カンボジアでの二輪車販売金融事業の開始
FY2018に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「カンボジアでは、営業エリアの継続的な拡大や遠方顧客向け申込手続きの効率化の取り組みが効果を発揮し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
営業エリア拡大に加え、遠方顧客向け申込手続きの効率化が効果を発揮し、カンボジアの取扱高・営業収益が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「カンボジアでは、営業エリアの継続的な拡大や遠方顧客に対する申込手続きの効率化が奏功し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジアでは営業エリアの拡大に加え、遠方顧客向け申込手続きの効率化を進め、取扱高・営業収益が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「フィリピンやカンボジアでは、支店開設による営業エリアの拡大や営業部門の人員強化により、取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジアでは、営業エリア拡大と営業部門の人員強化を通じて取扱高・営業収益を拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インドネシア、カンボジア、フィリピンでは、経済活動の正常化が一段と進み、営業エリアの拡大や加盟店開拓に注力したことにより取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジアでは、経済活動の正常化を受けて営業エリア拡大・加盟店開拓を進め、取扱高・営業収益が増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「カンボジアでは、二輪市場の回復に伴い営業活動を強化し、加盟店の拡大により取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジアでは、二輪市場の回復を受けて営業活動を強化し、加盟店拡大により取扱高・営業収益が増加した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「カンボジアでは、社会経済活動の制限解除による反動で、取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジアでは社会経済活動の制限解除を受け、取扱高・営業収益が増加し、感染症・規制による悪化状況から改善した。 - FY2022カンボジアの取扱高減少と営業収益増加有価証券報告書
「カンボジアでは、社会経済活動の制限緩和により、徐々に正常化に向かいつつありましたが、二輪の販売台数の低迷や与信の厳格化により取扱高が減少しました。一方、営業収益は営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
規制緩和による正常化の動きがある一方、二輪販売低迷と与信厳格化で取扱高は減少し、営業収益は営業債権残高の積み上げにより増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「カンボジアでは、7月をピークに新型コロナウイルス感染者数は減少傾向に転じ、経済活動は正常化に向かいつつありますが、本格的な回復には至らず二輪の取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
感染者数の減少と経済活動の正常化に向けた動きがみられたが、二輪取扱高は減少し、本格回復には至っていない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「カンボジアでは、首都でのロックダウンの影響により二輪販売店の売上が低迷し、取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
カンボジアではロックダウンにより二輪販売店の売上と取扱高が減少した。一方、営業収益は営業債権残高の積み上げにより増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「カンボジアでは、二輪販売店との新規加盟店契約に注力してきましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により二輪販売店の売上が低迷し、取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
新規加盟店契約を進めた一方、感染症による二輪販売店の売上低迷で取扱高は減少し、営業収益は営業債権残高の積み上げにより増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「カンボジアでは、市況が緩やかに回復をしていくなか、二輪の取扱い件数も徐々に戻りつつありましたが、取扱高は前年を上回るまでにはいきませんでした。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
カンボジアでは回復の兆しがあるものの、通期取扱高は前年を上回らず、営業収益の増加は営業債権残高の積み上げによるものと説明している。 - FY2021-Q3感染症による取扱高減少と回復傾向有価証券報告書
「カンボジアでは、コロナ禍の影響を受け二輪市場が低迷し、取扱高が減少したものの、規制解除後の6月以降、二輪車ローンの取扱いは徐々に回復しつつあります。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
単年度黒字化後のカンボジア事業は、コロナ禍による二輪市場低迷で取扱高が減少した一方、6月以降は規制解除を受けて回復傾向となり、営業収益は増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「カンボジアでは、競争が激化する中、新規提携先の開拓や各種プロモーションの実施による既存取引先のシェアアップに取り組み、取扱高及び営業収益が拡大しました。」
競争激化下でも、新規提携先開拓と既存取引先のシェアアップにより、取扱高・営業収益を拡大した。 - FY2020達成有価証券報告書
「カンボジアでは、新規提携先の開拓や既存提携先のシェアアップ、各種施策の実施により、取扱高及び営業収益が増加し、単年度黒字化を達成しました。」
カンボジア事業は、新規提携先開拓・既存先シェア拡大等を通じて単年度黒字化を達成した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「カンボジアでは、競争が激化する中、新規提携先の獲得や既存取引先のシェア拡大、各種施策の実施により、取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジアで新規提携先の獲得、既存取引先のシェア拡大、各種施策を通じた事業拡大を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「カンボジアでは、競争が激化する中、提携先への推進強化や新規開拓を行った結果、取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジアで競争激化への対応として提携先への推進強化と新規開拓を行い、取扱高・営業収益が増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「カンボジアでは、営業開始から2年目を迎え、さらなる営業体制の強化を図り、二輪車ローンの取扱い加盟店を拡大してきた結果、順調に取扱高が増加しました。」
カンボジア事業が営業開始2年目に入り、営業体制強化と加盟店拡大により取扱高が増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「カンボジアでは、昨年3月より営業を本格的に開始し、二輪車ローンの加盟店開拓を推進するとともに、営業体制を強化しながら順調に取扱いを拡大しています。引き続き営業基盤の構築に鋭意取り組んでいきます。」
カンボジアでの営業開始後の加盟店開拓、営業体制強化、取扱拡大を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「カンボジアでは、本年3月より営業を本格的に開始し、二輪車ローンの取扱い加盟店を開拓するなど、順調に取扱いを拡大しています。引き続き営業基盤の構築に鋭意取り組んでいきます。」
カンボジアでの営業開始後、二輪車ローンの加盟店開拓と取扱拡大が進み、営業基盤構築を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、平成30年1月にカンボジアにおいて、当社100%出資の現地法人JACCS FINANCE (CAMBODIA) PLC.が事業ライセンスを取得し、3月より営業を開始いたしました。」
カンボジアに100%出資の現地法人を設立し、事業ライセンス取得後、平成30年3月に二輪車等の個品割賦事業を開始した。