ジャックス(8584)・施策前進
コンプライアンス態勢とリスク管理態勢の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「直近の当社グループを取り巻く外部環境や内部環境を踏まえ、その重要性を評価し直し、法令違反や不祥事案の発生リスク、災害・疫病リスクの2つをトップリスクとして追加しております。」
コンプライアンス対応について、法令違反・不祥事案を特に重要なリスクとして抽出し、内部管理、教育、内部通報、コンプライアンス委員会による対応を明示した。 - 2026-06-01再掲株主総会
「結果、当事業年度における内部統制システムは、グループ全体として有効に機能したものと判断しております。今後も外部及び内部の環境変化に対応し、継続的に内部統制システムの高度化を図るべく、定期的に検証し、必要に応じて見直しを行ってまいります。」
2025年度の内部統制システムについて、グループ全体で有効に機能したとの評価と、継続的な高度化・見直しの方針を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「役員を対象とした研修を1年に1回以上開催するとともに、当社グループの全役職員を対象として継続的に教育を実施し、コンプライアンス意識の向上を図っております。」
役員研修、全役職員教育、コンプライアンス委員会による協議・対応の態勢を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与等防止基本規程」等に則り、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与に利用されることを未然に防止する体制とする。」「「贈賄防止規程」等に則り、あらゆる形態の贈収賄を行わず、贈収賄に関する自国及び関係国の法令等を遵守する体制とする。」
従来の法令教育・定期点検に加え、マネー・ローンダリング、テロ資金供与、贈収賄防止をグループ内部統制の対象として明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、これら法令を遵守するために、全役職員を対象とした教育を継続的に実施するとともに、法令及び社内規程に基づく業務運営が適正に行われているかどうかについて、定期的に点検を行うなど、コンプライアンス態勢の整備・改善に取り組んでおります。」
全役職員教育と定期点検を通じたコンプライアンス態勢の整備・改善を具体的に記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成30年5月15日の取締役会において以下のとおり「内部統制システムに関する基本方針」を決議し、平成30年6月1日より適用を開始しております。」
内部統制・コンプライアンス態勢について、基本方針を取締役会で決議し、適用を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「・コンプライアンス態勢及びリスク管理態勢の強化 ・コーポレートガバナンス・コードへの対応」
ACT-ΣのCSR方針の下で、コンプライアンス、リスク管理、ガバナンス・コード対応を具体的な課題としている。