Web申込みと非接触型IC決済の拡大
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2023前進有価証券報告書
「さらにWeb申込機能の拡充によりメディカルを中心とした注力商品の利用促進が図られ、クレジット事業の取扱高を拡大することができました。」
Web申込機能の拡充が、注力商品の利用促進とクレジット事業の取扱高拡大に結び付いた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、販売促進施策の継続的な実施に加え、家電やパソコン関連商品を中心としたWeb申し込みの導入推進によりローン比率が高まり、取扱高の拡大につながりました。」
家電・パソコン関連商品を中心にWeb申込みの導入を進め、ローン比率と取扱高の拡大につなげた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、販促施策を継続的に実施し、家電やパソコン関連業種を中心としたWeb申込みの導入推進によりローン比率が高まり、取扱高の拡大につながりました。」
家電・パソコン関連業種でWeb申込みの導入を推進し、ローン比率と取扱高の拡大につなげた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、一部の家電量販店では、販促施策の実施と店頭でのWeb申込みを導入したことによりローン比率が高まり、取扱高の増加に繋がりました。」
店頭でのWeb申込み導入と販促施策によりローン比率が高まり、取扱高の増加につながった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「Web機能の強化やAIの導入など事業の拡大と業務効率化を進めています。」
Web機能の強化を通じた申込み・業務のデジタル化を引き続き進めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ショッピングクレジットは、主要業種である二輪車や高級腕時計等が引き続き堅調に推移したことに加え、住宅関連商品の勢いが継続し、取扱高が増加しました。また、各種施策を実施してきたことにより、楽器やパソコン関連業種を中心にWeb申込みの利用率が向上し、取扱高の増加につながりました。」
Web申込みの各種施策と利用率向上による取扱高増加を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ショッピングクレジットは、主要業種である二輪車や高級腕時計等が堅調に推移し、取扱高が増加いたしました。また、パソコン関連商品を中心にWeb申込みが拡大し、取扱高の増加に繋がりました。」
Web申込みの拡大がショッピングクレジットの取扱高増加につながったと、従来のWeb申込み推進方針を継続して説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ショッピングクレジットは、二輪車や高級腕時計等の主力業種が引き続き堅調に推移し、取扱高が増加いたしました。また、Web申込みの推進により利用率が向上し、取扱高の拡大につながりました。」
Web申込みの推進と利用率向上を通じたショッピングクレジットの取扱高拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ショッピングクレジットにつきましては、主要業種である二輪車や高級時計等が牽引役となり、取扱高は前年を上回りました。また、Web商品の促進を図り利用率を向上させたことも取扱高の拡大につながりました。」
Web商品の促進と利用率向上によるショッピングクレジット取扱高の拡大を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ショッピングクレジットにつきましては、主要業種である二輪車や高級時計等が牽引役となり、取扱高は前年を上回りました。また、Web商品の利用率が向上したことも、堅調な増加につながりました。」
Web商品の利用率向上がショッピングクレジットの取扱高増加に結び付いたと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ショッピングクレジットにつきましては、Web商品の利用が増加するとともに、二輪、高級時計、呉服等の主要業種が順調に推移いたしました。」
Web商品の利用増加が、個別信用購入あっせんの取扱拡大として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「利便性の観点から推進を強化しているWeb関連では、「WeBBy店頭かんたんクレジット」の新機能追加や専用タブレット端末の導入拡大などからWeb経由での申込み比率が順調に増加いたしました。」
Web関連機能と専用端末の導入を、申込みのデジタル化の手段として進めている。