三菱HCキャピタル(8593)・方針前進
TCFD提言への賛同と気候関連情報開示
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度より脱炭素に関連する目標の達成状況を役員報酬と連動させる仕組みを導入しました。」
TCFD対応・気候ガバナンスについて、脱炭素目標の達成状況を2026年度から役員報酬に連動させる仕組みを導入した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「気候アクションに特化した「Jリーグ気候アクションパートナー」契約を締結。」
気候関連の外部連携について、GXリーグへの参画に加え、Jリーグ気候アクションパートナー契約を締結した。 - FY2025前進有価証券報告書
「統合リスク管理態勢のもと、気候変動リスクもその他の主要リスクとの関係性を踏まえて、リスクを特定・評価、管理する体制の構築を進めています。」
TCFD対応について、移行リスク・物理的リスクのシナリオ分析を既存の統合リスク管理へ組み込み、リスク管理委員会、サステナビリティ委員会、取締役会でモニタリングする体制を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、将来の気候変動が当社グループに及ぼすリスクと機会を把握し、適切な情報開示、今後の施策の検討を目的に、「移行リスク」および「物理的リスク」に関するシナリオ分析をおこなっています。」
TCFD賛同・開示拡充の方針から進み、IEAのNZE・STEPSシナリオおよびIPCCのSSP5-8.5を用いた移行リスク・物理的リスク分析を実施し、サステナビリティ委員会、リスク管理委員会、取締役会への統合を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、将来の気候変動が当社グループに及ぼすリスクと機会を把握し、適切な情報開示、今後の施策の検討を目的に、「移行リスク」および「物理的リスク」に関するシナリオ分析をおこなっています。」
TCFDへの賛同・開示拡充方針から進み、移行リスクと物理的リスクについて、IEAおよびIPCCのシナリオを用いた分析と事業影響の整理を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、持続的に成長する上で優先的に取り組むべきテーマとして、「脱炭素社会の推進」や「サーキュラーエコノミーの実現」をマテリアリティ(重要課題)として認識しており、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同を表明し、TCFD提言に準拠したリスクの把握・評価や情報開示の拡充に取り組んでいます。」
TCFD提言への賛同表明から進み、TCFDに準拠した気候関連リスクの把握・評価と情報開示の拡充に取り組む段階を明示した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「2021年10月、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明」
気候関連財務情報の開示に関する国際的な枠組みであるTCFD提言への賛同を初めて明示した。