ジャックス(8584)・施策前進直近の株主総会(2026-06-01)では「再掲」
社外役員・諮問委員会を含むガバナンス体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-01。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「三菱UFJ銀行が指名する2名を当社の取締役候補者とすることと定めております。」
資本業務提携に伴い、提携先銀行が指名する2名を取締役候補者とするガバナンス上の取り決めを導入した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取締役会の人数は3名以上13名以下とし、そのうち3分の1以上は独立社外取締役としております。」
独立社外取締役を3分の1以上とする構成方針と、指名・報酬諮問委員会、ガバナンス委員会を継続して運用している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役会の人数は3名以上13名以下とし、そのうち3分の1以上は独立社外取締役としております。」
独立社外取締役を取締役会の3分の1以上とする構成方針を明示している。指名・報酬諮問委員会およびガバナンス委員会も継続して運用している。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、取締役会の諮問委員会として指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を、取締役会の直轄の組織としてガバナンス委員会を設置することにより、実効性と透明性を備えたコーポレートガバナンスを目指してまいります。」
指名・報酬・ガバナンスの各委員会を含むガバナンス体制を継続し、社外取締役を委員に含める運用を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、取締役会の諮問委員会として指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を、取締役会の直轄の組織としてガバナンス委員会を設置することにより、実効性と透明性を備えたコーポレートガバナンスを目指してまいります。」
取締役会、監査役会、執行役員制度に加えて、指名・報酬・ガバナンスの各委員会を設置している。平成28年4月1日から内部統制基本方針を適用開始した。