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リコーリース(8566)・事実前進

契約実行高と営業資産残高の拡大

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「契約実行高の増加により、営業資産は増加」

    契約実行高の増加を要因として、営業資産残高が前期末の1兆2,832億円から1兆2,947億円へ増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「契約実行高においては、Windows10サポート終了によるパソコンの入替需要、企業の人手不足への対応や効率化・省力化を目的とした設備投資等により、増加しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は3,826億04百万円から4,043億30百万円へ増加し、営業資産残高も1兆170億円から1兆2443億円へ増加した。
  3. 2026-05-08前進決算

    「リース&ファイナンス事業の契約実行高は、企業の旺盛な設備投資を捕捉し、増加しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は3,826億04百万円から4,043億30百万円へ増加し、営業資産残高も1兆203億16百万円から1兆849億14百万円へ増加した。
  4. FY2026-H1契約実行高減少・営業資産増加有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業(百万円) 190,115 184,372 △5,743 △3.0」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年中間期比3.0%減の1,843億72百万円となった一方、営業資産は前期末の1兆203億16百万円から1兆308億40百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1営業資産増加・契約実行高微減有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業は、パソコンを中心とした情報関連機器の取り扱いが伸長し、加えて法人向け融資の積み上げ等により営業資産は増加しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年中間期比0.4%減の1,901億15百万円となった一方、営業資産は前期末の9,516億45百万円から9,924億23百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業(百万円) 250,266 270,252 19,985 8.0」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比8.0%増の2,702億52百万円となった。全体の営業資産も前期末の1兆195億87百万円から1兆224億41百万円へ増加した一方、同事業の営業資産は大口債権の早期返済により減少した。
  7. FY2024-Q2契約実行高増加・営業資産減少有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業は、契約実行高においては不動産関連融資及び太陽光発電設備の割賦において取り扱いが伸長し増加しましたが、営業資産においては複数の大口債権の早期返済により減少しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比5.3%増の1,911億63百万円となった一方、営業資産は前期末の9,542億22百万円から9,438億38百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業(百万円) 85,715 90,971 5,256 6.1」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比6.1%増の909億71百万円となった。全体の営業資産も前期末の1兆195億87百万円から1兆243億91百万円へ48億4百万円増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業資産残高(リース債権流動化控除前)は、リース&ファイナンス事業及びインベストメント事業ともに資産を積み上げ1兆902億円となり、前連結会計年度末に比べて352億円増加しました。」

    リース債権流動化控除前の営業資産残高が前期末の1兆550億円から1兆902億円へ増加した。契約実行高も3,642億25百万円となり、前期比112.9%へ増加している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業(百万円) 231,408 250,266 18,858 8.1」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比8.1%増の2,502億66百万円となった。営業資産は全体で前期末の9,842億54百万円から9,943億26百万円へ100億72百万円増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業の契約実行高は、リース・割賦分野において前年の大口太陽光発電設備案件の反動減があったものの、リースが回復傾向となったことに加え、融資分野が伸長したことにより増加しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比12.4%増の1,815億65百万円となり、営業資産も前期末の9,237億64百万円から9,384億63百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業の契約実行高は、リース・割賦分野における太陽光発電設備の取り扱いや、融資分野が伸長したことにより、増加に転じました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比12.6%増の857億15百万円へ増加に転じた。営業資産は同事業では減少したが、全体では前期末比10億67百万円増加した。
  13. FY2022契約実行高減少・営業資産増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業資産残高(リース債権流動化控除前)は、リース&ファイナンス事業及び、インベストメント事業ともに資産を積み上げ1兆550億円となり、前連結会計年度末に比べて155億円増加しました。」

    契約実行高は前期比96.2%へ減少した一方、リース債権流動化控除前の営業資産残高は1兆550億円へ増加した。
  14. FY2022-Q3契約実行高の減少幅拡大有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業の契約実行高は、半導体不足等の影響により、リース・割賦分野においては減少しましたが、収益性重視の方針の下、新規契約獲得利回りは引き続き改善を継続しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比6.9%減の2,314億08百万円となり、前四半期累計の1.8%減から減少幅が拡大した。営業資産も前期末の9,216億99百万円から9,105億38百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q2契約実行高は減少継続・回復傾向有価証券報告書

    「契約実行高は、融資分野においては増加したものの、新型コロナウイルス感染症の断続的な拡大、半導体不足の影響等によりリース・割賦分野においては減少しました。」

    融資分野は増加した一方、リース・割賦分野の契約実行高は前年同期比1.8%減の1,615億15百万円となった。営業資産は全体で前期末比54億43百万円増加したが、リース&ファイナンス事業では18億円弱減少した。
  16. FY2022-Q1契約実行高は増加・営業資産は微減有価証券報告書

    「契約実行高は、融資を中心に回復傾向となりましたが、前年の大口債権の早期返済による反動減等により売上高は減少しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比5.5%増の761億42百万円となった一方、営業資産は前期末比5億29百万円減の9,211億69百万円となった。
  17. FY2021流動化控除前は増加・総額は減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業資産残高(リース債権流動化控除前)は、融資及びインベストメント事業が資産の積み上げを牽引し、1兆394億円となり前連結会計年度末に比べて203億円増加しました。」

