ベトナムでの四輪車・家電販売金融とカード事業
FY2016に初出。34回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06再掲決算
「ベトナムで展開するクレジットカードは、事業構造改革の一環で新規受付の中止及び既存会員の利用を停止しております。」
ベトナムのカード事業について、新規受付中止と既存会員利用停止の構成を継続している。 - FY2026EV需要による四輪増加と商用車・カード停止の併存有価証券報告書
「ベトナムでは、政府による電気自動車の普及推進に伴う需要の拡大により、四輪の取り扱いが堅調に推移し、取扱高が増加しました。営業収益は、未収債権の抑制を目的に商用車の取り扱いを停止していることから営業債権残高が縮小し、減少しました。」
ベトナムではEV普及による四輪需要を取り込む一方、未収債権抑制のため商用車取扱いを停止し、営業収益は減少した。 - 2026-05-15再定義決算
「ベトナムでは、政府による電気自動車の普及推進に伴う需要の拡大により、四輪の取り扱いが堅調に推移し、取扱高が増加しました。営業収益は、未収債権の抑制を目的に商用車の取り扱いを停止していることから営業債権残高が縮小し、減少しました。」
ベトナム事業では、電気自動車普及による四輪需要を取り込む一方、商用車取扱停止により営業債権残高と営業収益が縮小した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「ベトナムでは、政府による電気自動車の普及推進により四輪が堅調に推移し、取扱高が増加しました。営業収益は、未収債権の抑制を目的に商用車の取り扱いを停止したことで、営業債権残高の積み上げが不足し、減少しました。ベトナムで展開するクレジットカードは、事業構造改革の一環で新規受付の中止及び既存会員の利用を停止しました。」
ベトナム事業では、電気自動車普及による四輪需要を取り込む一方、未収債権抑制と事業構造改革の一環として商用車の取扱い、カードの新規受付・既存会員利用を停止する構成へ移行している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「ベトナムでは、二輪や四輪市場の低迷が続くなか、施策の実施により二輪の取扱高が増加しましたが、事業構造改革の一環で四輪の取り扱いを抑制したことにより、取扱高及び営業収益が減少しました。ベトナムで展開するカード事業は、事業構造改革により新規受付を停止しており、その影響で会員数が減り、取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
ベトナム事業は、二輪施策を進める一方、事業構造改革の一環として四輪取扱いとカード新規受付を抑制・停止する構成へ移行している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ベトナムでは、国内経済の減速により主力商品である二輪や四輪の販売台数が低迷し、さらに競合他社の攻勢も加わり取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
ベトナムでは市場低迷・競合他社の攻勢により取扱高が減少する一方、営業債権残高の積み上げにより営業収益が増加する構図を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ベトナムでは、国内経済の先行き不透明感から消費者が高額商品の購入を手控える動きが広がり、主力商品である二輪及び四輪の販売台数が伸び悩み、さらに競合他社の攻勢により取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
ベトナムでは高額商品の購入手控え、二輪・四輪販売の伸び悩み、競合他社の攻勢により取扱高が減少する一方、営業債権残高の積み上げにより営業収益が増加する構図を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ベトナムでは、四輪及び二輪市場の低迷と競合他社の攻勢が続き、取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
ベトナムでは販売金融の市場低迷と競合他社の攻勢が続く一方、営業債権残高の積み上げにより営業収益は増加する構図を継続している。 - FY2024-Q1ベトナム販売金融低迷とカード・無担保ローン増加有価証券報告書
「ベトナムでは、四輪及び二輪市場が低迷し、さらに競合他社の攻勢も重なり取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」「ベトナムで展開するカード事業は、個人消費の回復を受け、利用限度額の引き上げや会員獲得体制の強化を図ったことで会員数が増加しました。」「ベトナムで展開する個人向け無担保ローンは、個人消費が低迷した前年からの反動に加え、目的ローンの推進強化により取扱高及び営業収益が増加しました。」
ベトナムでは四輪・二輪の販売金融が市場低迷と競合他社の攻勢により減少する一方、カード事業と個人向け無担保ローンは増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ベトナムで展開するカード事業は、各種施策の実施によりカード会員数が増加し、さらに稼働会員の活性化にも取り組んできました。この結果、当事業の取扱高及び営業収益は増加しました。」
