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ジャックス(8584)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

MUFGグループとのシナジー効果の極大化

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

18記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2021 – FY2022前進FY2024 – 2026-06-012016: 320162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
顧客基盤を活用したグループ横断の相互送客・複合サービス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「①MUFGグループとの連携とM&Aによる成長戦略の加速」

    MUFGグループとの連携拡充を、引き続きDo next!の重点戦略として掲げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、MUFGグループが推進するデジタル金融サービス「エムット」への参画に向けた取り組みを加速しています。具体的には、MUFGグループが構築する共通データ基盤への参画を通じて、グループ各社の顧客データを活用し、マーケティングの高度化を図ります。また、MUFGグループ横断の共通ポイントである「エムットポイント」の活用により、クロスセルの促進、顧客接点の拡大、競争力の強化を図り、当社の収益基盤強化につなげます。」

    MUFGとの連携が、従来の資本業務提携・協働方針から、共通データ基盤、顧客データ、共通ポイント、クロスセルを用いた具体的な協働施策へ進んでいる。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月14日開催の取締役会において、株式会社三菱UFJ銀行と資本業務提携契約を締結し、同年9月12日に三菱UFJ銀行を割当先とする第三者割当による新株式の発行に関する払込が完了しました。」

    MUFGグループとの連携が従来の協働方針から資本業務提携の払込完了へ進み、連携拡充の具体的な実行段階に移った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月14日開催の取締役会において、株式会社三菱UFJ銀行(以下、「三菱UFJ銀行」という。)との間で新たに資本業務提携契約を締結し、三菱UFJ銀行を割当予定先とする第三者割当増資を行うことを決定しました。」

    従来の協働・連携強化から、三菱UFJ銀行との資本業務提携契約、第三者割当増資、BaaS・相互送客・M&A等を含む具体的な連携へ進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「戦略的パートナーである三菱UFJフィナンシャル・グループとの国内及び海外事業の協業によるシナジー創出に向けた取り組みの推進を図ります。」

    MUFGとの連携について、従来のデジタル協働等に加え、国内・海外事業の協業によるシナジー創出へ対象を明示している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「戦略的パートナーである三菱UFJフィナンシャル・グループとのデジタルを起点とした協働ビジネスの創出によるシナジー拡大や、さらなる連携による事業基盤・財務基盤の強化を図ってまいります。」

    MUFGとの連携について、デジタルを起点とした協働ビジネスの創出、事業基盤・財務基盤の強化という方針を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「戦略的パートナーである三菱UFJフィナンシャル・グループとのデジタルを起点とした協働ビジネスの創出によるシナジー拡大や、さらなる連携による事業基盤・財務基盤の強化を図ってまいります。」

    MUFGとのシナジーについて、従来の連携強化から、デジタルを起点とした協働ビジネスの創出、事業基盤・財務基盤の強化へ具体化している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの連携強化により、収益・財務など経営基盤のさらなる強化を図ってまいります。」

    MUFGとの連携強化について、収益・財務を含む経営基盤の強化という具体的な対象を示した。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ASEAN加盟国へのさらなる進出、総合決済サービスの強化、コスト構造改革の継続、戦略的なIT投資など、「グループシナジー」「先進性」「CSR」を重点方針とする経営戦略を着実に実行し」

    グループシナジーをACT-Σ最終年度の重点方針として継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ASEAN加盟国へのさらなる進出、総合決済サービスの強化、コスト構造改革の継続、戦略的なIT投資など、「グループシナジー」「先進性」「CSR」を重点方針とする経営戦略を着実に実行し、中期経営計画のビジョンである「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」の実現を目指しております。」

    グループシナジーをACT-Σ最終年度後半の重点方針として継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ASEAN加盟国へのさらなる進出、マルチ決済サービスの強化、コスト構造改革の継続、戦略的なIT投資など、「グループシナジー」、「先進性」、「CSR」を重点方針とする経営戦略を着実に実行し、中計ビジョン「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」の実現を目指してまいります。」

    グループシナジーをACT-Σ最終年度の重点方針として引き続き位置付けている。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中計ビジョン「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」の実現に向け、「グループシナジー」、「先進性」、「CSR」を重点方針とする経営戦略を実行しております。」

    グループシナジーをACT-Σの重点方針として継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中計ビジョン「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」の実現に向け、「グループシナジー」、「先進性」、「CSR」を重点方針とする経営戦略を実行するとともに、経営資源の戦略的な活用に向けてコスト構造改革を推進しております。」

    グループシナジーをACT-Σの重点方針として再掲している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「グループシナジー」、「先進性」、「CSR」を重点方針とする経営戦略の実行により、中長期ビジョン「日本を代表する先進的なコンシューマーファイナンスカンパニー」の実現を目指してまいります。」

    グループシナジーをACT-Σの重点方針として再掲している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「・MUFGグループ企業としてのシナジー効果の極大化」

    ACT-Σの収益基盤拡充における具体的な施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「資金調達手段の多様化とALMによる流動性管理」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達手段の多様化とALMによる流動性管理7回
  3. 2ソーラーローン低迷に対する住宅関連商品の多角化5回
  4. 3金融機関との個人ローン保証の拡大5回
  5. 4国内・アジアでのキャッシュレス化への対応5回
  6. 5AI導入を含むIT投資による生産性向上5回
  7. 6IT投資とWeb戦略による先進性・コスト構造改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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