    リース債権流動化控除前の営業資産残高は1兆394億円へ増加した一方、控除後の営業資産残高は前期末の9,944億58百万円から9,686億61百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「リース債権流動化を行ったこと等により、売上高、営業資産はともに減少しました。」

    契約実行高の減少に加え、リース債権流動化等によりリース&ファイナンス事業の営業資産が減少し、全体の営業資産も前期末の994,458百万円から950,026百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q2減少継続有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業は、売上高は伸長しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響と、前年の消費増税前の駆け込み需要、OSマイグレーション需要の反動減により、契約実行高は減少しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比22.8%減の1,645億20百万円となり、営業資産も前期末比560億28百万円減少した。
  20. FY2021-Q1拡大から減少へ転換有価証券報告書

    「契約実行高は、幅広い分野において設備投資抑制傾向が強まった結果、減少となりましたが、前年の営業資産の積み上げ効果と大口債権の早期返済により、売上高は増加しました。」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比23.7%減の721億89百万円となり、営業資産合計も前期末の9,944億58百万円から9,781億25百万円へ減少した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業資産残高(リース債権流動化控除前)は、前年度において既に中計の目標を上回っておりましたが、リース・割賦及び融資などの契約獲得が好調に推移したことから、1兆191億円と大きく増加しました。」

    営業資産残高(リース債権流動化控除前)が1兆191億円へ増加し、中計目標の9,000億円を大きく上回った。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、第2四半期における消費増税前の駆け込み需要もあり、契約実行高は大幅に増加しました。加えて、太陽光発電事業や住宅賃貸事業などへの事業投資も積極的に取り組み、営業資産の増加と営業資産利回りの改善を進めました。」

    契約実行高合計は前年同期比16.9%増の3,142億43百万円、営業資産は前期末比691億91百万円増の9,664億01百万円となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、消費増税前の駆け込み需要の後押しもあり、契約実行高は大幅に増加しました。加えて、太陽光発電事業や住宅賃貸事業などへの事業投資も積極的に取り組み、営業資産の増加と営業資産利回りの改善を進めました。」

    契約実行高合計は前年同期比21.0%増の2,138億23百万円となり、営業資産は前期末比541億61百万円増の9,513億71百万円となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「好調な契約獲得による契約実行高の増加に加え、太陽光発電事業や住宅賃貸事業などへの事業投資も積極的に取り組み、営業資産の増加と営業資産利回りの改善を進めました。」

    契約実行高合計は前年同期比5.1%増の953億30百万円となり、営業資産も前期末比141億63百万円増の9,113億73百万円となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における契約実行高合計は前年同期比9.9%増加の2,687億74百万円となり、営業資産残高は次項のとおり前期末から、385億18百万円増加し、8,701億63百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が増加し、営業資産残高は8,701億63百万円となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における契約実行高合計は前年同期比6.6%増加の1,766億83百万円となり、営業資産残高は次頁のとおり前期末から、290億43百万円増加し、8,606億89百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が増加し、営業資産残高は8,606億89百万円となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における契約実行高合計は前年同期比4.0%増加の907億31百万円、営業資産残高は前期末から152億71百万円増加し、8,469億16百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が増加し、営業資産残高は8,469億16百万円となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における契約実行高は前年同期比5.8%増加の2,445億58百万円となり、営業資産残高は前期末から274億56百万円増加し、8,114億11百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が増加し、営業資産残高は8,114億11百万円となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における契約実行高合計は前年同期比5.3%増加の1,657億94百万円となり、営業資産残高は前期末から213億7百万円増加し、8,052億62百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が増加し、営業資産残高は8,052億62百万円となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における契約実行高合計は前年同期比10.7%増加の872億3百万円となり、営業資産残高は前期末に比べ114億30百万円増加し7,953億85百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が増加し、営業資産残高は7,953億85百万円となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「実行高合計は前年同期比3.9%増加の3,206億61百万円となりました。営業資産残高は前期末に比べ313億71百万円増加し、7,839億55百万円となりました。」

    年間の実行高合計と営業資産残高がともに増加し、営業資産残高は7,839億55百万円となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「契約実行高合計は前年同期比0.3%増加の2,311億52百万円となりました。営業資産残高は前期末に比べ154億46百万円増加し、7,680億30百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が増加し、営業資産残高は7,680億30百万円となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「契約実行高合計は1,574億79百万円となり、営業資産残高は前期末に比べ114億16百万円増加し、7,639億99百万円となりました。」

    契約実行高合計と営業資産残高が、前期末・前年同期との比較で増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「契約実行高合計は前年同期比0.3%増加の787億44百万円となり、営業資産残高は前期末比0.5%増加し、7,563億98百万円となりました。」

    全体の契約実行高と営業資産残高が増加した実績を示している。
一緒に動いた変遷

「住宅関連融資・法人向け融資および手数料サービスの伸長」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141311119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅関連融資・法人向け融資および手数料サービスの伸長14回
  3. 2低利な資金調達と調達基盤の確保14回
  4. 3創エネ・省エネを軸とした環境分野への挑戦13回
  5. 4営業利益の増加11回
  6. 5環境関連機器など新規開拓分野の伸長11回
  7. 6第1四半期の親会社株主帰属利益の過去最高9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーリースの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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