国内・アジアでのキャッシュレス化への対応
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「アクワイアリング及びコード決済の取扱高は9,010億円となりました。」
キャッシュレス対応について、アクワイアリングとコード決済の取扱高を9,010億円として指標化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「カードショッピングは、大型提携先の利用に加え、インバウンドやキャッシュレス市場の拡大により海外・国内コード決済の利用が好調に推移し、取扱高が増加しました。」
キャッシュレス対応が、従来の決済サービス・加盟店拡大から、国内外のコード決済とインバウンド需要の取り込みへ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「カードショッピングは、大型提携先や新規提携先での利用やインバウンドの拡大に伴うコード決済が堅調に推移し、取扱高が増加しました。」
キャッシュレス対応を、コード決済の拡大やインバウンド需要の取り込みへ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「カード・ペイメント事業では、お客様や加盟店のニーズに沿った施策の実行により、決済ビジネスの収益拡大を図ります。」
キャッシュレス・決済対応について、顧客・加盟店ニーズに沿った施策による決済ビジネスの収益拡大を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「カード・ペイメント事業は、デジタルを活用したお客さま接点・加盟店接点の強化に注力するとともに、加盟店のニーズや販売戦略に沿ったマルチ決済サービスの提供、新規アライアンスによる加盟店の拡大を通じた事業の拡充を図ってまいります。」
キャッシュレス対応を、デジタル接点の強化、マルチ決済サービス、新規アライアンスによる加盟店拡大へ広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「カード・ペイメント事業については、新規カード会員数の低迷や取扱高の減少などの課題を抱えていますが、アクワイアリングやコード決済といった取次業務、家賃保証や後払い決済などペイメント分野の攻略、そしてコスト構造改革の継続により、事業の質を改善させることが出来ました。」
従来のアクワイアリングに加えてコード決済、家賃保証、後払い決済を含むペイメント分野の強化を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「キャッシュレス・消費者還元事業の市場拡大を追い風にアクワイアリング加盟店を拡大した結果、営業収益が増加しました。」
キャッシュレス市場の拡大を背景に、アクワイアリング加盟店の拡大を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、リボショッピングの各種プロモーションの実施や、キャッシュレス・消費者還元事業の市場拡大を追い風にアクワイアリング加盟店の拡大に努めた結果、営業収益が増加しました。」
キャッシュレス・消費者還元事業の市場拡大を背景に、アクワイアリング加盟店の拡大を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「昨年4月に開始したVisa/Mastercardのアクワイアリング事業やアリペイ決済は、提携先数の増加にともない取扱いが拡大しております。」
Visa/Mastercardのアクワイアリング事業とアリペイ決済について、提携先拡大と取扱い拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「本年4月に開始したVisa/Mastercardのアクワイアリング事業やアリペイ決済は、提携先が拡大しております。」
Visa/Mastercardのアクワイアリング事業とアリペイ決済について、開始・導入推進の段階から提携先拡大へ進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本年4月には、Visa/Mastercardのアクワイアリング事業を開始し、さらにアリペイ決済の導入を推進いたしました。」
非接触型決済への対応から、カードブランドのアクワイアリングとアリペイ導入を含むマルチ決済対応へ施策を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新商品として、株式会社ジェーシービーが展開する非接触型IC決済サービスを搭載した「ジャックスカードJ/SpeedyTM」の発行を開始しました。専用端末にかざすだけでスピーディーに決済が行われ利便性が飛躍的にアップすると共によりセキュリティレベルの高いIC決済が可能となりました。今後、国内のキャッシュレス化の推進及びアジア諸国での拡大が見込まれます。」
非接触型ICカードの発行開始を、国内およびアジアのキャッシュレス化と関連付けている。