ジャックス(8584)・施策前進
収益性・成長性に基づく事業ポートフォリオマネジメント
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外事業では、中東紛争等に起因して世界情勢が先行き不透明であることに加え、インドネシアにおける規制強化の影響により、利益回復が遅延している状況にあります。このような状況を踏まえ、業容の見直しと事業ポートフォリオの転換を進めることで、安定した事業基盤の再構築を図ってまいります。」
事業ポートフォリオマネジメントについて、インドネシアの利益回復遅延を踏まえ、業容見直しとポートフォリオ転換を進める段階に入った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業ポートフォリオに関する基本方針を制定しました。国内及び海外事業セグメントに基づき、クレジット、カード・ペイメント、ファイナンス、海外の4つを主軸とした事業ポートフォリオ戦略を立案、実行しております。」
4つの主軸事業、投資検討委員会、収益性・成長性・資本効率・リスク対比収益性による評価とモニタリングを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、事業ポートフォリオに関する基本方針を制定しました。国内及び海外事業セグメントに基づき、クレジット、カード・ペイメント、ファイナンス、海外の4つを主軸とした事業ポートフォリオ戦略を立案し、実行してまいります。また、新事業やM&A等の戦略的投資に際し、適切な成長性や収益性の把握、リスク管理を行うことを目的に投資検討委員会を設置しました。」
事業ポートフォリオの基本方針を制定し、4つの主軸事業によるポートフォリオ戦略と、戦略的投資を審査する投資検討委員会を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「国内・海外事業を「収益性」と「成長性」に基づいて「正常事業」と「要改善事業」に分類し、それぞれの対応策を検討・実行してまいります。これらの継続的なモニタリングを通じて、既存事業の成長を促すリソース投入や新たな事業への投資を図ります。」
国内・海外事業を収益性と成長性で分類し、モニタリング結果に応じて既存事業・新規事業へ資源配分する考え方を示した。