読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
5968
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日非連結(個別)日本基準売上高5,968百万円
営業利益1,570百万円
経常利益1,498百万円
純利益(親会社株主帰属)1,488百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益28.27円
期末の財政状態
総資産159,062百万円
うち純資産 134,729 百万円自己資本比率 84.7%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,670
投資-3,204
財務-3,526
純増減-1,060
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高60,122百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由業績予想は行わない
年間配当予想133円銭/株 → 133円銭/株(0.0%)
株主還元方針年間配当金額はDOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向50%のいずれか大きい金額。中間配当はDOE3%を基準とする。
業績の増減要因
投資先の新規IPOが2社、M&Aによる主なEXITが1社あった一方、キャピタルゲインは前事業年度の水準を下回った。管理報酬はSV8シリーズの運用開始で増加し、成功報酬はEXITが低水準だったことなどにより減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社。除外・譲渡:2社(JAFCO Investment (Asia Pacific) Ltd.〔現JIF Capital Ltd.、2025年10月譲渡〕、ジャフコ コンサルティング株式会社〔前第3四半期末に除外〕)。当中間期の変更ではない。
減損損失168百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(特別利益合計-) / 特別損失 なし(特別損失合計-)
減価償却費16百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,250,000
期末自己株式数1,590,462
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 5,968百万円 |
| 営業利益 | 1,570百万円 |
| 経常利益 | 1,498百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,488百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 28.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.7 / 前期末 85 |
| 総資産 | 159,062百万円 |
| 純資産 | 134,729百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,670百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,204百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,526百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 60,122百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 業績予想は行わない |
| 年間配当予想 | 133円銭/株 → 133円銭/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 年間配当金額はDOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向50%のいずれか大きい金額。中間配当はDOE3%を基準とする。 |
| 減価償却費 | 16百万円 |
| 減損損失 | 168百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし(特別利益合計-) / 特別損失 なし(特別損失合計-) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社。除外・譲渡:2社(JAFCO Investment (Asia Pacific) Ltd.〔現JIF Capital Ltd.、2025年10月譲渡〕、ジャフコ コンサルティング株式会社〔前第3四半期末に除外〕)。当中間期の変更ではない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 54,250,000 |
| 期末自己株式数 | 1,590,462 |
| 業績の増減要因 | 投資先の新規IPOが2社、M&Aによる主なEXITが1社あった一方、キャピタルゲインは前事業年度の水準を下回った。管理報酬はSV8シリーズの運用開始で増加し、成功報酬はEXITが低水準だったことなどにより減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社の譲渡・連結範囲からの除外により非連結決算へ移行したため、前年同期の中間財務諸表を作成しておらず比較分析を行っていない。また、株式市場や新規上場市場の影響を強く受けて収益の振幅が大きく、業績予想を合理的に行うことが困難としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。