リコーリース(8566)・方針引き上げ
中長期的に安定した株主還元と着実な増配
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的な株主還元の目安については、2026年3月期に配当性向40%以上、2030年3月期に50%としておりました。」
従来の2026年3月期35%目標から、2026年3月期40%以上、2030年3月期50%へ株主還元の目安を引き上げた。さらに累進配当と2026年度から6年間の追加還元を掲げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、本年度よりスタートする中期経営計画の最終年度(2026年3月期)に配当性向35%とすることを目指しております。」
従来の2023年3月期配当性向30%目標から、2026年3月期35%へ目標を引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「株主還元については、中期経営計画の最終年度(2023年3月期)に配当性向30%とすることを目指しております。」
2023年3月期に配当性向30%を目指す方針を継続し、当期の連結配当性向は27.4%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「株主還元については、中期経営計画の最終年度(2023年3月期)に配当性向30%とすることを目指しております。」
安定的な株主還元方針に、2023年3月期の配当性向30%という具体的な中期目標が加わった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、中長期的に安定した株主還元を基本方針とし、確実な成長と適正な資本の充実及び財務体質の強化を図りながら、着実に株主配当を伸長してまいります。」
安定的な株主還元を基本方針とし、成長・資本充実・財務体質強化と両立させながら配当を伸ばす姿勢を示している。