

    投資損失引当金の純額は1,014百万円の繰入となり、引当金残高は8,969百万円から10,052百万円へ増加した。一方、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は12.1%から11.5%へ低下した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資損失引当金の繰入は増加しましたが、取崩も増加した結果、純額では僅かに繰入となり、また、為替の影響もあり投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は減少いたしました。」

    投資損失引当金残高は8,969百万円から9,045百万円へ増加した一方、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は12.1%から11.0%へ低下した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「引当金残高も、新規の引当繰入れの減少、SV3ファンドの清算も含め引当先の売却が進んだことにより8,969百万円(前期末10,917百万円)と減少しています。投資の進捗と引当金繰入額の減少により引当率も12.1%(前期17.3%)と極めて低い水準となりました。」

    引当金残高は8,969百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は12.1%となり、前期から残高・引当率とも低下した。ただし、今後の投資先業績や資金調達への影響については予断を許さないとしている。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は限定的となり、投資損失引当金の繰入は減少しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も減少いたしました。」

    投資損失引当金の純額は△800百万円となり、引当金残高は10,917百万円から10,133百万円、引当率は17.3%から14.0%へ低下した。一方、営業投資有価証券について427百万円の強制評価損を計上している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は限定的となり、投資損失引当金の繰入は減少しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も減少いたしました。」

    投資損失引当金繰入額は707百万円、投資損失引当金取崩額は787百万円で、純額は△79百万円となった。引当金残高は10,843百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は15.3%となり、前連結会計年度末の17.3%から低下した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は限定的となり、投資損失引当金の繰入は減少しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も減少いたしました。」

    投資損失引当金繰入額は302百万円、純額は戻入れとなる△213百万円となった。引当金残高は10,917百万円から10,703百万円、引当率は17.3%から16.3%へ低下した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、引当金繰入額が3,483百万円(うち1,737百万円が新型コロナウイルス関連)と前連結会計年度に続き増加しています。引当金残高も10,917百万円と、2010年3月期以来、11期ぶりの増加に転じています。」

    投資損失引当金繰入額は3,483百万円、うちCOVID-19関連は1,737百万円となった。引当金残高は10,917百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は17.3%となり、前期の8,229百万円・14.9%から増加した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響などから投資損失引当金の繰入が増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加いたしました。」

    投資損失引当金残高は10,910百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は18.0%となった。前連結会計年度末の8,229百万円・14.9%から残高・引当率とも増加している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響などから投資損失引当金の繰入が増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加いたしました。」

    投資損失引当金残高は前連結会計年度末の8,229百万円から10,612百万円へ増加し、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も14.9%から18.2%へ上昇した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響などから投資損失引当金の繰入が増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も増加いたしました。」

    投資損失引当金残高は前連結会計年度末の8,229百万円から10,282百万円へ増加し、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率も14.9%から18.3%へ上昇した。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資損失引当金の個別繰入が増加した一方で、新規投資が進捗したことと引当金額の大きい投資先の売却が実現したことから、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が減少しております。」

    個別繰入額は3,731百万円に増加した一方、引当金残高は8,229百万円、引当率は14.9%となり、前期の9,501百万円・18.4%から低下した。
  23. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新規投資が進捗したことと引当金額の大きい投資先の売却が実現したことを主な理由として、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が減少しております。」

    新規投資の進捗と引当金額の大きい投資先の売却により、投資損失引当金残高は7,892百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は14.3%となり、前連結会計年度末の18.4%から低下した。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新規投資が進捗したことと引当金額の大きい投資先の売却が実現したことを主な理由として、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が減少しております。」

    新規投資の進捗と引当金額の大きい投資先の売却により、投資損失引当金残高は8,568百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は14.1%となり、前連結会計年度末の18.4%および当第1四半期の16.1%から低下した。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新規投資が進捗したことと米国のファンドが保有する引当金額の大きい投資先の売却が実現したことを主な理由として、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が減少しております。」

    新規投資の進捗と米国ファンドの引当金額の大きい投資先の売却により、投資損失引当金残高は9,297百万円、引当率は16.1%となり、前期末の9,501百万円・18.4%から低下した。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の投資損失引当金残高は9,501百万円(前期末10,351百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は18.4%(前期末20.9%)となりました。」

    投資損失引当金残高と未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が前期末から低下し、引当率は20%を下回った。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、投資が進捗するとともに、特に米国、アジアにおいて引当投資先の売却を進めた結果、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が改善しました。」

    引当投資先の売却等により、投資損失引当金残高は9,778百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は19.3%となり、前連結会計年度末の20.9%から低下した。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結会計期間末の投資損失引当金残高は10,075百万円(前期末10,351百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は20.0%(前期末20.9%)となりました。」

    投資損失引当金残高と未上場営業投資有価証券に対する引当率が前期末から低下した。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結会計期間末の投資損失引当金残高は9,986百万円(前期末10,351百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は19.3%(前期末20.9%)となりました。」

    投資損失引当金残高と未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が前期末から低下した。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度末の投資損失引当金残高は10,351百万円(前期末12,332百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は20.9%(前期末25.9%)となりました。」

    投資損失引当金残高と未上場営業投資有価証券に対する引当率が前期末から低下した。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結会計期間末の投資損失引当金残高は11,632百万円(前期末12,332百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は22.8%(前期末25.9%)となりました。」

    未上場投資に係る損失見積りと引当の必要性を継続して開示している。引当金残高と引当率は前期末から低下している。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結会計期間末の投資損失引当金残高は11,752百万円(前期末12,332百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は24.1%(前期末25.9%)となりました。」

    未上場投資に係る損失見積りと引当の必要性を継続して開示している。引当金残高と引当率は前期末から低下している。
  33. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これまで、厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、投資の質の向上が図られ、現在は、個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能となりました。これにより、2017年1月以降の投資分は、一括引当の対象としておりません。」

    厳選集中投資等により投資の質が向上し、2017年1月以降の投資分について一括引当の対象から外したと説明している。投資損失引当金残高は12,523百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は25.3%である。リスクの実際の発生を示す記載ではない。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結会計期間末の投資損失引当金残高は12,891百万円(前期末15,176百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は26.6%(前期末29.8%)となりました。」

    未上場投資の損失見積りと引当の必要性を継続して開示している。引当金残高と引当率は前期末から低下しているが、引当方針の変更は示されていない。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結会計期間末の投資損失引当金残高は13,135百万円(前期末15,176百万円)、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は27.4%(前期末29.8%)となりました。」

    未上場投資の損失見積りと引当の必要性を継続して開示している。残高と引当率は前期末から低下しているが、引当基準自体の変更は示されていない。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業投資有価証券については、その損失に備えるため、投資先の実情に応じ、損失見積額を計上しております。」

    投資損失への備えが必要なエクスポージャーを示しており、引当金残高は15,050百万円、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は30.4%である。
一緒に動いた変遷

「管理運営ファンドへの将来出資コミットメント」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理運営ファンドへの将来出資コミットメント12回
  3. 2上場営業投資有価証券の市場価格変動10回
  4. 3大型ファンドの清算・運用年数経過による管理報酬減少と基礎収入不足9回
  5. 4投資先IPOによる出口実績8回
  6. 5厳選集中投資を堅持しつつファンド規模を徐々に拡大7回
  7. 6経済情勢・株式市場・IPO市場による業績変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JAFCOの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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