Komori
リコーリース(8566)・事実引き上げ

年間配当60円への増配

FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

15記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2024-Q32017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31引き上げ決算説明資料

    「特別配当 - - 70.00 70.00」

    2027年3月期の年間配当金は256円、うち特別配当70円の予想が示され、前期の年間配当185円から増額される見通しとなった。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり年間配当金は、前期比5円増配の185円となりました。」

    年間配当は前期の180円から185円へ5円増額された。中間90円に加え、期末95円を予定している。
  3. 2026-05-08引き上げ決算説明資料

    「1株当たり配当金は5円増配の185円、配当性向は中計目標の40%以上を達成」

    年間配当は180円から185円へ増配し、配当性向40%以上という中期目標を実績として達成している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 2,311 75.0 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    中間配当1株当たり75円の支払いを確認し、前年同期の65円から増額された株主還元水準を実施している。
  5. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 2,311 75.0 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり75円となり、前年同期の65円から増額された。年間配当の通期水準は本 filing では示されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,465 80.0 2023年3月31日 2023年6月27日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり80円を実施し、FY2023年次報告書で示された年間配当145円のうち期末配当水準を確認している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当については、前期比25円増配の145円(内期末配当金として80円)の普通配当を行いました。この結果、連結配当性向は30.0%となりました。」

    年間配当を前期の120円から145円へ25円増額し、期末配当は80円となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月7日開催の取締役会 普通株式 2,003 65.0 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」

    中間配当1株当たり65円の支払いを確認し、年間配当120円の増配後の水準を実施している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 2,003 65.0 2022年3月31日 2022年6月28日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として1株当たり65円を実施し、年間配当120円の増配後の水準を実行した。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当については、前期比20円増配の120円(内期末配当金として65円)の普通配当を行いました。この結果、連結配当性向は27.4%となりました。」

    年間配当を前期の100円から120円へ20円増額し、期末配当は65円となった。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 1,695 55.0 2021年3月31日 2021年6月29日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり55円を実施し、年間配当100円の増配後の水準を実行した。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当については、前期比10円増配の100円(内期末配当金として55円)の普通配当を行いました。この結果、連結配当性向は25.6%となりました。」

    年間配当を前期の90円から100円へ10円増額し、期末配当は55円となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 1,387 45.0 2020年 9月30日 2020年 12月1日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり45円で、通期90円の配当方針に沿う水準を実施している。
  14. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当については、前期比10円増配の90円(内期末配当金として45円)の普通配当を行いました。」

    年間配当は前期の80円から90円へ10円増額された。中間配当45円、期末配当45円である。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当期の配当については、前期比5円増配の60円(内期末配当金として30円)の普通配当を行いました。この結果、連結配当性向は15.9%となりました。」

    年間配当を前期比5円増配して1株当たり60円とし、連結配当性向15.9%となった実績を示している。
一緒に動いた変遷

「収益性を重視した優良資産の増大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性を重視した優良資産の増大6回
  3. 2創エネ・省エネを軸とした環境分野への挑戦6回
  4. 3営業資産利回りの改善5回
  5. 4中長期的に安定した株主還元と着実な増配5回
  6. 5契約実行高と営業資産残高の拡大4回
  7. 6現金及び現金同等物残高の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーリースの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年間配当60円への増配|リコーリース(8566)の変遷 | Komori