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JAFCO(8595)・目標引き上げ

厳選集中投資を堅持しつつファンド規模を徐々に拡大

FY2018に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY20262018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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AUM・投資資産価値・キャリードインタレストの成長18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「前回SV7シリーズの総額978億円を上回る金額を目標とし、募集を継続中であります。」

    SV8シリーズについて、前回SV7の978億円を上回るファンド総額を目標とする、従来より野心的な規模目標を示した。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社のファンド出資比率は、2023年3月末時点で40%程度となっています。今後は、新設ファンドサイズを対象マーケットに合わせて段階的に拡大させる一方で、当社の出資比率は段階的に低減させ、中長期的には、新規ファンドへの当社出資比率を20%とすることを目標とします。」

    ファンド規模を対象マーケットに合わせて拡大しつつ、自己資金出資比率を40%程度から中長期的に20%へ低減する、規模拡大と資本効率向上を組み合わせた目標を示した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、VC投資ファンド・バイアウト投資ファンドとして、それぞれ「ジャフコV7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額273億円、2022年10月27日時点コミットメント総額375億円))」、「ジャフコBO7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額76億円、2022年10月27日時点コミットメント総額125億円)」を設立しました。また、これら2ファンドへ出資する共有ファンドも同時に設立しており、募集活動を行っております。」

    厳選集中投資を維持しつつ運用資産・ファンド規模を拡大する方向性に対し、V7およびBO7のコミットメント増加と共有ファンドの募集継続という具体的な進展を示した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、VC投資ファンド・バイアウト投資ファンドとして、それぞれ「ジャフコV7投資事業有限責任組合(2022年6月末コミットメント総額60億円)」、「ジャフコBO7投資事業有限責任組合(2022年6月末コミットメント総額30億円)」を設立しました。また、これら2ファンドへ出資する共有ファンドも同時に設立しており、募集活動を行っております。」

    厳選集中投資を維持しつつ運用資産・ファンド規模を拡大する方向性に対し、V7及びBO7の設立と共有ファンドの募集開始という具体的な進展を示した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後もこの投資方針を堅持し、投資対象マーケットの拡大と投資運用能力を合致させながら、運用資産の拡大を図ります。」

    厳選集中投資を堅持し、投資対象マーケットの拡大と投資運用能力を合わせながら運用資産を拡大する方向性を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に設立した「IconVentures Ⅶ, L.P.」は、2021年9月末コミットメント総額が211百万米ドルとなりました(募集活動継続中)。また、第1四半期連結会計期間において「JAFCO Asia S-8 Fund Limited Partnership」「JAFCO Asia S-8(A) Fund Limited Partnership」(2ファンド合計の2021年9月末コミットメント総額は106百万米ドル ※募集活動継続中)を設立しました。」

    厳選集中投資を維持しつつ運用資産・ファンド規模を拡大する方向性に対し、JAFCO Asia S-8系2ファンドのコミットメント総額が106百万米ドルへ増加し、運用中・延長中ファンドの合計も29ファンド・468,158百万円となった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に設立した「IconVentures Ⅶ, L.P.」は、2021年6月末コミットメント総額が211百万米ドルとなりました(募集活動継続中)。また、当第1四半期連結会計期間において「JAFCO Asia S-8 Fund Limited Partnership」「JAFCO Asia S-8(A) Fund Limited Partnership」(2ファンド合計の2021年6月末コミットメント総額は100百万米ドル ※募集活動継続中)を設立しました。」

    厳選集中投資を維持しつつ運用資産・ファンド規模を拡大する方向性に対し、Icon Ventures Ⅶのコミットメント増加と新たなアジアファンド2本の設立という具体的な進展を示した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後もこの投資方針を堅持し、投資対象マーケットの拡大と投資運用能力を合致させながら、運用資産の拡大を図ります。」

    厳選集中投資を堅持しながら投資対象マーケットの拡大に合わせて運用資産を拡大する方向性を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後のファンド規模については、有望投資対象マーケットの拡大に歩調を合わせ、厳選集中投資を堅持しながら徐々に拡大していきます。」

    厳選集中投資を維持しながらファンド規模を拡大する方向性を継続し、SV6ファンドの800億円募集完了を実績として記載している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年6月に設立したジャフコSV6シリーズは、募集活動の結果、ファンド総額800億円となりました。」

    厳選集中投資を維持しながらファンド規模を拡大する方向性に対し、SV6シリーズのファンド総額が800億円となった具体的な進展を示した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間にジャフコグループの全額出資により設立したジャフコSV6シリーズは、募集活動を継続しており、2019年10月18日現在のファンド総額は61,400百万円となっております。なお、ジャフコSV6シリーズの最終的なファンド総額は最大で80,000百万円を想定しております。」

    厳選集中投資を維持しながらファンド規模を拡大する方向性に対し、SV6シリーズのファンド総額が20,000百万円から61,400百万円へ増加し、最大80,000百万円を想定する具体的な進展を示した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月末時点、コミットメント総額20,000百万円にてジャフコSV6シリーズをジャフコグループの全額出資により設立しております。2019年9月末予定のファーストクローズに向けて募集活動を行い、最終的なコミットメント総額は最大で80,000百万円を想定しております。」

    ファンド規模を徐々に拡大する方向性に対し、SV6シリーズを20,000百万円で設立し、最大80,000百万円の募集を想定する具体的な進展を示した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後のファンド規模については、有望投資対象マーケットの拡大に歩調を合わせ、厳選集中投資を堅持しながら徐々に拡大していきます。」

    有望投資対象マーケットの拡大に合わせ、厳選集中投資を維持しながらファンド規模を徐々に拡大する方向性を継続している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「基幹ファンドの増額により、1年間の組入れ想定額も増加しています。各年度により、地域ごとの投資総額は変動しますが、投資対象の業界動向、競合状況、バリュエーションなどを見据えながら、3年前後のファンドの新規組入れ期間を意識したポートフォリオの構築を計っていきます。」

    基幹ファンドの増額により1年間の組入れ想定額が増加したと説明しており、ファンド規模拡大の方向性に具体的な進展を加えている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後のファンド規模については、有望投資対象マーケットの拡大を見据えながら、厳選集中投資を堅持し、徐々に拡大していくことを視野に入れています。」

    厳選集中投資を維持しながらファンド規模を徐々に拡大する方向性を継続して記載している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「今後のファンド規模については、有望投資対象マーケットの拡大を見据えながら、厳選集中投資を堅持し、徐々に拡大していくことを視野に入れています。」

    厳選集中投資を維持しながら、有望投資対象マーケットの拡大を踏まえて、ファンド規模を徐々に拡大する方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「未上場投資に係る損失エクスポージャー」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1未上場投資に係る損失エクスポージャー7回
  3. 2ファンド募集で十分な資金を集められないリスク6回
  4. 3管理運営ファンドへの将来出資コミットメント4回
  5. 4投資先IPOによる出口実績3回
  6. 5上場営業投資有価証券の市場価格変動3回
  7. 6大型ファンドの清算・運用年数経過による管理報酬減少と基礎収入不足3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JAFCOの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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