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決算説明資料8566リコーリース金融(除く銀行)

2026年3月期(2025年度)決算概要

2026年3月期は、営業資産の増加や利回り改善で増収となり、売上高・売上総利益は過去最高を更新した。一方、人財・ITなどへの投資や資金原価の増加で営業利益・経常利益は減益となり、特別損失の発生で当期純利益は計画未達となった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,385億円+8.5%
営業利益206億円-5.1%
経常利益210億円-4.5%
純利益128億円-18.1%
販管費295億円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
3,200億円
売上総利益
480億円
販管費
290億円
営業利益
190億円
経常利益
192億円
当期純利益
132億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高105.8%
売上総利益104.5%
販管費101.9%
営業利益108.5%
経常利益109.6%
当期純利益97.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益・経常利益が期初計画を達成した一方、当期純利益は特別損失の発生により計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • リース・割賦差引利益+33.6億円
  • 融資差引利益+10.6億円
  • サービス事業差引利益+2.7億円
  • インベストメント事業差引利益+3.1億円
  • 資金原価▲9.1億円
  • 人財▲7.7億円
  • 戦略経費▲1.6億円
  • その他販管費▲8.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提26-28中計期間の利上げ
    数値26年度に2回
新しい施策
  • セグメントを3事業へ再構築
  • 累進配当の導入
  • 2026年度から6年間の連続的な特別配当
  • 従業員株式報酬制度の導入
  • 高難易度資格手当の新設
  • 転勤・地域手当の導入
  • AIデジタル推進本部の新設
  • AI関連投資の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業資産12,832億円
    前年同期比前期末比+615億円
  • 事故率0.14%
  • 資金原価率0.59%
  • 契約実行高合計4,534億円
    前年同期比-2.9%
  • 集金代行取扱件数4,068万件
    前年同期比+23.8%
  • 介護ファクタリング取扱高1,014億円
    前年同期比+8.3%
セグメント別実績
  • オフィス分野
    売上高1,207億円(前年比 +5.0%)
    差引利益178億円(前年比 +11.1%)
  • 設備投資分野
    売上高1,086億円(前年比 +10.5%)
    差引利益118億円(前年比 +11.5%)
  • 医療・ヘルスケア分野
    売上高289億円(前年比 +4.7%)
    差引利益63億円(前年比 +6.9%)
  • 不動産分野
    売上高213億円(前年比 +19.1%)
    差引利益97億円(前年比 +10.7%)
  • 環境分野
    売上高306億円(前年比 +8.7%)
    差引利益38億円(前年比 +0.4%)
  • as a Service分野
    売上高196億円(前年比 +14.0%)
    差引利益36億円(前年比 +14.6%)
  • BPO分野
    売上高85億円(前年比 +10.9%)
    差引利益40億円(前年比 +4.8%)
中期経営計画の目標
計画26-28中期経営計画
目標年度2029年3月期
目標値
  • 売上総利益551億円
  • 営業利益210億円
  • 当期純利益145億円
  • ROA0.93%
  • ROE5.7%
  • 1株あたり年間配当金258円
  • 営業資産残高13,940億円
  • 付加価値額+成長投資401億円
実績との対比2026年3月期実績との対比あり
財務目標
  • 自己資本比率
    目標値15%程度
  • ROE
    目標値8.0%以上
    実績値5.4%
  • PBR
    目標値1.2倍以上
    実績値0.74倍
  • 生産性
    目標値1.5倍以上
受注高・受注残高
契約実行高
4,534億円-2.9%
設備投資額
10億円程度年間AI関連投資の検討額
年間配当
1株当たり年間配当額185円
配当性向
率44.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高3,385億円(前年比 +8.5%)
