フィリピンでの三菱車販売金融合弁会社の設立
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1審査厳格化・利上げによる取扱高減少有価証券報告書
「フィリピンでは、審査基準の厳格化や利上げの実施により取扱高が減少しましたが、営業収益は営業債権残高の積み上げにより増加しました。」
フィリピンでは、審査基準の厳格化と利上げにより取扱高が減少する一方、営業債権残高の積み上げにより営業収益は増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「フィリピンやカンボジアでは、支店開設による営業エリアの拡大や営業部門の人員強化により、取扱高及び営業収益が増加しました。」
フィリピン・カンボジアで支店開設、営業エリア拡大、人員強化を進め、取扱高・営業収益が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「カンボジア、フィリピンでは、新規加盟店開拓と営業エリア拡大に注力した結果、取扱高及び営業収益が増加しました。」
カンボジア・フィリピンでは、新規加盟店開拓と営業エリア拡大により取扱高・営業収益が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インドネシア、カンボジア、フィリピンでは、経済活動の正常化が一段と進み、営業エリアの拡大や加盟店開拓に注力したことにより取扱高及び営業収益が増加しました。」
フィリピンを含む海外拠点で経済活動の正常化を受け、営業エリア拡大や加盟店開拓により取扱高・営業収益が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「フィリピンとカンボジアでは、加盟店開拓や営業エリアの拡大により取扱高が増加しました。」
フィリピンでは加盟店開拓と営業エリア拡大を通じて、連結子会社化後の営業基盤をさらに拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「フィリピンでは、四輪中古車市場に注力し、営業体制の強化と取扱いエリアの拡大により取扱高及び営業収益が増加しました。」
フィリピンでは、四輪中古車市場に注力し、営業体制の強化と取扱いエリアの拡大により取扱高・営業収益が増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「フィリピンでは、一部外出規制や営業活動の制限が残るものの、社会経済活動の制限が徐々に緩和されたことによりオートローンの取扱高が増加しました。営業収益は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により営業債権残高が減少し、減収となりました。」
フィリピンでは規制緩和によりオートローン取扱高が増加した一方、感染症の長期化による営業債権残高の減少で営業収益は減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「フィリピンでは、第2四半期に入り社会経済活動の制限が徐々に緩和し、オートローンの取扱高が増加しました。営業収益は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により営業債権残高が減少し、減収となりました。」
社会経済活動の制限緩和によりフィリピンのオートローン取扱高は増加したが、感染症の長期化による営業債権残高減少の影響で営業収益は減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「フィリピンでは、中古車市場に軸足を置き取扱高の拡大に向けて取り組んできましたが、新型コロナウイルスの新規感染者数の増加に歯止めがかかっておらず、販売店の一時休業等の影響により取扱高及び営業収益が減少しました。」
中古車市場を中心とした取扱拡大策を進めているが、感染者数の増加と販売店の一時休業等により取扱高・営業収益が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「JACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATIONは、2021年3月12日に当社及び双日株式会社を引受先とする増資の決議を行い、同年4月27日付で資本金750百万ペソから1,250百万ペソとなっております。」
フィリピン子会社について、当社及び双日を引受先とする増資を決議し、2021年4月27日付で資本金を7.5億ペソから12.5億ペソへ増額した。 - FY2021-Q3感染症規制によるフィリピン事業の減少継続有価証券報告書
「フィリピンでは、新型コロナウイルス感染者数の増加に伴う規制の強化により、依然として大きな影響を受けており、取扱高及び営業収益が減少しました。」
連結子会社化後の営業基盤再構築を進める中、感染者数増加に伴う規制強化により取扱高・営業収益が減少した。 - FY2021-Q2感染症による営業停止有価証券報告書
「フィリピンでは、2019年7月の連結子会社化以降、中古車ローンを中心に新規提携先の拡大に取り組んできましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により3月中旬から5月中旬にかけて営業停止を余儀なくされたため、取扱高が減少しました。」
連結子会社化後に中古車ローンの新規提携先拡大を進めていたが、感染症により3月中旬から5月中旬まで営業停止となり、取扱高が減少した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「フィリピンでは、2019年7月の連結子会社化以降、営業基盤の再構築を進めており、中古車ローンを中心に新規提携先の開拓に取り組んでおります。」
フィリピン子会社化後の営業基盤再構築と中古車ローン中心の新規提携先開拓を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「フィリピンでは、2019年7月に連結子会社化を行い、営業基盤の再構築を鋭意進めております。」
フィリピンの連結子会社化後、営業基盤の再構築を進めている。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「同年7月3日に株式譲渡手続きが完了し、当社の連結子会社となりました。なお、同年7月10日付でMMPC Auto Financial Services CorporationからJACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATIONへ社名変更しております。」
フィリピンのMAFSについて、45%の追加取得を2019年7月3日に完了し、取得後議決権比率65%の連結子会社化を実現した。社名はJACCS FINANCE PHILIPPINES CORPORATIONへ変更された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、フィリピンの持分法適用関連会社であるMMPC Auto Financial Services Corporationは、加盟店の拡大、各種プロモーションにより取扱高は拡大しております。」
フィリピンのMAFSについて、加盟店拡大と各種プロモーションによる取扱高拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、フィリピンの持分法適用関連会社であるMMPC Auto Financial Services Corporationは、加盟店の拡大などにより取扱いが順調に拡大しております。」
フィリピンの三菱車専門販売金融会社MAFSについて、加盟店拡大を通じた取扱い拡大を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、フィリピンの持分法適用関連会社であるMMPC Auto Financial Services Corporationは、昨年9月より三菱自動車を専門に取り扱うファイナンス会社の営業を本格的に開始し、順調に取扱いを拡大しております。」
フィリピンの三菱自動車専門販売金融会社について、本格営業開始後の取扱拡大を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、昨年5月にフィリピンで三菱自動車を専門に取り扱う販売金融会社、MMPC Auto Financial Services Corporationを合弁で設立し、昨年9月より本格的に営業を開始いたしました。」
フィリピンの三菱車専門販売金融会社MAFSについて、設立に続き本格営業開始という運営上のマイルストーンを記載した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、フィリピン共和国のBDO Leasing and Finance,Inc.(BDOLF)、双日株式会社、Mitsubishi Motors Philippines Corporation (MMPC)と当社で、三菱車を専門に取り扱う販売金融会社、MMPC Auto Financial Services Corporation (MAFS)を合弁でフィリピン共和国に設立し、持分法適用関連会社としております。」
BDOLF、双日、MMPCとの合弁により、フィリピンで三菱車専門の販売金融会社MAFSを設立した。