ベトナムのカード事業では、各種施策、カード会員数の増加、稼働会員の活性化により取扱高・営業収益が増加した。 - FY2023-Q2無担保ローンの減少への転換有価証券報告書
「ベトナムで展開する個人向け無担保ローンは、個人消費の低迷に加え、与信の厳格化により取扱高及び営業収益が減少しました。」
ベトナムでは、二輪・四輪市場の回復により販売金融が拡大する一方、個人向け無担保ローンは個人消費低迷と与信厳格化により取扱高・営業収益が減少した。 - FY2023-Q1ベトナム事業の回復と無担保ローン減少有価証券報告書
「ベトナムやインドネシアでは、新型コロナウイルス感染症対策の規制緩和や経済支援対策により二輪や四輪市場が徐々に回復傾向となり、各種施策や加盟店開拓に取り組み、取扱高及び営業収益が増加しました。ベトナムで展開するカード事業は、個人消費が徐々に持ち直し、カードショッピングの取扱高が増加しました。カードキャッシングは、本格的な需要回復には至らず取扱高及び営業収益が減少しました。」
ベトナムでは二輪・四輪市場とカードショッピングが回復した一方、カードキャッシングは本格的な需要回復に至らず減少した。 - FY2022ベトナムの取扱高回復と営業収益減少有価証券報告書
「政府によるウィズコロナ政策への方針転換により、行動規制が大幅に緩和され、二輪の取扱いが回復基調となり取扱高が増加しました。また、オートローンの取扱いも各種施策により取扱高が大幅に増加しました。一方、営業収益は二輪の営業債権残高の低下により減少しました。」
行動規制緩和と各種施策により二輪・オートローンの取扱高は回復したが、営業債権残高の低下により営業収益は減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「ベトナムでは、新型コロナウイルス感染症再拡大によるロックダウンの影響により二輪販売店が閉鎖するなどその影響を大きく受け、取扱高及び営業収益が減少しました。」
ベトナムでは感染症再拡大とロックダウンにより二輪販売店が閉鎖し、取扱高・営業収益が減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「ベトナムでは、二輪市場の低迷が続くなか、各種施策の実施や加盟店数の拡大により二輪の取扱高が反転し、さらにオートローンも順調に推移したことにより取扱高が増加しました。営業収益は、前年からの取扱高低迷により営業債権残高が減少し、減収となりました。」
二輪市場の低迷が続くなか、各種施策と加盟店数拡大により二輪取扱高が反転し、オートローンも順調に推移した。ただし、前年からの取扱高低迷の影響で営業収益は減少した。 - FY2022-Q1ベトナムの自動車販売金融低迷と無担保ローン拡大有価証券報告書
「ベトナムでは、オートローンの取扱高拡大に向け、新規加盟店開拓に注力してきましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により主要業種である二輪販売店の売上が低迷し、取扱高及び営業収益が減少しました。ベトナムで展開する個人向け無担保ローンは、プロモーションの強化により取扱高及び営業収益が増加しました。」
二輪販売店の低迷によりオートローンの取扱高・営業収益が減少する一方、無担保ローンはプロモーション強化により拡大した。 - FY2021感染症下の二輪低迷と無担保ローン・カード収益の分化有価証券報告書
「ベトナムでは、四輪や家電商品等において各種施策を実施し、取扱高の底上げに努めてきました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により主力商品である二輪が低迷し、取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
四輪・家電への施策を続けた一方、主力の二輪取扱高は減少し、営業債権残高の積み上げにより営業収益を確保した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ベトナムでは、新型コロナウイルス感染症の影響が比較的小さいものの、7月下旬から9月上旬にかけて感染者数が再び増加傾向となり社会的な規制が強化されたことから、主力商品である二輪車ローンが低迷し、取扱高が減少しました。営業収益は、営業債権残高の積み上がりにより増加しました。」
感染者数の再増加と社会的規制の強化により、ベトナムの主力二輪車ローンの取扱高が再び減少した。一方、営業債権残高の積み上がりにより営業収益は増加した。 - FY2021-Q2感染症下で二輪車・カード減少、無担保ローン増加有価証券報告書
「ベトナムでは、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、提携先店舗の一時閉鎖や二輪車工場の操業停止などにより主力商品である二輪車ローンの取扱いが低迷した結果、取扱高が減少しましたが、経済活動の再開とともに回復傾向にあります。営業収益は、営業総債権残高の積み上げにより増加しました。」
ベトナムでは店舗閉鎖・二輪車工場停止により主力二輪車ローンが減少したが、経済活動再開に伴い回復傾向となり、営業総債権残高の積み上げにより営業収益は増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ベトナムで展開する既存顧客向けの無担保ローンでは、新規獲得ルートの開拓など各種施策を展開し、クレジットカードでは、各種プロモーションや未稼働会員の精査等の収益性を意識した取り組みを行い、取扱高及び営業収益が拡大しました。」