営業利益206億円(前年比 -5.1%)
経常利益210億円(前年比 -4.5%)
純利益128億円(前年比 -18.1%)
販管費295億円
通期業績予想対象 2026年3月期 / 売上高 3,200億円 / 売上総利益 480億円 / 販管費 290億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 192億円 / 当期純利益 132億円
通期予想に対する進捗率売上高 105.8% / 売上総利益 104.5% / 販管費 101.9% / 営業利益 108.5% / 経常利益 109.6% / 当期純利益 97.1%
計画に対する自己評価営業利益・経常利益が期初計画を達成した一方、当期純利益は特別損失の発生により計画未達
セグメント別実績セグメント オフィス分野 / 売上高 1,207億円(前年比 +5.0%) / 差引利益 178億円(前年比 +11.1%)、セグメント 設備投資分野 / 売上高 1,086億円(前年比 +10.5%) / 差引利益 118億円(前年比 +11.5%)、セグメント 医療・ヘルスケア分野 / 売上高 289億円(前年比 +4.7%) / 差引利益 63億円(前年比 +6.9%)、セグメント 不動産分野 / 売上高 213億円(前年比 +19.1%) / 差引利益 97億円(前年比 +10.7%)、セグメント 環境分野 / 売上高 306億円(前年比 +8.7%) / 差引利益 38億円(前年比 +0.4%)、セグメント as a Service分野 / 売上高 196億円(前年比 +14.0%) / 差引利益 36億円(前年比 +14.6%)、セグメント BPO分野 / 売上高 85億円(前年比 +10.9%) / 差引利益 40億円(前年比 +4.8%)
増減要因の内訳要因 リース・割賦差引利益 / 金額 +33.6億円、要因 融資差引利益 / 金額 +10.6億円、要因 サービス事業差引利益 / 金額 +2.7億円、要因 インベストメント事業差引利益 / 金額 +3.1億円、要因 資金原価 / 金額 ▲9.1億円、要因 人財 / 金額 ▲7.7億円、要因 戦略経費 / 金額 ▲1.6億円、要因 その他販管費 / 金額 ▲8.7億円
主要KPI指標名 営業資産 / 値 12,832億円 / 前年同期比 前期末比+615億円、指標名 事故率 / 値 0.14% / 前年同期比 非開示、指標名 資金原価率 / 値 0.59% / 前年同期比 非開示、指標名 契約実行高合計 / 値 4,534億円 / 前年同期比 -2.9億円、指標名 集金代行取扱件数 / 値 4,068万件 / 前年同期比 23.8万件、指標名 介護ファクタリング取扱高 / 値 1,014億円 / 前年同期比 8.3億円
業績見通しの前提前提 26-28中計期間の利上げ / 数値 26年度に2回
中期経営計画の目標計画 26-28中期経営計画 / 目標年度 2029年3月期 / 目標値 項目 売上総利益 / 値 551億円、項目 営業利益 / 値 210億円、項目 当期純利益 / 値 145億円、項目 ROA / 値 0.93%、項目 ROE / 値 5.7%、項目 1株あたり年間配当金 / 値 258円、項目 営業資産残高 / 値 13,940億円、項目 付加価値額+成長投資 / 値 401億円 / 実績との対比 2026年3月期実績との対比あり
財務目標項目 自己資本比率 / 目標値 15%程度 / 実績値 非開示、項目 ROE / 目標値 8.0%以上 / 実績値 5.4%、項目 PBR / 目標値 1.2倍以上 / 実績値 0.74倍、項目 生産性 / 目標値 1.5倍以上 / 実績値 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 185円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 44.5% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
設備投資額10億円程度(年間AI関連投資の検討額)
受注高・受注残高契約実行高 4,534億円(前年比 -2.9%) / 受注残高 非開示
新しい施策セグメントを3事業へ再構築、累進配当の導入、2026年度から6年間の連続的な特別配当、従業員株式報酬制度の導入、高難易度資格手当の新設、転勤・地域手当の導入、AIデジタル推進本部の新設、AI関連投資の検討
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・売上総利益の増加は、営業資産の増加や資産利回りの向上によるもの。営業利益の減少は、資金原価と人財・IT等の事業基盤強化に伴う販管費・戦略経費の増加によるもの。当期純利益の計画未達は特別損失の発生によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期(2025年度)決算概要|リコーリース(8566)の適時開示 | Komori