三菱HCキャピタル(8593)・リスク対処
長時間労働・雇用法令違反・ハラスメント等の労務リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長時間労働・ハラスメントによる労務管理リスク53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風3社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「DXを活用した業務改善や多様な働き方を可能とする制度(コアタイムのないフレックス勤務、在宅勤務、サテライトオフィス等)を推進し、長時間労働縮減だけでなく育児・介護の必要な社員が活躍できる環境づくりに努めています。」
労務・雇用管理リスクへの対応として、DXによる業務改善、コアタイムのないフレックス勤務、在宅勤務、サテライトオフィス、相談・通報窓口を組み合わせた対策を継続・具体化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「上述のリスクを低減するため、生産性向上に向けたプロジェクトや多様な働き方を可能とする制度(テレワーク、フレックスタイム等)を推進し、長時間労働縮減だけでなく育児・介護の必要な社員が活躍できる環境づくりに努めています。また、ハラスメント等の労務問題についても国内外の従業員に対して、社内通報・相談窓口を設置するなど対応しています。」
長時間労働、雇用法令違反、ハラスメント等の労務リスクに対し、生産性向上プロジェクト、テレワーク、フレックスタイム、通報・相談窓口による対応を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの業務には多くの従業員が従事していますが、長時間労働により、従業員の心身の健康等に悪影響を及ぼし、想定していた業務を遂行できないリスク、または、雇用等に関する法令順守事項を適切にモニタリングしていないことによって法令違反を犯してしまうリスク、加えてこれらにより社会的信用を毀損する可能性があります。」
従来の人材確保・育成不足リスクとは別に、長時間労働、雇用関連法令違反、ハラスメント等による健康・業務遂行・社会的信用への影響を独立した労務リスクとして記載した。テレワーク、フレックスタイム、相談・通報窓口等を対応策としている。