AI導入を含むIT投資による生産性向上
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- FY2026前進有価証券報告書
「MUFGグループベースでのAIを活用した審査モデルの検討やセキュリティ対策の導入・強化による業務効率化を図ります。」
AI・DX施策を、MUFGグループ共通の審査モデル検討とセキュリティ対策の導入・強化へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「MUFGグループベースでのAIを活用した審査モデルの検討やセキュリティ対策の導入・強化による業務効率化を図ります。」
AI・DX施策を、MUFGグループ共同の審査モデル検討とセキュリティ強化へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタル技術を活用した業務プロセスの改善と生産性向上によるコスト削減の実現」
AI・RPA等の導入を含む従来のDX施策を、業務プロセス改善、生産性向上、コスト削減、データ・デジタル技術を活用した新商品・新サービス開発へ展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタル技術の活用による業務プロセスや働き方の最適化を通じたさらなる生産性向上とコスト削減を実現するとともに、新たな商品・サービスの開発や収益拡大に寄与するデータ利活用基盤の構築など全社的なDXを推進してまいります。」
DX施策を、業務プロセス・働き方の最適化だけでなく、データ利活用基盤の構築、新商品・サービス開発、収益拡大へ広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタル技術の活用による業務プロセスや働き方の最適化を通じたさらなる生産性向上とコスト削減を実現するとともに、新たな商品・サービスの開発や収益拡大に寄与するデータ利活用基盤の構築など全社的なDXを推進してまいります。」
AI・RPA等の導入から、業務プロセス・働き方の最適化、データ利活用基盤の構築、新商品・サービス開発を含む全社的なDXへ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用し、業務効率化を加速させ、高い生産性の実現を目指します。また、新たなビジネスの創出、ビジネスモデルの変革へ向けた取り組みを強化してまいります。」
従来のWeb・AI・RPAに加え、DXを活用した業務効率化、新規ビジネス創出、ビジネスモデル変革を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、昨年カスタマーセンターへ導入したAI技術を活用した応答支援システムが本格的に稼働し、通話品質の向上や業務効率化の面で高い効果を上げるなど、成長基盤の強化を進めております。」
カスタマーセンターに導入したAI応答支援システムが本格稼働し、通話品質向上・業務効率化の効果が現れた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「Web機能の強化やAIの導入など事業の拡大と業務効率化を進めています。」
AIなどの導入による業務効率化と、Web機能強化による事業拡大を引き続き進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「継続的なIT投資によるトップラインの拡大と、AIなどの導入による業務効率化を加速させ、グループベースでのコスト構造改革や業務改革の実行により、高い生産性の実現を目指してまいります。」
従来のIT投資に加えてAIなどの導入を明示し、業務効率化とグループベースの業務改革を進める施策として初めて独立して記載している。