ベトナムで無担保ローンの新規獲得ルート開拓、カードのプロモーション・未稼働会員精査を進め、取扱高・営業収益が拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ベトナムでは、各種施策の展開により主力商品である二輪車ローンを中心に取扱高が拡大し、営業収益が増加しました。」
ベトナムで各種施策により二輪車ローンの取扱高・営業収益が増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ベトナムでは、新規提携先の獲得や各種施策の推進により、主力商品である二輪車ローンを中心に取扱高が拡大し、営業収益が増加しました。」
新規提携先の獲得と各種施策により、ベトナムの二輪車ローンの取扱高・営業収益が増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ベトナムでは、新規提携先の拡大や各種施策の推進により、主力商品である二輪車ローンが好調に推移し、取扱高及び営業収益が増加しました。」
新規提携先の拡大と各種施策により、ベトナムの二輪車ローンの取扱高・営業収益が増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ベトナムでは、二輪車ローンの取扱い加盟店を拡大し、さらに各種施策の推進により、取扱高及び営業収益が増加しました。」
ベトナムで二輪車ローンの加盟店拡大と各種施策を進め、取扱高・営業収益が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ベトナムでは、競争激化等が影響し、取扱高は減少しましたが、主力の二輪車ローンにおいて、ローンカウンターの出店、各種施策の実施及び営業体制を強化してきたことにより、第3四半期の取扱いは回復傾向で推移しました。」
競争激化により取扱高は減少したものの、ローンカウンター出店、各種施策、営業体制強化により第3四半期の取扱いが回復傾向となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ベトナムでは、ローンカウンターの新規出店や各種プロモーションを行ってきましたが、競争激化の影響により主力の二輪車ローン等の取扱いが振るわず、取扱高が減少しました。」
ローンカウンターの出店やプロモーションを継続しているものの、競争激化により主力の二輪車ローン等の取扱高が減少した状況を再掲している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「ベトナムでは、事業の拡大に向けてローンカウンターの新規出店や各種プロモーションを行ってまいりましたが、競争激化の影響により二輪車ローンの勢いが鈍化し、取扱高が減少いたしました。」
ローンカウンターの新規出店やプロモーションを進めたものの、競争激化の影響で二輪車ローンの勢いと取扱高が減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人が、各種施策の実施により二輪車を中心に取扱高は増加いたしました。」
ベトナム現地法人について、各種施策による二輪車中心の取扱高増加を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人の取扱高が、各種施策の実施により二輪車を中心に増加いたしました。」
ベトナムで各種施策により二輪車を中心とする取扱高が増加したと継続して説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人が、各種施策の実施により二輪車ローンなどの取扱いを順調に拡大し、取扱高が増加いたしました。」
ベトナムでの二輪車ローン等の取扱拡大を、各種施策の実施による進展として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナムの現地法人が、二輪車ローンの営業エリアを拡大し、優良顧客向け目的ローンの営業体制を強化したことから取扱高が増加いたしました。」
ベトナムでの営業エリア拡大と目的ローンの営業体制強化を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナム現地法人が、二輪車ローンの営業エリアを拡大し、優良顧客向け目的ローンの獲得にも注力したことから取扱高が拡大いたしました。」
ベトナムで二輪車ローンの営業エリアを拡大し、優良顧客向け目的ローンの獲得にも取り組んだ結果、取扱高が拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外事業は、連結子会社であるベトナム現地法人が、新商品である四輪車、家電の取扱加盟店開拓を進め、さらに、二輪車のローンカウンターの出店拡大により取扱高が増加いたしました。クレジットカードの在籍会員数も順調に増加いたしました。」
ベトナムで四輪車・家電の加盟店開拓と二輪車ローンカウンターの出店拡大を進め、取扱高とカード在籍会員数が増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ベトナムの現地法人JACCS International Vietnam Finance Co.,Ltd.については、当年度より四輪車及び家電の販売金融事業を開始しました。取扱高は、二輪車を中心に着実に増加いたしました。また、カード事業を開始し、会員獲得基盤を整備、拡充してまいりました。」
二輪車中心の事業から四輪車・家電の販売金融とカード事業へ対象を広げ、会員基盤の整備・拡充を進めている。