三菱HCキャピタル(8593)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
経営評議会による取締役会への助言と報酬審議
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-30。
10記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「指名委員会では、取締役の指名、社長執行役員の後継者計画、取締役会として備えるべき知識・経験・スキル等について審議しています。」
指名委員会・報酬委員会・ガバナンス委員会の役割と、2025年度の開催・審議実績を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は9回開催し、代表取締役および取締役候補者の選定や、取締役会として備えるべきスキル(スキルマトリックス)の見直し等に関して審議しました。」
指名委員会は2025年度に9回開催し、代表取締役・取締役候補者の選定とスキルマトリックスの見直しを審議した。報酬委員会も報酬体系・評価体系を審議した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任の強化の観点から、2025年4月1日より委員長を独立社外取締役としています。」
指名・報酬・ガバナンス委員会の運営について、2025年4月1日から指名委員会および報酬委員会の委員長を独立社外取締役とする体制へ進めた。取締役会スキルも3カテゴリー9項目へ見直している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は6回開催し、社長執行役員および取締役候補者のサクセッションプラン(後継者計画)や、取締役会として備えるべきスキル(スキルマトリックス)等に関する審議を行いました。」
指名委員会が後継者計画およびスキルマトリックスを2023年度の審議事項として扱い、ガバナンス委員会・報酬委員会と合わせた委員会運営を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は5回開催し、取締役候補者の選定、取締役会として備えるべきスキル(スキルマトリックス)、取締役の選任および解任基準、独立性判断基準等に関する審議、さらには、社長後継者計画の一環として当社社長に求める専門性・素養等を議論したうえで候補者リストを基に次期社長に関する審議を行いました。」
指名委員会が取締役候補、スキルマトリックス、独立性基準に加え、社長後継者計画と次期社長候補の審議まで実施した。報酬委員会も2022年度に8回開催し、業績連動型株式報酬制度の導入を審議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名委員会では、取締役の指名、社長執行役員の後継者計画、取締役として備えるべき知識・経験・スキル等について審議します。報酬委員会では、外部専門機関を起用して、当社の役員報酬制度と市場水準との比較を定期的にモニタリングしたうえで、役員の報酬体系・水準等に関する各種方針について審議します。」
従来のガバナンス委員会による助言に加え、指名委員会と報酬委員会を設置し、後継者計画、取締役のスキル、役員報酬の市場比較を審議する体制へ拡張した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「加えて、取締役会の助言機関としてガバナンス委員会を設置しております。」
従来の経営評議会を、経営統合後のガバナンス委員会へ改組・再整理した。社長の指名、取締役報酬、取締役会の実効性向上などを協議対象としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、コーポレート・ガバナンスの強化を図るため、取締役会への助言機関として経営評議会を設置しております。」
代表取締役、常勤監査役、社外取締役、社外監査役で構成する経営評議会を設置し、取締役社長の指名や取締役報酬等について事前に説明・助言を得る仕組みを導入している。