ジャックス(8584)・施策再定義
働き方改革の推進
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
ジャックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「なお、2025年度を初年度とする中期3カ年経営計画「Do next!」では、「人的資本経営のブラッシュアップによるウェルビーイングと企業価値の向上」をテーマとした従業員への取り組みを実施してまいります。」
MOVE 70の「働きがい」「成長実感」「連帯感」から、Do next!では人的資本経営の高度化、ウェルビーイング、企業価値向上へテーマを再整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期3カ年経営計画「MOVE 70」においては、自律性と多様性を備えた集団・組織として、さらなる成長を遂げるため「働きがい」「成長実感」「連帯感」の向上をテーマとした従業員への取り組みを実施しております。」
働き方改革を、働きがい・成長実感・連帯感の向上に加え、多様性、健康経営、変革人材、エンゲージメントの指標管理へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期3カ年経営計画「MOVE 70」においては、自律性と多様性を備えた集団・組織として、さらなる成長を遂げるため「働きがい」「成長実感」「連帯感」の向上をテーマとした従業員への取り組みを実施しております。」
働き方改革を、MOVE 70における働きがい、成長実感、連帯感の向上を目的とする従業員施策へ展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症等による疫病リスクに関しては、マスク・消毒液等衛生用品の確保やアクリルパーテーション・AIサーマルカメラの設置など、職場環境の整備を行っております。加えて、従業員に対する衛生管理の徹底、時差出勤・在宅勤務の推進やリモート営業等を実施し、感染防止を図っております。」
感染症下の働き方・職場環境対応として、衛生用品、アクリルパーテーション、AIサーマルカメラ、時差出勤、在宅勤務、リモート営業を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員の安全と健康を最優先に確保しつつ、国内外のグループ各社との連携を密に図り、情報の収集と分析に努め、事態収束後、早期回復を目指して様々な変化にいち早く対応し、対処してまいります。」
働き方改革の文脈に加え、感染症下で従業員の安全・健康を優先する運営対応を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「CSRについては、ガバナンスの強化や働き方改革の推進、社会貢献活動など持続的な企業価値向上に向けた取り組みを行ってまいりました。」
CSRの具体的な取り組みとして、働き方改革を初めて独立した施策として記載している。