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北日本銀行(8551)・事実悪化

営業経費の増加による経常費用の増加

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020-Q1対処FY2020-Q2 – FY2023-Q22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業経費は人件費及び物件費が増加したことなどにより前連結会計年度比5億83百万円増加しました。」

    営業経費は前年度の129億71百万円から135億55百万円へ増加し、前年度の減少から再び増加した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「経常費用は、預金利息及び営業経費が増加したことなどにより、前連結会計年度比31億47百万円増加して239億64百万円となりました。」

    預金利息と営業経費の増加により経常費用が増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業経費 6,431 6,788」

    営業経費は前年同期の64億31百万円から67億88百万円へ3億57百万円増加し、前年度までの減少傾向から増加に転じた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「営業経費は物件費の減少などにより前連結会計年度比63百万円減少しました。」

    営業経費は前年度の130億34百万円から129億71百万円へ減少し、前年度の増加から改善した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業経費 6,648 6,431」

    営業経費は前年同期の66億48百万円から64億31百万円へ2億17百万円減少し、直近の増加局面から改善した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業経費は物件費の増加などにより前連結会計年度比946百万円増加しました。」

    営業経費は前年度の120億88百万円から130億34百万円へ増加し、これまで続いていた費用削減傾向から反転した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「経常費用は、国債等債券売却損や営業経費が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比4,347百万円増加して18,193百万円となりました。」

    国債等債券売却損や営業経費の増加などにより、経常費用は前年同期比43億47百万円増加した。営業経費は前年同期の8,994百万円から9,812百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業経費 6,015 6,648」

    営業経費は前年同期の6,015百万円から6,648百万円へ633百万円増加した。
  9. FY2024-Q1営業経費の増加有価証券報告書

    「営業経費 2,994 3,125」

    営業経費は前年同期の2,994百万円から3,125百万円へ131百万円増加した。
  10. FY2023-Q3営業経費の微増有価証券報告書

    「営業経費 8,989 8,994」

    営業経費は前年同期の89億89百万円から89億94百万円へ5百万円増加した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業経費 6,032 6,015」

    営業経費は前年同期の6,032百万円から6,015百万円へ17百万円減少した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「経常費用は、リース関連費用や国債等債券売却損が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比91百万円増加して4,667百万円となりました。」

    経常費用全体は増加したが、営業経費は前年同期の30億43百万円から29億94百万円へ49百万円減少した。営業経費の削減は継続している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「営業経費は人件費の減少などにより前連結会計年度比1億10百万円減少しました。」

    営業経費は前年度の122億81百万円から121億71百万円へ減少し、費用削減の進展を示した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比302百万円減少して13,811百万円となりました。」

    営業経費の減少などにより、経常費用は前年同期比302百万円減少して138億11百万円となった。営業経費は前年同期の92億58百万円から89億89百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費およびリース関連費用が減少したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比231百万円減少して9,286百万円となりました。」

    営業経費およびリース関連費用の減少などにより、経常費用は前年同期比231百万円減少した。営業経費は6,175百万円から6,032百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費およびリース関連費用が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比405百万円減少して4,576百万円となりました。」

    営業経費は前年同期の3,138百万円から3,043百万円へ減少し、リース関連費用も減少したことから経常費用全体が405百万円減少した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「営業経費は物件費の減少などにより前連結会計年度比5億67百万円減少しました。」

    営業経費は前年度から5億67百万円減少し、ローコスト体質化に関する実績が示された。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「営業経費 9,729 9,258」

    営業経費は前年同期の9,729百万円から9,258百万円へ471百万円減少した。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業経費 6,488 6,175」

    営業経費は前年同期の64億88百万円から61億75百万円へ減少した。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比35百万円減少して4,981百万円となりました。」

    営業経費は前年同期の3,260百万円から3,138百万円へ122百万円減少し、経常費用全体も35百万円減少した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「営業経費は物件費の減少等により前連結会計年度比3億81百万円減少しました。」

    営業経費は132億29百万円から128億48百万円へ3億81百万円減少した。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「営業経費 10,037 9,729」

    営業経費は前年同期の10,037百万円から9,729百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業経費 6,737 6,488」

    営業経費は前年同期の6,737百万円から6,488百万円へ249百万円減少した。営業経費の減少などにより、経常費用も前年同期比33百万円減少している。
  24. FY2020-Q1営業経費の減少継続有価証券報告書

    「経常費用は、貸倒引当金繰入額が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比184百万円増加して5,016百万円となりました。」

    経常費用全体は貸倒引当金繰入額の増加などにより増加した一方、営業経費は前年同期の3,445百万円から3,260百万円へ減少した。
  25. FY2019営業経費の減少継続有価証券報告書

    「営業経費は物件費の減少等により前連結会計年度比5億14百万円減少しました。」

    営業経費は前年度の137億43百万円から132億29百万円へ5億14百万円減少した。
  26. FY2019-Q3営業経費の減少有価証券報告書

    「営業経費 10,391 10,037」

    営業経費は前年同期の10,391百万円から10,037百万円へ減少した。
  27. FY2019-Q2営業経費の減少有価証券報告書

    「営業経費 7,000 6,737」

    営業経費は前年同期の7,000百万円から6,737百万円へ減少した。経常費用も国債等債券売却損の減少などにより前年同期比855百万円減少した。
  28. FY2019-Q1営業経費の減少有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比202百万円減少して4,832百万円となりました。」

    営業経費の減少などにより、経常費用は前年同期比202百万円減少した。営業経費は前年同期の3,569百万円から3,445百万円となった。
  29. FY2018営業経費の微減有価証券報告書

    「営業経費 13,746 13,743」

    営業経費は前年度の13,746百万円から13,743百万円へ微減した。経常費用全体の増加要因としては、国債等債券売却損の増加等が記載されている。
  30. FY2018-Q3営業経費増加継続有価証券報告書

    「営業経費 10,385 10,391」

    営業経費は前年同期の10,385百万円から10,391百万円へ6百万円増加した。
  31. FY2018-Q2営業経費の前年同期比増加有価証券報告書

    「営業経費 6,938 7,000」

    営業経費は前年同期の6,938百万円から7,000百万円へ増加した。
  32. FY2018-Q1営業経費増加継続有価証券報告書

    「経常費用は、役務取引等費用や営業経費が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比41百万円増加して5,034百万円となりました。」

    営業経費および役務取引等費用の増加により、経常費用は前年同期比41百万円増加した。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費が増加したことなどにより、前連結会計年度比1,219百万円減少し19,652百万円となりました。」

    経常費用全体は減少したが、営業経費は前年度の13,380百万円から13,746百万円へ増加している。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「経常費用は、営業経費が増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比145百万円増加して14,636百万円となりました。」

    営業経費の増加を背景に、経常費用が前年同期比145百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「リテール貸出残高の拡大」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテール貸出残高の拡大13回
  3. 2預金残高の拡大12回
  4. 3受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小11回
  5. 4経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少11回
  6. 5国債等債券売却損によるその他業務収支の悪化9回
  7. 6株主との利害共有を意図した株式報酬型ストックオプション8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
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