北日本銀行(8551)・施策前進
Human×ITによる顧客利便性の向上
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融取引のWeb完結化と非対面チャネル拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行は、地域社会の持続可能な発展に向けて、DX戦略を中核に据えた業務改革を推進しております。ペーパーレス化や各種非対面取引の拡充により、環境負荷の低減と顧客利便性の向上を両立しております。」
Human×ITによる顧客利便性向上を、ペーパーレス化、非対面取引、来店不要化、CO2排出削減およびKPI管理へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客最優先志向に基づき、従来の銀行の発想にとらわれない、企業や個人一人ひとりに寄り添うオーダーメイド型の課題解決の実践を積み重ねることにより、当行の競争優位性を確立」
顧客利便性向上・デジタル活用の方向性を、顧客最優先志向、オーダーメイド型課題解決、デジタルガバナンスの強化と結び付けて具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「Human×ITによる顧客利便性の向上」」
人とITの組み合わせによる顧客利便性向上を、新中期経営計画の基本方針として初めて独立して掲げた。