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北日本銀行(8551)・事実対処

国債等債券売却損によるその他業務収支の悪化

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2020-Q32017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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国債等債券売却損・貸倒償却引当費用の増加3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「国債等債券売却損の減少などから前連結会計年度比24億52百万円増加した」

    国債等債券売却損は前年度の3,249百万円から301百万円へ減少し、その他業務利益はマイナス24億10百万円から42百万円へ改善した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「国債等債券損益 △410」

    単体の国債等債券損益はマイナス4億10百万円となり、前年度のマイナス3億82百万円から悪化した。
  3. FY2026-H1その他業務収支の小幅減少有価証券報告書

    「その他業務収支は前中間連結会計期間比15百万円減少し114百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の129百万円から114百万円へ減少した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「国債等債券売却損の減少などから前連結会計年度比24億52百万円増加した」

    国債等債券売却損は前年度の3,249百万円から301百万円へ減少し、その他業務利益はマイナス24億10百万円から42百万円へ改善した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「国債等債券売却損 1,884 百万円 37 百万円」

    国債等債券売却損は前年同期の18億84百万円から37百万円へ減少し、その他業務収支の改善要因となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「国債等債券売却損 596百万円 3,249百万円」

    国債等債券売却損が596百万円から3,249百万円へ増加し、その他業務利益はマイナス24億10百万円へ悪化した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損が増加したことなどにより前第3四半期連結累計期間比2,004百万円減少して△1,890百万円となりました。」

    国債等債券売却損の増加により、その他業務収支は前年同期の114百万円からマイナス18億90百万円へ悪化した。国債等債券売却損は119百万円から2,135百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損が増加したことなどにより前第2四半期連結累計期間比1,795百万円減少して△1,738百万円となりました。」

    国債等債券売却損の増加により、その他業務収支は前年同期の57百万円からマイナス17億38百万円へ悪化した。国債等債券売却損は105百万円から1,884百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他業務収支はリース関連収支の増加及び国債等債券売却損の減少などにより前第1四半期連結累計期間比94百万円増加して102百万円となりました。」

    リース関連収支の増加および国債等債券売却損の減少により、その他業務収支は前年同期の8百万円から102百万円へ改善した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他業務収支はリース関連収益が増加したことなどから前第3四半期連結累計期間比25百万円増加して114百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の89百万円から114百万円へ増加した。国債等債券売却損による悪化が続くなか、リース関連収益の増加などが改善要因として示された。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損が増加したことなどにより前第2四半期連結累計期間比93百万円減少して57百万円となりました。」

    国債等債券売却損の増加により、その他業務収支は前年同期の150百万円から57百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損の増加などにより前第1四半期連結累計期間比78百万円減少して8百万円となりました。」

    国債等債券売却損の増加により、その他業務収支は前年同期の86百万円から8百万円へ大きく減少した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他業務利益が国債等債券売却損の増加などにより前連結会計年度比10億33百万円減少し、556百万円から△477百万円となりました。」

    国債等債券売却損の増加により、その他業務利益は黒字からマイナスへ転じた。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「その他業務利益が国債等債券売却益の増加などから前連結会計年度比2億94百万円増加した」

    国債等債券売却損によるその他業務収支の悪化局面から、国債等債券売却益の増加によりその他業務利益が262百万円から556百万円へ改善した。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その他業務収支はリース関連費用が増加したことなどから前第3四半期連結累計期間比71百万円減少して258百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の329百万円から258百万円へ減少した。従来の国債等債券売却損ではなく、リース関連費用の増加が主な要因として示されている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他業務収支はリース関連費用が増加したことなどから前第2四半期連結累計期間比59百万円減少して151百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の210百万円から151百万円へ減少した。リース関連費用の増加などが要因として示されている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却益の減少やリース関連費用の増加などにより前第1四半期連結累計期間比49百万円減少して99百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の148百万円から99百万円へ減少した。国債等債券売却益の減少やリース関連費用の増加が要因として示された。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経常費用は、国債等債券償却が増加したことなどにより、前連結会計年度比74百万円増加し193億6百万円となりました。」

    国債等債券償却の増加などにより経常費用が増加し、その他業務利益も366百万円から262百万円へ減少した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却益が増加したことなどにより前第3四半期連結累計期間比37百万円増加して329百万円となりました。」

    国債等債券売却益の増加などにより、その他業務収支は前年同期の292百万円から329百万円へ改善した。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却益やリース関連収入が増加したことなどにより前第2四半期連結累計期間比33百万円増加して210百万円となりました。」

    国債等債券売却益やリース関連収入の増加により、その他業務収支は前年同期の177百万円から210百万円へ改善した。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却益やリース関連収益の増加などにより前第1四半期連結累計期間比55百万円増加して148百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の93百万円から148百万円へ改善した。国債等債券売却益やリース関連収益の増加が要因として示されている。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「その他業務利益は前期一時的に増加した国債等債券売却損の減少等により前連結会計年度比37億18百万円増加しました。」

    国債等債券売却損の減少により、その他業務利益は前年度のマイナス33億52百万円から3億66百万円へ改善した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損が減少したことなどにより前第3四半期連結累計期間比689百万円増加して292百万円となりました。」

    国債等債券売却損の減少などにより、その他業務収支は前年同期の△397百万円から292百万円へ改善した。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損が減少したことなどにより前第2四半期連結累計期間比436百万円増加して177百万円となりました。」

    国債等債券売却損の減少などにより、その他業務収支は前年同期の△259百万円から177百万円へ改善した。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損の減少などにより前第1四半期連結累計期間比86百万円増加して93百万円となりました。」

    国債等債券売却損の減少などにより、その他業務収支は前年同期の7百万円から93百万円へ改善した。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における資金運用収支は前連結会計年度比326百万円減少して15,839百万円、役務取引等収支は前連結会計年度比372百万円減少して△38百万円、その他業務収支は前連結会計年度比3,697百万円減少して△3,352百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の345百万円から△3,352百万円へ大幅に悪化した。国債等債券売却損を含むその他業務費用は5,984百万円となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は国債等債券売却損が増加したことなどにより前第3四半期連結累計期間比650百万円減少して△397百万円となりました。」

    国債等債券売却損の増加により、その他業務収支は前年同期比650百万円減少し、マイナス397百万円となった。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「役務取引等収支は役務取引等費用が増加したことなどから前第2四半期連結累計期間比142百万円減少して44百万円、その他業務収支は国債等債券売却損が増加したことなどにより前第2四半期連結累計期間比433百万円減少して△259百万円となりました。」

    国債等債券売却損の増加により、その他業務収支が前年同期のプラスからマイナスへ悪化した。
一緒に動いた変遷

「受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1812111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小18回
  3. 2地域経済・不動産価格悪化による信用リスク12回
  4. 3預金残高の拡大11回
  5. 4経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少10回
  6. 5リテール貸出残高の拡大9回
  7. 6営業経費の増加による経常費用の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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